マスターの異常な愛情
又は私は如何にして心配するのを止めて○○を愛するようになったか
Mr. Strangelove Or: How I Learned To Stop Worrying And Love The ○○.
レジィナ:なあに? この、へんてこな、題名は。
マスター:私がつけたわけじゃないよ。
レジィナ:誰がつけたの?
マスター:バッカニーアの旦那。
レジィナ:おじいさんらしいわ。「博士の異常な愛情」ね。
マスター:「私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」が元題ですね。
レジィナ:で。これ、何のコーナーなわけ?
マスター:さあ、知らないねぇ。ネタ切れ気味だからねぇ、最近(笑)
…
マスター:しかし、この私の何処が異常だって言うんだい?
レジィナ:あなたの周りに聞いてみなさい。
マスター:今度聞いてみよう
レジィナ:…
BEST SPOT 編
軍国酒保 二等兵
COCKTAIL BAR "SILENT SMITH"
やきとり 鳥新
Strangelove 編
GAN
軍国酒保二等兵
ステフ:ふんふんふーん♪ あれ? なんだこの写真?

マスター:うわー。ど、どこから引っ張りでして来たんだー。
ステフから、写真を取り上げるマスター
ステフ:なんですか?これ?
マスター:まあ、その、なんだ。最近飲みに行った面白いスナック。
ステフ:マスターすごく偉そう…。海軍の軍人さんですか?
マスター:そう。まじめに撮ってしまった(笑)
ステフ:両手に花ですね?(にやにや) コスプレコンパニオンですか?
マスター:失礼なことを言うな、わざわざ、この店に連れて行ってくださったんだぞ彼女達は。
ステフ:しかし、このお店って何をするところなんですか? 軍国酒保?
マスター:軍歌を歌ってお酒を飲むところだ。
ステフ:何のために?
マスター:なんの、ためにって。何のためだろうね? まあとにかく、ここのママがすごい人なのな。
筋金入りの職人根性というか、筋が通っているというか。話してて心地よい。
決して、極右的な思想とかはないんだけど、失われた日本男児! って感じのママ。
ステフ:??? 少し想像がつかなくなってきました。
マスター:これは、行ってみないとわかりませんよすごさは。ただし、行ったことのある人と一緒に行かないと
引いてしまうかも。
ステフ:多分、私は行かない(笑)
軍国酒保 二等兵
徳島市秋田町1丁目35 2F
第11師団 徳島歩兵43連隊 連隊区司令部 通信 623-1602
本当に、面白い体験をさせていただきました。機会があればもう一度行きたいお店です。
ステフ:もしかして、マスターの異常な愛情ってこういうのばっかり扱うつもりですか?
マスター:どうだかね(笑)
COCKTAIL BAR "SILENT SMITH"
マスター:いつもお世話になっています(笑)
レジィナ:誰に向かってしゃべってるのかしら(笑)
マスター:私の隠れ家です、はい。ここのネタもいくらか提供してもらってます。
レジィナ:それは、お世話になってるわね。
マスター:マスター、森本さんをはじめ、個性豊かなバーテンダーさん達がすごく居心地のいいBARを演出しています。
レジィナ:わ、マスター若ーい。マスターより年下?
マスター:しっかりしてるでしょう? 創作カクテルとウィスキーの豊富さとマスターの知識の深さ…、すごいですよ。
この、サイトで使用している写真のほとんどはここで撮らせて頂きました。

本当は、照明をもっと落としてます。携帯のカメラだとこんなもんですね(泣)
レジィナ:マスターの写真が無いじゃない(笑)
マスター:撮るタイミングが難しくってさー。取れてないのな。
レジィナ:スコッチの品数が豊富ねー。あら、お茶もあるの?
マスター:本格的なウーロン茶や紅茶がいただけます。鉄観音茶でしたね。
レジィナ:葉巻もあるじゃない。
マスター:すごいでしょ。カウンターのみの11席、この適当な狭さもお店の雰囲気作りに一役買ってます。
レジィナ:行って見たいわねぇ? 何処にあるの?ここ
マスター:
ここ(笑)
レジィナ:何処よ、ここ? えーと、高松駅が中央通のどんつきだから…。
マスター:JR高松駅からタクシーに乗って、「ワシントンホテル」まで乗って、そこの左にある商店街「ライオン通り」
を北に入って100mくらい行ったところにあるよ。
レジィナ:え? 年中無休でやってるんだ。
マスター:営業時間は PM7:00〜AM5:00まで
レジィナ:ちなみに、マスターは何時までいたことがあるの?
マスター:うーん、0350時までかな(笑) いや、冗談抜きにいいBARなので行ってみてくださいね。
レジィナ:備前焼の器も魅力的ね。
COCKTAIL BAR "SILENT SMITH"
香川県高松市古馬場町14-27 1F
TEL:(087)823-0656
やきとり 鳥新
マスター:鳥食をこよなく愛するこの私がお勧めの香川の焼き鳥屋さんです。
ジェフ:そんなに美味いの?
マスター:ジェフは、ナマの鳥肝ってたべれるかい?
ジェフ:ああ、大好きだよ。
マスター:じゃあ、ここにいくべきだ。
ジェフ:べきだ…、って。
マスター:ここの、キモ刺しは絶品だよ。あと、基本的に焼き鳥1本150円と少々高めの設定だけどそれに見合う大きさ。遠赤調理器(表現がまちがってるかも)、と、炭火焼のダブルパンチでジューシーでおいしい焼き加減を実現。
ジェフ:へえ、大きいことはいいことだよ。…、なんだい、この「こつやき」って。
マスター:これが、またすごい。ようは、鳥のガラを焼いたものなんだけど、すごいボリュームがある。
ジェフ:う…、見た目がエイリアンみたいだ(笑) うわ、これは美味いわ。結構、無言になるよ。
ジェフ:お酒は、何が得意なんだい?
マスター:うん、焼酎を結構入れてるよ。魔王とか蔵の士魂とか天誅とか。初めて、芋を飲ましてもらったよ。
ジェフ:あ、ご夫婦でやられてるんだ。いい感じのご夫婦だね。
マスター:面白い人たちですよ。一番奥にテーブル席もあるんだけど、やっぱりカウンターで飲みたいねここは。
ジェフ:あ、ここ、サイレントスミスの向かいじゃないかい?
マスター:そう、場所は前述のサイレイントスミスのすぐ向かい側。私は、よくドアtoドアをしてます。ちなみに、だいたい10時を過ぎると結構品切れになってくるので早めに言ったほうが良いよ。
ジェフ:仕事帰りのサラリーマンが多いね。
マスター:うん、常連さんも多い。…、たぶんリピーター率高いと思う。
やきとり 鳥新
香川県高松市古馬場町13-3
TEL:087-822-5678
営業時間:17:00〜22:30(日・祝 お休み)
GAN(それは、男の憧れ)
レジィナ:おう、男の憧れとは大きく出たものね。
ジェフ:うーん、たぶん僕や、マスターの年だったら一回は買ったんじゃないかな。
レジィナ:銃を?
ジェフ:もちろん、モデルガンやエアガンだけどね。
レジィナ:ふーん、ま、外国じゃ簡単に手に入るからよっぽどのマニアでないとわざわざ趣味にする人っていないような気がする。物騒すぎるわ。
ジェフ:だけど、お姉さん。西部劇やアクション映画好きでしょう?
レジィナ:うん、好きよ。
ジェフ:ダーティーハリーが、マグナムぶっ放すのかっこいいでしょ?
レジィナ:それは、かっこいいわよ。
ジェフ:デュカプリオが、早うちで勝負するのかっこいいでしょう?
レジィナ:そりゃ、ね。
ジェフ:男としては、あのかっこよさを手に入れようとして幼い頃に努力するわけですよ。ま、僕の場合は「次元大介」だったわけで。あのマグナムは、今も持ってるよ。
レジィナ:ねぇ。ああいうのって小さい子の趣味かと思ってた。
ジェフ:ひどいなー。エアガンとかモデルガンていいのになると18歳以上でないと買えない「大人のおもちゃ」なんですから。
レジィナ:大人のおもちゃ? ま、エロスだわ。(笑)
ジェフ:そりゃ、GANは男の象徴…。
レジィナ:何かいった?
ジェフ:い、いや。何にも(笑)
レジィナは、ショットグラスに少し残っていたカミュを喉に流し込んだ。
ジェフ:それにさ、小さい頃の憧れってのちのちまで忘れられないじゃない。ちなみにレジィナさんの小さい頃の憧れは?
レジィナ:ハートの女王様
ジェフ:まじで?
レジィナ:嘘よ。本当わねー、…教えてあげない。
ジェフ:深いのが出てきそうだからそれでいいです。
実はシャーロキアン
平日の夕方、何時になく上機嫌なリッキーがラ・カルティエに入ってきた。
いつもの仕事帰りではなく、私服姿だった。
リッキー:あろ〜
マスター:機嫌がいいな、リッキー
リッキー:大きい買い物をしたん!
マスター:ほぅ、服?
リッキー:えっへっへっ。じゃぁん!
リッキーは、DVDショップの袋から12巻セットのDVDBOXを取り出してカウンターに置いた。
リッキー:グラナダ放送の「シャーロックホームズ」DVDBOX、いぇ!!
マスター:あぁ、ジェレミー・ブレッドの奴やん。高かったやろ。
リッキー:シャーロック様のためなら、安いよ〜
マスター:「様」ついてるよ。 しかし、リッキーがシャーロック好きとは思わなかったよ。
リッキー:シャーロキアンと呼んで。
マスター:いいよねぇ、ビジュアル的にシャーロックホームズを扱った題材の中ではこれが一番好きだよ。
リッキー:ジェレミー様最高よん。露口茂と長門 裕之の声もいいん。
マスター:原作読んだ?
リッキー:実は洋書もよんだよ。そりゃ、「正典(キャノン)」ですから
マスター:すごいな。
リッキー:だけど、入門はNHKのグラナダ版が一番だねー。音楽もいいし。
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