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院長 永田 肇
【資格】
日本臨床歯周病学会
認定医
【所属】
日本臨床歯周病学会
愛知インプラントセンター
床矯正研究会
日本口腔インプラント学会
日本顎咬合学会
日本歯周病学会
JIADSクラブ研究会
日本フィンランド
むし歯予防研究会
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さくら歯科は、歯周病治療、インプラント治療、虫歯予防、歯周病予防を専門とする歯科医院(歯医者)で、三重県四日市市桜町にあります。
院長は日本臨床歯周病学会 認定医です。
かつて虫歯や歯周病は、早期発見・早期治療がよいとされてきましたが、近年それでは歯を守れず、予防が最も重要であることがわかってきました。
当院は『いくつになってもおいしく食べたい』というあなたのために、予防を基本方針としています。
昨今、成人のほとんどは気づかないうちに歯周病(歯槽膿漏)が進行し、大切な歯を抜かなければならない状況になることが少なくありません。歯を失う最大の原因は、虫歯ではなく歯周病(歯槽膿漏)です。
『食べることは生きること』です。後悔する前に、もう一度歯の健康について考えてみませんか?
また、当院では歯を抜かない(非抜歯)小児の歯列矯正(歯並びの治療)も行っています。歯並びは、虫歯・歯周病・顎関節症の原因にもなることをご存知でしょうか? 当院の矯正は、早期に予防的に行う事を基本方針としており、結果的に安価で短期間での治療を可能にしています。
当院は四日市と菰野の境界付近に位置し、東名阪自動車道四日市ICから車で5分の距離にあり、遠方からの御来院も可能です。
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歯科衛生士急募(増員)


常識逆転!
自宅で虫歯を治す法
が、8月にNHKで
放送されました
この番組では、むし歯予防に唾液が重要なことを強調していました。
さくら歯科では、唾液の検査(カリエスリスクテスト)に力を入れており、既に460人以上の方に検査を受けていただいております。
(本年だけで100人以上)
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ある醤油屋さんが、味を確かめるときは入れ歯を外す、とおっしゃっていました。
おいしいと感じるのは、舌だけではありません。実は上あごなどにも味を感じる部分があるのです。入れ歯はこの部分をふさいでしまうので、食べ物をおいしく食べることができなくなってしまいます。
しかも、総入れ歯になった場合、噛む力は自分の歯の約1/4以下になってしまいます。また、よく使う奥歯を1本失っただけで、噛む能率は半分になるとも言われています。これでは、食べ物をうまく噛み砕くことができなくなり、おいしく食べることはできません。
一生おいしく食べるために、定期的に歯医者に通って自分の歯を大切にしましょう。
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麻酔が必要な方には、まず表面麻酔薬を塗布した後、極細の麻酔針を使用しゆっくり注入しますので、多くの場合麻酔の痛みをほとんど感じません。
ほとんどの場合麻酔が完全に効きますので、痛くない(無痛)治療が可能です。

当院では、歯周病(歯槽膿漏)や虫歯の進行した歯でも、最新の技術の中から最適な方法を選択し、長持ちする状態に治療します。
『歯周病は薬で治る(歯周内科)』、『再生療法で骨が元に戻る』、
『PMTCを定期的に行えば、歯周病は進行しない』など、
ホームページには歯周病がいかにも簡単に、確実に治るような情報が氾濫しています。
しかし実際は、一つの方法で簡単に治る病気ではありません。様々な治療法の中から、
その方の病状にあった治療法を選択すること(臨機応変・適材適所)が重要です。
一方、どうしても助けることができない部分や、元々歯のない部分には、
インプラントや残された歯に負担の少ない入れ歯を提供しています。
また、インプラントは利点・欠点を十分に説明した上で選択していただきます。
治療したあとは、良好な状態を持続させるため、予防を必ず行いましょう。

インフォームドコンセントを大切にします。
まずあなたのお話を良く聞いた上で、納得していただけるまで説明し、
最新最善の治療法をご提案いたします。

歯を最小限しか削らない、ミニマルインターべンションという考え方を基本とし、
あなたの歯を守ります。
そのため、虫歯測定器のダイアグノデントを導入し、正確な虫歯診断を心懸けています。
時には3MIX(スリーミックス)を併用し、大切な歯の神経を残すよう、
最大限努力しています。

当院は歯を残す予防を第一に考えていますが、
既に多くの歯を失いご苦労されている方のために、一人一人のあごの動きにあった、
時間をかけて作った-を提供し、楽しい食生活を取り戻していただけるよう、
最大限努力しています。

近年関心が高まってきている院内感染防止のため、高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)、
弱酸性強酸化水等を使用しています。
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どんな治療方法にも、利点欠点は存在します。
一般的に、ホームページの情報からは、『この方法で全てが理想的に治る』という印象を
受ける場合が多いのですが、実際はそんなに簡単には治りません。
さくら歯科ホームページは、治療法の利点のみならず、欠点・注意点にも言及し、
安心して治療法を選択いただけるよう、心懸けています。
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このページをご覧戴いている方は、お口の健康で悩む世代より若い方が多いと思います。
ご覧戴いているご本人だけでなく、ご家族でお困りの方がおられましたら、ご相談ください。
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