あいづむすめ
会津娘の蔵より.

長月.





9月18日(日)晴れ

田植え・稲刈りを通じて、なにをしたいのか?

日本酒というものは、蔵も、酒も、その土地に深く根付いています。
会津娘』にとっても『会津』と『』は切り離して語ることの出来ない大切なものです。

この機会に、普段はなかなか訪れる事のない、会津娘の酒蔵とその周囲で栽培する
酒米の田に実際にふれてもらうことで、米づくり、土作りからはじまる『会津娘』というお酒、
それを支えてくれているのはこの門田町一ノ堰の環境であることを
ほんの少しだけでも体感していただきたい、との思いでこの企画をはじめ、
四回目の収穫を無事終えることが出来ました。

毎年々々本当に沢山の皆さんにご参加いただきとても感謝しています。
(定員の関係で残念ながら参加申し込みをお受けすることが
出来なかった皆さん、申し訳有りませんでした。
私らも残念です。)


ご参加いただいた皆様にとってこの田植え・稲刈りが、
『会津娘』だけではなく、「会津のお酒」から「日本酒」
そして「和酒」、さらには「日本」というものを改めて再確認・再発見する
きっかけになることができれば、とても嬉しく思います。


以上、昨年の文章そのまま改めて掲載致しました。


多くの皆さまが参加してくださり、協力していただいてきましたおかげで
会津娘の企画として、ひとつの形になってきました。

一方で、
当初の頃よりかたくさんの方々が集まることで、さまざまな課題ももちろんあります。

初心忘れることなく、はりきっていきます。


本当にありがとうございました。



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