波1.5mの予報なのだが、少し遠くに白いラインが現れては消え・・。ブレイクラインが・・。
波足は長くはないので気にせず行きましょう。払い出しを中心に叩いてのランガン。どこもパッとしないのは、海底の変化をあまり感じられないからか。
薄っすらと明るくなり海の様子が分かるようになると、初め感じていたのとは違っていい感じの海。シーバス日和。ヒラメにもいい感じ!マゴチには・・。
波が立ち、そして崩れ、サラシが広がる。サラシている場所は幾つかあるが、ここはどうも雰囲気が違う。しかしノーバイト。移動した後も気になって仕方ない。戻ることに。
綺麗にサーっとサラシが広がる。シーバスはカケアガリか?それともサラシの下か?カケアガリの向こうへルアーをキャストして、カケアガリそしてサラシの下をスイスイとルアーを泳がす。反応はない。そこでサラシの際を攻めることに。 |
すると、ガツン!と強い手応えと同時にロッドが絞り込まれる。
重い。ドラグが効きラインが出される。
無理に寄せずに、ラインテンションを一定に保ちながら手前に動いた分だけラインを回収。前に後ろに右に左に移動しながら、なんとか波打ち際まで寄せてきた。
ランディングの機会を伺う。安全策としてナイロンラインの伸びをクッションに利用している。その分、ラインを多目に出しているので、私の立ち位置は波打ち際からかなりうしろ。波に乗せ、地面に魚のウエイトがのったのを確認してからダッシュ。 |
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波にさわられないようにインサイドキック。リーダーを掴んで安全な場所へ。
グッドサイズだ。スズキ76cm。ヒットルアーはZBLシステムミノー139F。
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| しばらく同所で粘るも反応なし。固執するほどの場所ではなさそうなのでランガン再開。 |
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