
当院ではまず残っているご自身の歯を残す方法を考え、無理に残さない方がよい場合に
インプラントを選択しています。
元々歯がない部分には、インプラントと入れ歯の利点・欠点を説明させていただき、
ご自身に選択していただいています。
(入れ歯の詳細についてはこちら)
但し、骨の量が足りない場合は、骨を作る等、別の手術が必要になる場合があります。
さくら歯科院長は、日本口腔インプラント学会中部支部・支部長が主催されている、愛知インプラントセンターにて
100時間コースを受講しています。
下の写真は当院で行った症例です。

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かつて様々なインプラントが開発され、消えてゆきました。
現在では殆どが、体にやさしいチタンを原料としたネジ型の物を骨に埋め込んで、
歯の根の代わりとして使用します。
ある程度歯周病等に冒された歯よりは長持ちしますが、健康な歯に勝るわけではありません。
特に、歯磨きの重要性は自分の歯以上ですので、『時間をかけて磨くのは面倒だ』という方には
お勧めできません。
そういう方には入れ歯の方がよいでしょう。
ただ、歯磨きを正しく行いさえすれば、快適な食生活を実現する事のできる、素晴らしい治療法です。
入れ歯で『良く噛めない』とお悩みの方でも、『おいしく食べる』事ができるようになります。
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歯がなくなった方は、それなりの理由があります。
例えば、
・ 歯磨きがご自身の抵抗力に対して充分でなかった
・ 食生活に問題があった
・ 元々歯周病や虫歯になりやすかい体質であった
・ 歯並びが悪く、歯磨きが行いにくかった
・ 歯ぎしりがあった(お口の病気の項参照)
・ ヘビースモーカーである
この様な方が、あとから新たに歯に変わる物(インプラント)を入れたとしても、
同様なトラブルが起こる可能性があります。しかも体の抵抗力は年々低下してゆきますので、
今までと同じ感覚で長期間持つわけがありません。
長持ちさせるためには
・ 歯磨きの指導を受けていただき、励行していただくこと
・ 定期的(多くの場合3ヶ月に一度)に検診とプロによるお掃除を受けていただくこと
・ ナイトガードを装着していただくこと
が重要になります。
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