
 

永田 肇
日本臨床歯周病学会 認定医
歯周病の専門医ではなく、広い分野にわたり研鑽を積んでいます。
(研修会等参加歴参照)


愛知学院大学歯学部口腔外科学第1講座 勤務
その間、愛知・三重の病院歯科非常勤勤務
その後、三重・福井の歯科医院に勤務
三重県の病院歯科医長を経て、平成6年10月現在地にて開業
開業後、歯周病・インプラント・補綴・小児矯正の日本を代表する先生方に、
直接指導を受ける。
また、歯科各方面一流の先生の講演会を多数受講し、治療水準の向上に
努めています。


・日本臨床歯周病学会 会員
・愛知インプラントセンター 会員
・床矯正研究会 会員
・日本口腔インプラント学会 会員
・日本顎咬合学会 会員
・日本フィンランドむし歯予防研究会 会員
・日本歯周病学会 会員
・JIADSクラブ 会員
日本臨床歯周病学会
歯を長持ちさせるためには避けては通れない、歯周病の治療に熱心に
取り組んでいる歯科医の学会です。
愛知インプラントセンター
日本口腔インプラント学会認定講習会を行い、インプラント治療に
真剣に取り組んでいる歯科医が所属しています。
床矯正研究会
歯を抜かない床矯正に取り組んでいる歯科医の集まりです。
日本口腔インプラント学会
我が国の口腔インプラント学の、より大きな飛躍と円滑な発展を図るべく
設立された学会です。
日本顎咬合学会
歯科領域の根幹をなす重要なかみ合わせの学会。
日本フィンランドむし歯予防研究会
むし歯予防の先進国であるフィンランドの予防歯科活動に学びながら、
日本国民の歯の健康を守るための啓蒙活動や研究活動を行っています。
日本歯周病学会
歯周病の研究者を主体とする学会です。
JIADS(The Japan institute for Advanced Dental Studies)
日本の臨床家ではじめてアメリカ歯周病学会名誉会員に認定された先生が、
『予知性の高い歯周病治療』をポリシーとして、アメリカで習得してきた技術を
日本の歯科医師に広めることを目的に設立。
|
 |


横顔裂(巨口症)を伴った Cat cry syndrome の1例
(執筆) 日本口腔外科学会誌
歯性感染症からの検出菌と薬剤感受性について
日本口腔外科学会誌
電鋳加工の可能性 −AGCによるコーヌス型デンチャー
(補筆) QDT 2004年5月号クインテッセンス出版
ラタイチャーク カラーアトラス 歯周病学 第3版
一部ではありますが、翻訳のお手伝いをしました。


日本口腔科学会中部地方会 巨口症を伴ったCat Cry Syndrome の1例


@ JIADS ペリオコース
A 愛知口腔インプラント研究所(現愛知インプラントセンター)
インプラント100時間コース
B JIADS 補綴(咬合)コース
C JIADS 補綴(プレパレーション)コース
D JIADS エンドコース
E 日本を代表する臨床家が開発した方法の、総義歯研修会
F 各種講演・研修会参加歴
【予防・歯周病関連】
・ドクター・サトウの歯周・補綴のメンテナンス
佐藤 直志 先生
・E.B.D.に基づく歯周治療の実践
小野 善弘 先生
・日常臨床における歯周病治療−歯科医と歯科衛生士の連携を中心に−
今村 嘉男 先生
・スタディーグループとともに歩んでいる私の臨床
鈴木 祐司 先生
・癒しの視点から見た歯周病−生体の治癒力向上をどこまで援けられるか−
丸橋 賢 先生
・臨床医にとって重要な歯周治療の進め方とその理論的根拠について
岡本 浩 先生
・治療と指導・連携と共生−ブラッシング指導を通して歯科診療を考える−
三上 直一郎 先生
・この歯肉から何を読むか −ブラッシング指導での歯肉の見方−
三上 直一郎 先生
・再石灰化における唾液・歯垢・フッ素の役割
飯島 洋一 先生
・オーラルケアの手段としてのPMTC
内山 茂 先生
・PMTCとプライマリーケア −歯科疾患の本質に迫る−
内山 茂 先生
・PMTCクリニカルコース
ブリギッタ・ニーストレン
・ フィンランドにおける口腔内ケアーのチームコンセプト
キモ・ソーマライネン先生
エルヤ・レートネン先生
・力から見た歯周病 −ブラキシズムを考える− 力の評価とそのコントロール
池田 雅彦 先生
・Let's Enjoy Perio ―臨床のクオリティーを上げるためのペリオのバイオロジー―
山本 浩正 先生
・Let's Enjoy Perio 第2弾 −メンテ ザ ペリオ−
山本 浩正 先生
・バイオフィルム感染症としてのう触・歯周病最先端薬物療法
王 宝禮 先生
・私の臨床 −総合的な治療、処置による治癒増の模索−
筒井 昌秀 先生
・リスクに応じた歯周病のオーダーメイド治療の確立を目指して
太田 功正 先生
帆足 公人 先生
・超音波を利用した新しい歯周治療システムURM
姫野 宏 先生
・日本臨床歯周病学会 歯周病細菌検査シンポジウム(第2回・3回・4回)
・国際シンポジウム メインテナンス・ルネッサンス
熊谷 崇 先生
Roy C Page 先生
・歯周治療を中心とした私の臨床
押見 一 先生
・私の救歯臨床 −歯を助け長持ちさせる臨床をめざして−
黒田 雅彦 先生
・保存の限界と治療方針 −エンドとペリオを中心として−
飯島 国好 先生
|
 |
【保存修復・歯内治療関連(詰め物・神経の治療)】
・変わりつつある歯内療法の概念 −その基礎と実際−
飯島 国好 先生
・ここが知りたい、根管治療 再根管治療しないためのポイントとなる理論的背景
小林 千尋 先生
根管治療の実際と難症例への対策
福西 一浩 先生
・LSTR3Mix療法と口腔細菌学 −日常臨床へのメッセージ−
星野 悦郎 先生
【口腔外科関連】
・インプラント治療期間の短縮への追求
林 佳明 先生 他
・即時荷重インプラントセミナー
鈴木 龍 先生
・ペーパーサージェリー・2日間コース IN 名古屋
鈴木 龍 先生
・ITI '97 JAPNESE SYMPOSIUM
・ITI 上部構造講演会 '96
飯島 俊一 先生
・歯根膜の臨床と病理 -歯牙移植による咬合支持を求めて−
加藤 導孝 先生
下野 正基 先生
柏田 嫂明 先生
・顎関節症を科学する −基礎と臨床−
柴田 考典 先生
・顎関節症を科学する 診断と治療の実際(アドバンスド・コース)
柴田 考典 先生
・開業医におけるインプラント手術のリスク管理
-全身管理・実際の症例を通して- 堀田 康記 先生
・インプラント手術におけるモニタリングの重要性 吉田 和市 先生
・骨延長の原理と臨床応用 神戸市立中央市民病院 竹信 俊彦 先生
・歯槽骨延長 香川県立中央病院 三次 正春 先生
・PRP(多血小板血漿)&歯槽骨延長法(仮骨延長法) 堀田 康記 先生
・笑気吸入鎮静法と救急蘇生法
雨宮 義弘 先生
【総義歯】
・私の総義歯補綴臨床 -よく噛める総義歯を求めて-
山本 爲之 先生
・患者さんの求めている総義歯を作るために
加藤 武彦 先生
・総義歯作成の技術・過程を口腔内の総義歯から見直す
染谷 成一郎 先生
・総義歯の臨床から
菅野 博康 先生
・咬める総義歯 -誰にでも出来る総義歯作成のテクニック-
阿部 二郎 先生
・総義歯難症例に挑戦 −無歯顎の印象と咬合・新しい治療用義歯システム−
深水 皓三 先生
・患者さんから喜ばれる総義歯製作方法の提案
村岡 秀明 先生
【補綴・咬合関連(咬み合わせなど)・矯正】
・安定した機能と咬合を求めて
・床矯正アドバンスコース
鈴木 設矢 先生
・変革を迫られる支台築造 −歯根破折を回避するために−
福島 俊士 先生
・「欠損歯列の読み方と処置方針の決定」をめぐって
宮地 建夫 先生
・シークエンシャル咬合セミナー
佐藤 貞雄 先生
玉置 勝司 先生
【その他】
・これからのホワイトニングの潮流
近藤 隆一 先生、椿 智之 先生、永井 茂之 先生、座長:千田 彰 先生
・第5回日本国際歯科大会
・オーラルケア マネージメント ワークショップ
・第10回・第12回JIADS総会
・JIADS主催 横山 隆道 先生 特別講演会
・医療安全管理研修会 −接遇でできる「安全管理」
石割 郁子 氏
他 多数受講・参加


音楽鑑賞
クラシック、J-POP、古いニューミュージック、歌謡曲、ポピュラー、ジャズ等
幅広く聴きます。
特に(のだめで有名になった)ベートーヴェン 交響曲第7番が学生時代から大好きで、
自分でFM等から録音した物を含めると、100枚前後のCD、CD-R、DVDを所有しています。
他に、べートーヴェンの交響曲第3番『英雄』、ブルックナー交響曲第5番を好みます。
特に、指揮者 故 朝比奈 隆 の熱烈なファンで、様々な音源を集めて楽しんでいます。
学生時代は、他にも当時の流行歌全般、ABBAやマドンナ等も良く聴いていました。
当時TVで放送されたクイズ番組『ドレミファ・ドン』をよく見ておりましたが、
殆どの曲のイントロ当てに答えることが出来ました。
JAZZは、メジャーになる前の綾戸智絵、最近では上原ひろみや山中千尋を
聴いています。
ただ、残念ながら、最近は仕事で時間が取れず、ゆっくり音楽を聴くことが出来ません。
早くゆっくり音楽を楽しむ時間が取れるようになりたい、と思う今日この頃です。
好きな場所
上高地(最近はなかなか行けません。大正池の木々も、殆ど姿を消してしまったのでしょうか)
 
|