2007年Hawaii渡航記
2007年11月15日〜2007年11月24日

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 出発

3時半に起きて・・・。まぁ、頭の中はワイハ一色。軽く流して業務終了。
11/15(木)ハワイ時間
ついに買ってしまった。タカヤマ、In the pink!!Wood model,9"3"渋い。超渋い。早速ワックスを塗ってワイキキビーチへっ。そもそも道が分からず、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。ワイキキの波はトロメのメローな波。腰・腹セット胸程度ある。トロメの波なので、ロングはうねりから乗れるので楽勝。でもショートが結構いるので、あまりがつがつ乗らないように注意した。しかし、ブレイクポイントが遠い。ビーチからブレイクポイントまで100m程度はありそうである。パドル筋の低下が…、ひしひし感じる。そもそも、木曜は三時半起き、八時半に離陸して30分寝て、軽食、一時間寝て夕食、二時間寝て朝食。寝ている暇がない。二日で九時間の睡眠時間。眠い。空港着いたら、アライバルを出たら銀行がない事をはじめて知る。仕方ないので、NWに行って先ずはオーバーチャージ交渉。そもそも277cm以上詰めないという話だったので何とか交渉。んでっ…結果は290cmまでOK!!それを超えたらカーゴというところまで交渉。人間最後は心と心の繋がりである。
11/16
空港からコンドミニアムにバスで行く途中、バスの運転手に行き先をしっかり告げたのに、40分経って到着しないので確認したら行かないという。何だこのおっさん。次のバスは両替が出来ない…たまたま乗客が交換してくれて難なくを得た。隣に座っていた女性がハワイでフラダンスを教えていたという事で、日本語が話せたので行き方を確認する。何とか到着。がっ…今度は公衆電話が故障していて予約会社に連絡が取れない。暫しまっていたら、宿泊施設のオーナーが連絡を取ってくれて解決。板購入。波乗りをして帰ろうとしたら、道に迷う。ストリート名で何とか帰る。その後買い物に行ったら日が暮れてしまう。再度迷子。参った。その後は、宿泊者と共同で食事。途中で疲れたので就寝。何時間寝たか分からないが起床。八時から四時間波乗り。ロングセットで胸。最高。かなりメローだがパワーがありそこそこ楽しめる。でかい外人が…というかロコかビジターかが分からない…がガンガンに乗るのでかなり危険。十分乗ったので終了。今日は行きがけに警察に呼び止められ、歩道禁止通行区域で自転車に乗っていたので注意を受ける。罰金とか言われたが…何とかセーフ。厄介である。帰りに自転車で走っていたら、ノーズをぶつけてしまう。バフ加工がはげてしまった冴えない。中のフォームまでいってなかったようなのでよしとする。かなり疲れていたのだろうか、帰宅後シャワーを浴びてネット見てから三時間も睡眠。参った。
ドンキホーテで買い物して戻ったら、コンドの社長が電話をして欲しいとのこと。そもそも、電話のかけ方も知らないのに。しかし、やっとかけ方が分かった。先ず50¢をデポジットで入れないと、ダイヤルがかからない。話を聞いたら、現在男女混合部屋に宿泊しているが、明日から男性部屋に移動とのことである。男女混合部屋…でしたからね。何もしてませんが。
11/17
かなり疲労が溜まっているみたいで、今日の起床は八時半。昨日十時半に寝て今朝五時頃一度起きて二度寝したら凄まじい時間になっていた。今日帰国する女性が目覚ましをかけていたため、起きてしまった。壱時間位うとうとしていたが、都合九時間は寝ている。自宅にいるときよりも、はるかに安心して寝ている。若い頃から自宅以外で寝る事を、あまり気にしなかったせいだろうか、熟睡しまくっている。波乗りで疲れた身体には丁度良い睡眠時間である。食事をして海へ。その前に本日帰国の関西成年に挨拶。温厚な若者でアメリカの永住権を確保したという。良いなっ。語学学習をして、五年後には晴れてアメリカ人である。ハワイに永住できるなら、アメリカ人でも良いかなっ。昨日の晩にお勧めの食堂を聞いていたので、これからが楽しみである。
昨日板を削ってしまっていたので、今日は傷口をガムテープで二重巻きして出発。雨季のせいか、天気のベースは基本的に曇り。でも、波のことを考えると今の時期が良いのである。雨季と言いつつ、天気は毎日良く時折大きい雲で日陰が続くが、風と共に雲が流れると、爽やかな日差しが差し込んでくる。やはりハワイ、爽快な風と青い海、メローな波。絵になる光景である。素晴らしい。
昨日確認したところによると、いつも入っているポイントは、アウトリガーリーフというポイントであるという事が分かる。今日は土曜だったが比較的空いており、波もそこそこ良い感じで割れていた。流石に肩の筋肉が爆発しそうで、ポイントまで二回も休憩を入れてしまった。やはりローカルのヤングガイ達のパドルスピードには敵わない。いつも入っている彼らのパドル力、ブレイクポイントの読み、ブレイク方向の読み、全て完璧である。途中からおばさん軍団も入ってきて、かなり混雑してきたが、良いとこ30〜40人程度であり、クイーンズの比ではないので、楽勝で遊べる。長時間曇りが続くと肌寒い感じの天気である。海から上がってドンキホーテに行って買い物。T/Cが使えたのでラッキーだった。これから市内観光してきます。浜の写真取ってきますね。
以外にワイハは自転車に対して厳しいところで、ふらふら自転車で走り回っていたら、またもや呼び止められてWaikiki内では歩道走行禁止だ。罰金になる、と言われ已む無く自転車を押して歩く。最初に目に付いたのがDakineの文字。結構高くてこれはチトという感じ。通りに出て暫く自転車で走っていたらQuicksilverが目に付いてので迷わず入る。何と、ガビーンッ…。私が購入した板と同様のモデルが$1,125となっている。やはり良く見てから買えば良かった。いっそうの事来年も板買うかなっ…。人生日々進歩が必要。ABCの入り口付近にキャップ発見。$3.99良いじゃん。買い。アメリカ流テキヤ街をぶらぶら。以外に面白い。メインビーチの前辺りにBillabong発見。覗いてみる。以外にパーカーが安かったがそれ以外は高かったので帰ろうとしたら、ラッシュが2枚だけ$9.99となっていたので、こちらもゲット。最後にモクハワイに行ったら社長がいたのでびっくり。市内観光終了。写真アップしたのでどうぞ。
6時起床。ふらふらしてから8時に出発。天気が悪く時折雨が降る中の海出勤。気温は日本の初秋位なので、雨が降って雲がかかっていると、ラッシュガードではチト寒い。ハワイの交通規則がいまいち良く分からない中、道路を逆送したりやばそうな事を結構している。早朝のハワイの休日。ワイキキの繁華街も人出が少なく良い感じである。雨といっても日本の梅雨のようにじとじと降るのではなく、さらっと降ったら直に上がってしまう、からっとした雨である。薄日が差すと濡れた路面が反射しマブシイ感じである。アウトリガーリーフに着くと、そこそこ人がいる。沖のブレイクポイントは、あまり人がいないような感じである。流石に筋力が低下しているせいか、一発でアウトのブレイクポイントまではいけない。途中で休憩をしながらアウトに出ると、風で面が乱れているものの、サイズはそこそこありそうな感じである。セット腹程度の波であり、メローでパワーはあまりなさそうである。ローカルが多くチト遠慮していたせいか、最初は中々波がつかめなかった。ひと段落するとローカルが帰ったので、波が取れるようになる。それも束の間であり、今度はカヌーやパドルボードが入ってきた。手で波に乗るのとは訳が違うので、これもまた波の取り合いが激しい。最後は、ロングセットの胸した程度の波に乗り満足して終了した。自由な時間が多いせいか、がつがつ波をとる必要もないし、のんびり大らかに乗れる。やはりワイハである。帰宅後昼食をとっていたら、歯が痛くなる。そろそろまずい。何とか休暇中は持って欲しい。
毎度の如く、浜辺に向けて自転車で行き来をしているので、街中を走ってみる。以外に観光名称のど真ん中で人通りの多い地域にも拘らず、バスがガンガンカッ跳んでいる。自転車でゆっくり走っていると、クラクションを鳴らされて煽られる。勘弁してよっ…と言う感じである。そもそも観光客が来ないと物売れないんだから、大口のかもである日本人観光客は大切にして欲しいものである。T&Cの板以外に渋い柄で$800程度である。オーバーチャージと高速代、自動車の保管料を考えて、レンタル料金を引けば、やはり日本で買うよりもはるかに安い。日本は物が高すぎる。流通業界の効率性の問題だろうか。今日は結構土産物屋も覗いて見た。最終的には何時ものドンキホーテで買い物をしたんですけどね。
共同住宅に戻ってきて、暫し休憩をしていると、色白の彼氏がこちらで購入したCDを聞いていた。ふとした会話から話が盛り上がり、住居と勤務先の会話になった。勤務先六本木という事で、彼氏は住居が六本木。通じるところがあり暫し会話。湘南高校卒業ということもあり、頭の回転は良い感じである。俗に言う裏社会の元締め的なことをしているようで、今後の商売のネタ探しにハワイの大学で勉強し、アメリカでの規制の中における、成功ストーリーの勉強絵をしているようである。発想の着眼点はかなり良い線を行っているが、最近時の日本人の政治的無関心や経済的無関心並びに、他人依存症的な考え方では、一部の人間が社会を変えようとしても、限界があると言って良い常態である。現代日本人の勤勉性の低下が一番の原因といって良いような気がする。昨今、ブラジル、インドの上層階級は日本人よりはるかに高い教養を身につけており、日本は既に能力では下回っていると言って良い常態である。先ずこの能力格差の是正方法…言うなれば、真の意味での学習意欲を若者に植え付けることが今後の課題といって良いだろう。
ワイハは本日月曜でございます。昨日も夜10時に就寝したので、楽勝で早朝起床。ただ、残念な事にワイヤレスランの接続状況が上手くいかず、ネット接続障害が発生していたため、海への出発は8時となってしまった。流石に月曜であり、早朝波乗りをしているローカルはおらず、ビジターオンリー状態。一人、オージー系がいた物の、残りは日本人が3人と遊びやすい環境であった。気兼ねなく波乗りできたので、パドル筋が破裂寸前という状態まで張りついていた。セットは腿、超ロングセット腹というコンディションであるが、ワイハの波は比較的切れているため、ロングライドが可能。パワーのない波は別として、パワーがある波の場合は、結構ロングライドが可能なので、鵠沼の台風ライド程度のロングライドが出来る。今日から、昨日買ったビラボンのラッシュ赤にする。やはり色つきは太陽光線を拾うので、翳ったときも保温性がありこのシーズンには有難い存在である。ワイハもサイパン並みに暑いのかと思っていたが、意外に気温は低く過ごし易い気温である。日本の夏と違って湿度も低いし生活環境は非常に良い感じである。最後に一本腹セットの波でロングライドが出来たので終了。シャワーを浴びて板を水洗いしていたら、雨が降ってきた。基本的には雨季であるため、このような天気になってしまうようである。濡れた路面を自転車で走るのはチト怖いが仕方ない。まして、タカヤマの板を積んでいるので緊張する。昨日もそうだったが、やはり安全に帰ってきて何ぼの世界だから、その辺は慎重に。片づけをして食事をしていたら雨も上がった。午後はまた市内観光でもしてきますか。若い頃のように一日中波乗りとか、一日中ウインドとかという気分にはならない。良い意味で年をとったと思いたい、起用この頃である。若い奴らが多いので、大して暑くないけど必ず空調を入れて、温度は20℃前後。地球横断か防止という事を知らない奴も多い。
午後から何時もの如く市内観光。その前に昼食の買出しをしに行ったら、Tシャツが安かったので、寝巻き用に3枚購入。ジュースだけ買って帰ろうとしたら、見る見る空が暗くなって雨が降り出す。どちらかというとスコール的な感じで、大粒の雨がザバザバ降るという感じ。途中で商店の軒下に入り雨宿り。小降りになったところを見計らって、宿に戻る。宿で暫し雨宿り。雨が止んだので昼食に出かける。意外に良い天気で先ほどのスコールが嘘のような感じである。先ほど取ったカメハメハメ大王の写真の次は、デュークカハナモク像の写真である。写真を撮ってから、インターナショナルマーケットに行って食事。その前にサーフブランドを見学。意外に良いものがある。食事をしてサイドデュークの像の前を通りかかり、自転車を置いてビラボンの店を目指す。信号待ちをしていたら、浜からサーファーが上がってきていた。流石メインポイント。人が半端ではない。是から出ようとしている娘もいる。タカヤマの板のようである。ブルーに白だったと思うファンボードに、あのマーク。でっ、板を持ってる娘も目がくりくりしていて可愛い。チト、聞いてみようかと思ったが、警察署の前だし人通りも多いし、ストーカーです…なんて言われ様物なら、アメリカはその手の法律厳しそうだからやめました。一寸心残り。その後ローカルモーションの本店を覗いて帰る。暫くしてから夕飯を買ってこよう。
ドンキホーテは近所なので自転車で行って来た。チャイニーズレストランでも良かったのだが、昼食べたばかりだったので、ドンキにした。買い物が終わっていざ帰ろうとしたら、スコール。買い物客は買い物袋を持って呆然と立ち竦んでいる。私も仕方なくフードコーナーのベンチに座って雨宿り。ただ呆然と座っていても仕方ないので、買ったばかりの惣菜をベンチに座ったまま食べる。以外に美味しい。日本人が味付けの基本を作っているんだろうなというのが分かる。食べ終わっても、一向に雨は止む気配がない。小降りになったのを見計らって帰ってきたが、やはり途中で本降りとなり、ずぶ濡れ状態で帰宅。雨に運がある一日だった。
今日は、何時になく小波、早朝に入ったときは、外人の子供が二人入っているだけで、誰も入っていなかった。それもそのはずで、セット膝、超ロングセットで腰程度の波。膝の波でも結構彫れることもあり、パドルのタイミングを間違えると、思いっきりパールしてしまう。ロングなのでレイト気味の時は凄まじく板が跳ね上がるほどパールするので要注意でござんす。その後、日本人がそこそこ入ってき始め、マックスで5人。この程度なら波の取り合いにもならないし、トラブルになる事も無い。そもそも日本人だし。たまのセットに乗ると、小波でもまあ良いか、ワイハだし…と気分的には大満足。昨日と違い雲はないのだが、オフショアが多少強めに吹いているせいか、日差



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