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はじめに

さくら歯科では、常に最新の情報を入手し、

・ 患者様のお口の健康を守るために
・ 一生美味しく食べる、楽しい食生活を実現するために
・ いつまでも若いままでありたい、というあなたの希望をかなえるために(アンチエイジング)

様々な治療法を取り入れています。

歯科治療はチーム医療です。歯科医師のみでは質の高い医療は実現出来ません。
従って、スタッフも様々なセミナーや学会に参加しています。
このページでは、主に院長・スタッフの学会・セミナー・講習会への出席や、
取得した資格の情報について、報告します。

日付の色 黒→院長単独 緑→スタッフのみ 青→院長とスタッフ三重県四日市の歯医者 さくら歯科の最新情報
(その他最新情報は、『最新情報掲示板』に記載。右のバナーをクリック)

平成 24年


院長次の予定

6月


5月23日最新情報

大阪クリスタルタワーで行われた
新人研修のためのセミナー
に、新人スタッフ(歯科技工士)が参加してきました。



5月19日・20日

名古屋国際会議場 さくら歯科スタッフ名古屋国際会議場(右1番目写真)で2日間にわたり行われた

日本アンチエイジング歯科学会 第7回学術大会

に、院長とスタッフ(19日1名、20日2名)が参加してきました。

【院長の聴いた講演】

 回復的歯科医療の時代から創造的歯科医療の時代へのパラダイムシフト
  − アンチエイジング歯科医療の概念的枠組み −
    中原 悦夫 先生(クリニーク デュボワ 理事長)
青木先生 アソアライナーの基礎、ラボワークと臨床応用
    坂本 紗有見 先生 他
 アンチエイジングサプリメント 〜 栄養学との出会い 〜
    友枝 亮 先生(ひろえ歯科医院院長)
 アンチエイジング医学〜歯科医師が知っておくべきこと!〜基礎から最新臨床まで〜
    青木 晃 先生 (順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座准教授)(右2番目写真)
 先制医療に対する歯科の役割と通電式健診機の活用と抗酸化サプリメントの実例
    小峰 一雄 先生(小峰歯科医院)(右3番目写真)

ランチョンセミナー【スタッフの聴いた講演】

 歯周病コーチング
    石田 恵子 氏(あきら歯科)
 パーソナルカラーと美しくなるための色の使い方
    小島 知実 氏(カラーアドバイザー)
 患者の求めるアンチエイジングに歯科医療のできること
    永井 茂之 先生(永井歯科診療所院長)
 Anti-Aging Prevention −歯周病と代謝性疾患、栄養摂取と健康づくりのコンセプト−
    武内 博朗 先生(武内歯科医院院長、鶴見大学歯学部探索歯学講座)(右4・5番目写真)
武内先生 予防歯科における歯科衛生上の役割と未来
    井上 敬介 先生(I Dental Clinic 院長)
 ホワイトニングプリベンション
    椿 知之 先生 (ティースアート代表)
 成果を出すミーティングはここが違う~ミーティングが成功する5原則
    松浦 節子 氏 (エグゼクティブコーチングディレクター)
 アンチエイジング臨床を成功に導く経営学的要因
    永山 正人 先生(永山ファミリー歯科クリニック院長)
アンチエイジング歯科学会 武内先生講演 アンチエイジング〜仕事とプライベートの充実〜
    宝田 恭子 先生(宝田歯科院長)

【総評】

今回は名古屋での開催でしたが、一昨年の東京大会に比べて参加者が少なかったようです。
いつもながら、幅広い分野の著名な先生方が一堂に会し、
松尾会長の人脈の広さには、いつも驚かされます。
今回、特に目新しい発見はありませんでしたが、今まで勉強してきたことの
良い復習となりました。



5月13日

オゾン医療研究会 会場東京都文京区の文京学院大学本郷キャンパス(B812 ウインクホール)(右上写真左)
で行われた

第2回 オゾン医療研究会
『オゾンがもたらす口腔衛生革命のスタートアップ』
  〜オゾンジェルの臨床応用と今後〜

に参加してきました。(右上写真右)

今回の研究会では、オゾンおよびオゾンジェルについて、
大学の著名な先生による学術的報告と、
口腔衛生・歯科治療における効果的な使用法について、
開業医の先生による興味深い発表が行われました。

開始時刻は午後1時からでしたが、午後5時までの間に5分間の休憩が1回だけという、
大変密度の高い研究会でした。

【講演・発表内容】

王先生 鴨井先生1.『オゾンジェルの口腔衛生及び歯科治療への試み』
             芝 Y彦 先生(昭和大学歯学部 名誉教授)

  オゾンジェルがどのような分野に有効か、お話戴きました。

2.教育講演 『歯周治療における3DSの応用』  
             鴨井 久一 先生(日本歯科大学 名誉教授)(右下写真右)

  鴨井先生は歯周病界の重鎮で、最近はバクテリアセラピー関連などの新しい関連分野で
  盛に講演しておられます。
  今回は、主に基礎的なお話をされました。

3.基調講演 『オゾンの国内外の現状とガイドラインの作成に向けて』
       王 宝禮 先生(大阪歯科大学歯科医学教育開発室 教授)(右下写真左)

  王先生は、歯周病治療における抗菌療法の指針(日本歯周病学会)の策定に尽力された方で、
  今回もその件を含め、オゾンをどのように使用していくべきか、熱く語られました。
  王先生は、大学の先生でありながら柔軟な考えをお持ちで、歯科界にとっては
  貴重な存在です。

4.『オゾンクリームの歯周病治療へのアプローチ。6ヶ月経過報告』
             和久本 雅彦 先生(和久本歯科医院)

5.『オゾン水とオゾンシェルを用いた日常歯科臨床について』
             廣田 健 先生(ひろた歯科医院)

6.『オゾンの特性を有効に引き出すポイント(口腔ケア、ホワイトニング)』
             小原 真和 先生(オハラデンタルクリニック)

7.『次亜水、オゾンジェルのコンビネーション臨床の実態』
             三輪裕二(ミワデンタルクリニック)



4月22日

国際歯周内科学研究会 学術大会 会場 コクヨホール東京品川駅近くのコクヨホール(右上写真左)にて行われた

第10回 国際歯周内科学研究会 東京総会・学術大会

に参加してきました。(右上写真右)

【講演内容】

特別講演 「口腔カンジダ症の基礎と臨床」
  鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 口腔顎顔面センター・口腔外科
  鹿児島大学病院診療講師 上川 義昭 先生

国際歯周内科学研究会 学術大会 開会の挨拶理事報告 「歯周内科治療およびリアルタイムPCR法による
                 細菌検査の保険導入を目指して」

  代表理事 生田 図南 先生

会員発表 「ジスロマックSR報告 第2報」
  シラカベ歯科医院 白壁 浩之 先生

特別講演 「口腔細菌と真菌の混合感染を考える」
  奥羽大学口腔感染症学教授
  奥羽大学歯学部口腔病態解析制御学講座主任教授 清浦 有祐 教授

特別講演 「これからの歯科界の展望と課題」
  日本歯科医学会会長 江藤 一洋 先生

シンポジウム 「歯周内科治療のこれからの展望」

今回は、真菌(カビ)に関する講演が多く、真菌と歯周病の関連性に関する
新しい話題が含まれていました。



4月15日

ウインクあいち名古屋駅前のウインクあいち(愛知県産業労働センター) 13階で行われた

DENTAL IMPLANT 骨造成ハンズオンセミナー
                     講師:寺西 邦彦 先生

に参加してきました。

このセミナーは、骨の量が足りない患者様にインプラントを行う際に必須の、
骨の量を増やす手術(GBR)に関するセミナーでした。
GBRを行う際には特殊な膜(メンブレン)が必要ですが、
歯科 インプラント セミナー従来から成功率の高い方法として多くの歯科医師が使用してきた
「ゴアテックスメンブレン」が製造中止になりました。
今回はその代わりとして少し前より注目されている、チタンメッシュを使用した方法
についてのセミナーでした。

講師の先生のお話は大変わかりやすく、実習も行われました。
すでに使用している器具がそのまま使えるので、早速明日からの臨床に応用できそうです。



4月8日

セミナー 会場東京都文京区のLMJ東京研修センター(右上写真)で行われたセミナー

感覚-運動から読み解く 口腔機能の発達
 〜口から見る心と身体の健康学〜

                      講師:元開 冨士雄 先生

にスタッフ1名が参加してきました。(右下写真)
成長期の子供の生活・食事が、心身の発育にどのような影響を及ぼすか、
今まで聴いたことがない内容でした。

特に、母乳を与えることが、栄養面だけでなくお口の機能の発達に重要なこと、
また、社会的な力関係を得るのに必要であること、などについて詳細に述べらました。

また、6歳までの時期は、人としての基盤を作る時期であり、6歳以降に仲間たちとの
共同生活ができるように、生活自立の獲得に向けて体を形成しなければならず、
毎日同じ生活リズムを繰り返しながら、体にそれを刻みこんでいくことが大切である、と
お教え戴きました。

今回はビデオ撮影可だったので、重い機材を持って参加してもらいました。
ビデオデッキも古いテープを使用したものだったので、かさばって大変だったと思います。
ゴールデンウイーク中に編集する予定です。
4月だというのに寒い中、ありがとうございました。

参加したTKさんの感想−−−−−−−−−−−−−−−−−−

口腔機能 セミナー今回の内容は、口腔機能の発達について、今までとは違った角度からみる内容だったので
一日があっという間の充実した日でした。
口を通して、人と人とのつながりや、口腔内の運動の状態から、
口だけではなく体全体の動きと関わっていることなど、
本当に様々な角度からみて考えるセミナーでした。

動いているものを診るのは難しいが、行動は必ず「跡」を残すという言葉がすごく印象的でした。
姿、かたちを静観するケアの眼で、全体を注意深く観察することで変化と動きを
しっかりみることが大切だと思います。
小さな変化も見逃さないように今後はもっと気を引き締めて、
一人一人しっかりと対応していきたいと思いました。
今回も素晴らしい内容のセミナーに参加させて頂きましてありがとうございました。



4月1日

さくら歯科 スタッフ名古屋市中区の 名古屋サンスカイルームA室で行われた

第1回 中部JIADS設立記念講演会
 「中部にもしっかりと、JIADSの火を点火しよう!」  

に、院長とスタッフ3名が参加してきました。(右上写真)
スタッフに関係あるのは午前中の講演のみだったので、
午前の部のみ参加してもらいました。
そのあと、チーフ結婚記念として、昼食会を参加者中心のメンバーで行いました。
院長は元々全日参加の予定でしたが、重要な用事ができたので、
最初の演者の講演のみを聴きました。

宮本先生 中部JIADS設立記念講演会JIADSとは、日本の歯周病治療の水準を著しく引き上げた、
一種の勉強会のような組織です。
この度、中部地区に新たな支部を設立することになり、
今回はそれを記念して講演会が行われました。

最初の演者は、JIADS理事長で、日本臨床歯周病学会理事長でもある、
宮本泰和先生(右中央写真)でした。
今回は、JIADSの歩みと、最近マスコミを賑わしているインプラントのバッシングに関する
先生の考えについて、述べられました。

一部の倫理観が欠如した歯科医師の問題が一方的に取り上げられ、
まじめに治療に取り組んでいる多くの歯科医師が困惑していることについて、
症例を提示しながら講演されました。
その中で、インプラントの治療をする際には、必ず歯周病に対しても徹底的に
治療を行うことが重要であることを、強調しておられました。

そして最後に、
歯を保存する努力の中で、患者との信頼関係が生まれる。
 信頼される歯科医を目指すなら、歯の保存への努力を簡単にあきらめてはいけない。

と述べられ、簡単に抜歯をしてインプラント手術を行う風潮を戒められました。

参加したスタッフの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1.宮本 泰和 先生の講演 『JIADSコンセプトの継承と飛躍』 を聴いて

今回の講演会に参加して、

・なぜ歯を失ったかを考えて同じ事を繰り返さないこと
・治療するだけではなく長持ちする治療方法を選び、定期健診することが必要であること

の重要性を再認識しました。。
患者様が言われるままに治療するのではなく、長持ちするには何が必要なのかを
説明をして治療方法を提案することが大事だと思いました。
                                            MI

2.浦野 智 先生の講演 『Longevityを考慮した歯周治療』 を聴いて

JIADSの3つのキーワード、概念化、予知性、永続性により、
原因除去だけではく再発しにくい口腔内環境やメインテナンスしやすい環境を作ることが、
結果として長期に渡って患者様を診ることが出来るんだという事を学びました。

講演会の中で沢山の症例を見せて頂き、メンテナンスに移行した患者様のX線写真の中で、
骨の段差があるとディープサルカスになりやすく、骨を平坦化させる事で長期的に良い結果を得ているなど、
歯を保存する努力の中で患者様との信頼関係が生まれるんだなと思いました。
また、長期に渡って診るということは、コミュニケーションをしっかりとり、
来院に至る背景を掴み、患者様の治療への希望を理解し、気持ちを汲み取ることが大切なんだと思います。

患者様は、重症になるほどゴールが見えず不安になることが多いので、私達はサポート役となり、
コミュニケーションを通して技術を提供するために常に学んでいかなければいけないと思いました。
貴重なJIADS記念講演会に参加させて頂きありがとうございました。
                                            TK

3.大住 祐子 さんの講演 『これからのDHの役割』 を聴いて

3番目の大住さんのお話は、普段の診療にとても関係があり、
すべてにおいてコミュニケーションが大切であるということを、改めて感じさせられる内容でした。
よく患者様との会話がうまく進まず、セリフを教えてほしいといわれるそうですが、
年齢、性別、口腔内の状態・・皆さん、同じではないので、経験を積んで、目を養い、考える力もつけて、
いろんな患者様に対応できるようにしたいと思いました。
講演に参加させていただきありがとうございました。
                                            YI



3月29日

津市の三重県総合文化センターで行われた
診療報酬改訂に関する集団指導
に、当院の事務担当が参加してきました。
本来であれば院長が自ら参加すべきですが、拠ん所ない事情のため事前に主催者に
代理出席でも可能であることを確認の上、スタッフに参加してもらいました。



3月25日

津市のホテルグリーンパーク津 6回伊勢・安濃の間で行われた会合

診療報酬 改訂 説明会歯科医師・スタッフに知ってほしい診療報酬改訂のポイント
歯科新点数説明検討会
 〜 4月からの新点数対策はこれで大丈夫 〜

に参加してきました。

日本の医療保険制度は、概ね2年に1回改定されます。
今回は、この4月から改定され、今回も細かな規定がかなり変わっています。
患者様に提供しなければならない文章に関する規定、
略語の変更、点数(診療報酬)の変更など、
毎度のことながら覚えるのが大変です。

この検討会は改定の際毎回行われますが、複雑な改定の要点をわかりやすく
解説して戴けるので、大変助かります。
今月中に、しっかり予習します



3月10日

歯周内科 セミナー名古屋市のセントライズ栄のカボデンタルシステムズジャパンで行われた

歯周内科関連のセミナー

に参加してきました。
このセミナーは以前受講したことがありますが、今回再受講してきました。
本当は2日間受講予定でしたが、諸事情あり今回は初日だけの受講となりました。



3月7日

大阪 セミナー 会場大阪で行われた、

チーフスタッフを養成するセミナー

に、当院スタッフが参加してきました。(右写真は、会場から見下ろした大阪城)
このセミナーは、3回にわたり行われ、毎回大量の宿題が出る
難易度の高いセミナーです。
今回は当院チーフがよりレベルアップするために参加することになりました。

宿題がたくさん出たそうです。がんばってね!



2月26日

日本歯周病学会 日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士 研修東京千代田区の日本歯科大学生命歯学部8階 富士見ホールにて開催された

日本歯周病学会 日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士合同研修会

にスタッフ1名が参加してきました。(右上写真)
参加者は総勢400名で、全国の優秀な歯科衛生士が一堂に会した研修でした。

【研修内容】

歯科衛生士が知っておきたい粘膜疾患とその処置

午前プログラム 口腔粘膜疾患の多様性とその発見

・ 主旨説明/挨拶 朝日大学 渋谷 俊昭 教授
・ 「口腔粘膜疾患の基礎知識」
   東京歯科大学生物学研究室 橋本 貞充 准教授
・ 「口腔粘膜疾患の臨床診断」
   東京歯科大学 天笠 光雄 名誉教授
・ 質疑応答

紀の善 抹茶ババロア午後プログラム 口腔粘膜疾患の対処法と口腔ケア

・ 「臨床現場での口腔粘膜疾患への対応」
   新潟市開業 北村 信隆 先生
・ 「口腔粘膜疾患患者に対する口腔ケア」
   調布市小林歯科医院 小林 明子 先生
・ 「病院歯科衛生士としての口腔粘膜疾患患者への関わり」
   東邦大学医療センター大森病院 口腔外科 久保田 玲子 先生
・ 質疑応答

研修会終了後、院長が日本歯科大に行ったときに時々立ち寄る
甘味屋さんで、抹茶ババロア(右写真)を食べてから帰ったそうです。(右下写真)

参加したスタッフの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回、口腔内の粘膜疾患についていろいろな症例を見せて頂きました。
実際に見ると、「これも粘膜疾患だったのか」と驚くことが多々あり、すごく身が引き締まりました。
歯科は、命をつなげる事ができる場所・・・。
歯だけじゃなく、粘膜から全身、生活背景まで全てを観察することが大切だと学びました。
今後は、さらに観察力を身につけて、今回学んだことを日々の臨床に役立てて行きたいなと思いました。
今回も素晴らしい研修会に参加させて頂き、ありがとうございました。



2月19日

銀座 フェニックスプラザ東京の銀座フェニックスプラザ(右上写真)3階で行われた

アソアライナーセミナー
 AsoAligner Seminar in Tokyo
  講師:大多良 俊光 先生

に参加してきました。(右中央写真:開講前、右下写真:案内板)
とにかく今日の朝は寒かった!
アライナー セミナー四日市今朝の最低気温は氷点下6.3度!
家を出た6時頃でも-5.5度と、肌に突き刺さるような寒さでした。
東京に着いたときも予想以上に寒く、後で調べたら到着時の気温は
四日市の同時刻と殆どかわらなかったようです。

本日のセミナーは、アライナーと呼ばれる一種の矯正装置に関するものでした。
セミナー 案内当院でも以前から別種類の同様な装置を使用しておりましたが、
今回説明を受けた方法は、より幅広い患者様に使用できそうでした。
狭い会場ながら参加者は定員いっぱいの約百名で、ちょっと窮屈でした。

セミナーとは関係ありませんが、東京駅構内は震災後に通ったときは節電のため
かなり暗かったですが、今回は元通りの明るさでした。



2月18日


中部日本デンタルショー名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で行われた

第35回中部日本デンタルショー

に行ってきました。
改装に備え、各メーカーのユニット(診療台)を中心に、
スタッフ2名と一緒に見て回りました。
最近は趣向を凝らした様々なユニットがあり、興味深く見て回りました。



2月5日

大阪科学技術センター大阪科学技術センター(右上写真)にて行われたセミナー

Dr.ナガイ直伝!
歯科医師・歯科衛生士のための歯科用レーザーの効果的な活用術
 〜 コストパフォーマンスで選び、安全に使いこなすために 〜
                  講師 永井 茂之 先生 (永井歯科診療室)

に参加してきました。(右下写真)

【セミナー内容】

世界の歯科用レーザーの動向と新機種の紹介
臨床に必要なレーザーの基礎知識
CO2レーザーの特徴と使用法
Er:YAGレーザーの特徴と使用法
Nd:YAGレーザーの特徴と使用法
半導体レーザーの特徴と使用法
う蝕検知用レーザーの特徴と使用法
歯科用レーザー 効果的な活用術その他の歯科用レーザーの特徴と使用法
買ってはいけない? 歯科用レーザーとは
臨床別最適レーザーの選び方
誤解の多いレーザーの基礎知識について
安全管理が成功への近道
質疑応答

永井先生は、レーザーやホワイトニングで有名な先生です。
今回は、レーザーについての最新情報や、永井先生ならではのノウハウについて
講演されました。
良好な結果のみならず、結果が良くなかった症例についてもご説明戴きました。
良い結果だけを見せる先生より、見せたくない部分も提示して戴ける先生の講演は、
大変信頼ができます。
今回の講演内容を参考に、より安全・有効なレーザー活用に取り組んでいきたいと
思います。



1月29日

ホワイトニング コーディネーター名古屋の愛知学院大学 楠元キャンパス(右写真)にておこなわれた

日本歯科審美学会主催
第24回 ホワイトニングコーディネーター養成講座

に、当院スタッフ1名が参加してきました。
定員は200名でしたが、満席の盛況ぶりでした。

【講座内容】

 歯科審美総論
 歯のホワイトニング基礎編
 歯のホワイトニング実践編
 ホワイトニングにおけるカウンセリングとケア
 こんなときどう答える?−患者さんの質問に対して−
 歯科医療現場における衛生士の倫理的立場
 質疑応答
 認定テスト

寒い中、ご苦労様でした。
まもなく、当院通算3人目のホワイトニングコーディネーターが誕生する予定です。


1月22日 その2

口腔内科 セミナー 会場東京の恵比寿の第21荒井ビル4階で行われたセミナー

あなたがかわる5時間セミナー

に、参加してきました。(右写真)
タイトルだけ見ると、自己啓発系の危ないセミナーのようですが、
実際は、抗菌剤による歯周病治療の最新情報、
オゾン水など機能水と呼ばれる殺菌効果の高い水に関する情報、
漢方に関するお話など、有意義な5時間セミナーでした。

まず始めに、王宝禮教授による基調講演
『我が国の歯科医療会の未来』
が行われました。
先週NHKで放映されたクローズアップ現代で、インプラントに関するトラブルが
多発していることが報じられましたが、その件についてもコメントしておられました。

5時間セミナー王教授は、最後にも
『西洋医学・東洋医学融合による口腔内科的治療をチェアサイドに』
と題した講演をされました。
歯科に於いてどのように漢方を使用すれば良いか、
歯周病に抗生物質を使用することの是非と正しい使用法、などについて
お話戴きました。

セミナーとは全然関係ないのですが、往路のJR品川駅構内(改札付近)で、
拉致被害者横田めぐみさんのご両親とすれ違いました。
以前にも東京でのセミナーに参加した際、有本さんのお母様を新幹線内で
お見受けしたことがありました。
高齢にもかかわらず、お子様の救出のため活動しておられることを実感し、
はやく問題が解決してくれることを、改めてお祈りしました。


1月22日 その1

セミナー 体験談東京のAP浜松町で行われたセミナー

歯科医院の実践例に関するセミナー

に、スタッフ1名が参加してきました。(右写真)
様々な歯科医院の体験談を聴くことができ、
有意義な一日だったようです。



平成 23年以前

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