これまで私が読んでみてわかりやすかったもの、面白かったもの等等を載せていきます。
・ボルハルトショアー 現代有機化学
出版:化学同人
定価:6500円
有機化学の本です。個人的にはこれが一番わかりやすかった。
わりと基礎的なところから解説してくれています。
・フィーザー-ウィリアムソン有機化学実験
出版:丸善
定価:3800円
有名な実験書です。海外では教科書みたいに扱われてるらしいですね。
ワタクシも自分の実験をする際に参考にすることが多々あります。
・ポイント有機化学演習
出版:
定価:
私がKさんから頂いたもので 私の宝物の1つです。
かなり簡単に解説しているのでちょいと物足りない感がありますが
1番とっかかり易い本だと思います。
・アリエナイ理科ノ教科書
出版:三才ブックス
定価:1800円
その過激さゆえに三重県で有害図書類にめでたく指定された本。
しかし個人的にはこれを全国の中学校の教科書として配布すれば日本の理科離れは一瞬で解決すると思う。
それだけ面白おかしく書いてあるので科学への窓口としてはすばらしい本。
しかも内容は結構ハイレベル
「俺 理科には興味はあるんだけどどうも苦手・・」という人は
すぐに買ってみよう!!
・乱用薬物密造の科学
出版:データハウス
定価:2900円
薬師寺教授の本
有機化学がそこそこわかっていれば結構面白い。
ただし"乱用薬物密造の化学"とはいっても実際に密造するには
そんじょそこらの設備では無理だと個人的には思う。
だから薬物密造を目指して買ったりしないほうがいい。
・もやしもん
出版:講談社
定価:533円
菌が肉眼で見える少年が主人公の漫画
かなり面白い
・植物バイテクの実際
出版:農山漁村文化協会
定価:1762円
植物の無菌培養をやってみようとしている人はこの本を買おう!
基礎的な操作の説明から研究の例・進め方までがいっぱい載せられています。また一部キノコの培養に関する説明ものっています。
・食品微生物学
出版:培風館
定価:2575円
発酵食品の製造過程とか食中毒予防とかに関する本
かなり詳しい
・醗酵
出版:中公新書
定価:560円
巷ではもやしもんの樹教授のモデルとささやかれている小泉教授の著書
一言で言えば醗酵の年代記
・マインドコントロールの恐怖
出版:恒友出版
定価:1456円
破壊的カルト集団やマインドコントロールに関する本
著者自身が破壊的カルトの被害者であり加害者
現在は脱洗脳を受け心理学の博士号を取得しています。
おそらくほとんどの人が上記の2つに関して何も知らないと思います。
俺はわかってるぜ という人はマインドコントロールと洗脳の違いを挙げれますか?
同じものだ という人はわかってません
すぐに買ってみましょう!
・微生物実験法
出版:
定価:
微生物を使った実験の例が載ってます。
けっこうハイレベルな実験設備が必要な実験が多いです。
・バクテリアの話
出版:日本実業出版社
定価:1400円
非常にわかりやすい微生物の本
・化学
出版:化学同人
定価:840円
最近読み始めた雑誌 最先端の化学についていろいろと書かれています。
分析方法とかが結構載ってる感じがします。
・現代化学
出版:東京化学同人
定価:800円
同じく最近読み始めた雑誌 最先端というか最近話題の化学について書かれていることが多いと思います。
私的には上の雑誌よりもこっちのほうが読みやすいと思います。