2008年11月17日

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 ハワイ2008年11月17日

11/17(Mon)昨日はと言うか日付だけは今日は、二時半に仕事を終え車で成田へ。産業道路が千葉まで激混みで、結構かかったものの、千葉以降は比較的順調で四時過ぎには成田着。成田はゲートインが変更になっており、Bカウンターっ。ケースだけだが大きいので、別口でチェックイン。色々発生するものである。出発ゲートはかなり混雑していた。フィリピン行き概要に混雑しており、ゲート周辺は大混雑。その後私の飛行機のゲートが変更に成り、まっ色々会ったが何とか無事出国。非常口横なのでゆったりできたが、睡眠時間はあまり取れなかった。腹空いてたし、とりあえず食事と思っていたら結局中々眠れなかった。やはり飛行機の中では寝た気にならないよ。ゆれるし、狭いし。食事して直だったし。寝たら豚になりそうな感じがしたし。軽食、夕食。睡眠。そして朝食。之が7時間のフライトであるから寝ている時間なんてないという感じ。でも、ハワイに行くから良いのだ。隣に座ったおじさん、何か会社の偉いさんらしいんですが、いきなりワイン飲んで良い気分になって頭が前後左右に揺れる。私の席は通路側なので、真ん中の人が酔って前後左右に揺らせると暗くて何もできない。そういうときに限って、スチュワーデスが入国関連書類を持ってくる。おっさん…頼むから頭揺らさないでチョッ。そう言いたかったが黙っていた。いよいよ入国。サーフボードケースは別口から出たようで、最初見回したときは無かったのに、暫くうろうろしていたら出てきた。之で宿にいける。スタバでコーヒーを飲んで、T/Cを両替するとシティーバスに。ここでトラブル。最初乗った時は何も言われなかったのだが、米軍基地経由うだったため入り口で下車させられる。酷い。30分後戻ってきたので乗車。空港近所でバスの運転手が交代になったら、荷物がでかいから降りろ。散々交渉したが、有無を言わさず下車。結局最初に支払った$2は戻らず、かつ乗車していた時間は戻らず、しかもシャトルバス乗り場から離れていたので、乗り場ので歩かなければならなかったし。おまけに宿泊施設に電話したら、通じなかったのにc50を3回も取られるし。最低。シャトルバスに乗ったら運転手凄く良い人で気分が晴れた。アラモアナまで$9だったけどチップ$1渡したよっ。そこからタクシー。$8チョイで$1をチップ。人間て感情の動物なので、気持ちよく応対してくれると、チップ払うんだよね。無事宿到着。落ち着いたので板を取りに行く。トレードセンターに行くとT/Cのショップに行く。イーメールの内容とカードを出すと"Oh!!"で通じる。ご対面。渋い。思わずワックス塗るのをためらってしまったほどのウッド張り。早速ワックス塗って海。軽い。取り回し良いし。セット膝・腿・腰。最高。嫌な事あったけど、終わり良ければ全て良し。先ずは初日 Good!!
11/18(Tue)流石に飛行機で寝られなかったにも拘らず、到着後色々遭ってなおかつ波乗りしたので、相当身体が疲れていたのだろう、目覚めたら7時だった。途中で1回目覚めたが、約9時間も寝ていた。久々の熟睡である。朝食を取っていたら、同室のサーファーが今日は酷いです…。あれまっ。でも去年も潮の上げ下げでサイズが変わったことあったし、何が起るか分からないので、とりあえず何時ものポイントに行って見る。かなり沖合いで波がブレイクしているのが分かる。以外に遊べる感じである。ただし、オフが強いので風が凪いでいる時にセットが入ればの話である。最初は誰も入っていなかったので、独占状態であった。しかし、風で波頭が飛ばされていたので、サイズは思ったより無く乗り辛かった。それでも何本か乗れたので、まぁ、良しと言いたいところである。途中からローカルの学生らしいサーファーが入ってきた。若いのでパドルも早い。まっ、でもお互い暗黙の了解でどちらの波かを決めて乗っていた。何時しか学生君インサイドより…と言ってもビーチからはかなり遠い位置に変更。その後ショートが入ってきた。まっ、サイズもたいした事ないし、いがみ合ってもつまらないので、お互い譲り合いで波のシェア。そこそこ楽しめた。都合4時間程度入っていた。普段こんなに長く入らないので、肩が張る位に疲れている。良い運動になった。帰宅して、シャワーを浴びて食事をしに言った。マーケットプレイスも値上がりしていた。食後T&Cの行ってファンボードをゲット。海っ…という感じのカラーリングである。意外だったのが、センターフィンまでFCSであったこと。グリップ大丈夫なのかしらっ。明日から乗り込んで練習である。
11/19(Wed)今日は、コンドの友達が新しいポイントに連れて行ってくれるということで、待ち。場所は表題のところですが、東部海岸というだけで詳細は不詳。まっ、何とかなるでしょう。ノーズライダーで軽くデビューしてきます。詳細は後ほど。 11時にお迎えが来たので出発。先ずは地元のマックで腹ごしらえ。それから、フリーウエーに乗って一路西部のポイントへっ。以外に空いていて、予定通りの時間にポイント到着。風が相変わらず強くコンディションは今一だったものの、サイズはワイキキよりの合ったので、そこそこ遊べる。インサイドは、ダラダラのセット腿程度の波であり、割れ辛い感じであった。アウトサイドで、たまのセット腹程度であり、ダラダラとパワーが無いので、湘南だと完全にパールという感じのレイト気味のテイクオフで長く乗り継ぐという感じ。インサイドは割れ辛いが波数が多い。アウトは割れればロングライドができるが、何しろチョッピーで波と区別するのがかなり困難。3時間弱入った所でポイントをノースに移動しようという話が持ち上がり、一路ノースにっ。フリーウエーから降りてハレイワ目指して車は進む。ドールのパイナップル畑兼工場を抜けると、遥遠くに海が見える。この距離で既にブレイクが見えている。今日もサイズは確りありそうである。バリ島のウルワツ位のサイズがあるのではないか、遠めに見てそんな感じがした。だんだん距離が近づくにつれて、時折ブレイクしないこともあるような波になった。もしやっ、ポイントに着くと意外な事に、セット腹・胸。何と、ハレイワデビューができるサイズであったが、運転手の方がここで入ったら仕事に間に合わないという事で、涙を呑んで諦める。ノースは風も凪いでいて、面ツル、しかもセット胸。一生に一度のチャンスであったが、まっ仕方ない。その内このようなまぐれの波に遭遇するチャンスがあるかもしれない。
11/20(Thu)昨日は11時過ぎに就寝したが、今朝は7時起き。途中1時間程眠れなかったが、まぁ、睡眠時間自体は問題ない。連日のへビィーパドルで多少肩が痛い感じがするが、まぁ健康な証拠なので無理にならない程度で波乗りと思い、朝食を済ませるとさっさと海に出かける。何時ものポップスで入る。もう、Hawaiiではポップスがホームポイントのようなものである。浜辺から見ても多少サイズがある感じがする。午前8時。未だ誰も着ていない感じである。流石に肩が痛いのでパドルが遅い。ポップスは何故か沖合いに杭が打たれており、杭の近所を観光船が通るようになっている。この杭の横あたりを目処に一回目の休憩を取るようにしている。一気にブレイクポイントまでパドルをするのは、一寸きつい。今日はブレイクポイントの下まで一旦パドルをし、下からブレイクポイントに上がるようなパドルラインを取った。本来、このラインは、他のサーファーのライン妨害になるので取らないが、今日は早朝で誰もいなかったので、波のパワーを確認するためにも必要だったので、このラインで上がった。以外にパワーは無い。腿・腰程度の波が入っている。午前中は満潮で昼前前後が干潮になり割れ易くなる。パワーが無いので湘南だと明らかにレイトという感じのテイクオフでも余裕で乗れる。たまに胸位の波も来るが、腰の波に合わせたポジショニングなので、乗れない。一寸沖合いに移動してセットの波をつかみに行く。腰のうねりが入ったもののやり過ごして待つ。…来た、セット胸程度である。ハワイは海底がリーフなので、浅い所にうねりが入ると、一気に盛り上がる。一寸レイト気味だけど行ったれっ…。板がフワッと浮きスライドしながら走り始める。胸の波の割にはパワーが無い。フロントに振るとメローに波がブレイクする。「これだよ」一人満足、超自己満足。まっ、これが良いんだよね。何かこの一本で今日の分元を取った気分。その後、腹の波で同じ事したら超ド・パールで沈没。そんなこん名を繰り返しながら、何本か乗って満足したので終了。今回の旅行で一番の良い波立った。午後は久々に市内観光でも行ってくるか。
11/21(Fri)昨日の晩は早々10時に就寝したので、今朝は6時前から起床。日本時間にすると、17時に就寝して未明の1時に起きて食事をして波乗りに行った事になる。全く時間間隔が異なる。何と言っても、5時間先の時間で前日なので、今は金曜日の午前中でそろそろお昼と言う時間。平日なのである。日本は週末3連休初日の土曜なんですよね。ハワイは来週末がThanks giving dayで、大祝賀パーティーの大安売りが開催される。日本と違ってそういうところは皆さん一致団結して売り上げ増に貢献するのである。日本はそういう所が今一欠けているような気がする。お祭りとかやっても寄付金がないと採算割れしてしまうとか、何かそういう行事の開発力が欠落しているのかもしれない。 今朝は、風が凪いでいたので8'の板を持ちカイザーすに入る。普段はアウトリガーリーフのビーチバレーコートの横に自転車を置くのだが、今日はマリーナの先まで自転車で行き、狭い浜辺から出た。以外にカイザーすは近く、慣れない板でも苦痛に感じない位のパドルでポイントまでいけた。風がないでてたので多少パワーがあり、そこそこ遊べる感じであった。板が短いのでレイト気味でテイクオフし波に乗ったが、十分遊べた。ポップスよりもアクセスが良い分ローカルサーファーが多かった。しかし、明らかに日本人と言う感じのサーファーが増え始めたら、何時しかいなくなっていた。わざわざ日本から来たので波を譲ってくれたのかもしれない。スープでこけた時にブーツを履いているので大丈夫思い足を着いたら、足底に痛みを感じる。後で見たら死んだ珊瑚の破片が足裏に刺さっていた。ショック。1個だけ取れたが、残りは取れず奥に入り込んでしまった。化膿したらどうしよう。祈るだけである。
11/22(Sat)今日は、昨日お掃除お姉さんが行っていた通り、本降り雨の一日。未明から雨が降り出し結構雨音が聞こえるなっ…と思っていたら、早朝からずっと雨が止まずじまい。もう一人のサーファー君は今日はノースに大会を見に行く予定だったが、レンタカー屋に行くのも大変なくらい雨が降っていたので、中止。と言っても、日本なら余裕で仕事に行かないといけない程度の雨だが、傘を持っていないので外出には不向きと言う感じ。朝食を済ませるとする事も無いので、波のサイズチェックがてら海に行く。ショージョンの上にラッシュを着込んで、防寒対策。まっ、水着みたいなものだから、雨が降っていても気にならない。要は、結構車がスピードを上げて走る通りを、如何に安全に走るかだけが問題である。雨のお陰で、週末と言う事もあり、道は空いていたし馬鹿みたいにスピードを出している車も少なかったので、無事ポイント到着。当然ビーチサイドは誰もいない。普段は早朝からビーチで本を読んだりしている人がいるが、今日は空いてる。沖合いに白いブレイクが見える。多分膝・腿程度の波が入っているだろうと安易に予想がつく。ポップスは誰も入っていなかった。貸し切り状態。と言ってもサイズもないし、誰もこの雨の中波乗りするほどでもないと言う感じなのだろう。途中からショートが入ってきたが、時折入る腰の波で乗れる位だったので、さっさと上がってしまった。それでも、セット腰の波はかなり掘れるので、ショートでも十分遊べる波である。ロングでレイト気味にテイクオフをするとパールする位である。そこそこ遊んだので終了。時折小降りになるが、やはり基本的には本降り状態なので、人通りは少ない。日本人観光客で旅行日程が少ない観光客が、バスで移動している位である。この雨だと買い物に行くのも大変である。午後から何をしようか。
11/23(Sun)昨日も10時頃寝たので5時頃に目覚める。一寸ネットチェックしてから海に行く。ルームメイトが既に入っていて、朝一は2名で乗り放題だったらしい。ダイビング組は以外に早く、既に出発体制だった。今日は沖合いの波が膝・腿、セットで胸近いのがありセットは結構綺麗な波が入っていた。多少オフが入っていたが、ほぼ面は整っていて、載りやすい。ただ、こちらの波の特徴なのだろうが、パワーのある波とパワーの無い波の差が激しく、パワーが無いのはサイズがあっても、ブレイクポイントにいないと走らない。セット間隔が長めで、湘南と比較すると波待ち時間が圧倒的に長いが、グラッシーなマシンブレイクに乗れると思うと、まぁ問題ない。腰程度だとワンアクション程度だが、胸程度になると2アクションは硬くこれだよっ…、と言う感じになれる。セット胸の波に2本載ったので終了。今回のコンディションで一番良かったなっ。大体ローカルや日本人以外はそれなりに乗ってるが、日本人だけがセットから何から全部パドルして乗りに行く傾向があり、嫌がられてますよね。ああいうのがいると、日本人のイメージが悪くなるので辞めてもらいたい感じ。上がってシャワーを浴びていたら風が強くなってきた。何か今回は天気が普段と違う感じがして、こちらも異常気象なのだろうかと疑ってしまう。 考えてみれば、レジ袋は日本の比で無いほどくれるし、結構古い車が多く排気ガスが凄いからなっ。私は、日本からエコバッグ持参で極力プラスティックバッグ(こちらではレジ袋をそう言う)を貰わない様にし、車は使わず自転車で移動している。地球温暖化防止は個々人の心がけだから、先ず自分からである。さて、午後は自転車で市内観光でもするか。 今日も午後から市内観光。そもそも物欲があまり無いので、これと言って欲しいものが無く、かと言って何か美味しいものを食べたいと言う気もせず、ふらふら自転車で走り回っていた。クイーンズもそこそこ波が入っており、大混雑。それでも鵠沼河口よりは100倍ましだった。インサイド寄りでキッズが波乗りしていた。こんな子供の頃から毎日良い波で練習してるんだもんなっ。こりゃ上手くなるさっ。市内観光ついでにウォルマートに行って来た。衣類は断然安い。ただし、観光客向け様の衣類は少なく、普段着であるため何かお土産と言う感じがしない。それでも散々店内を回っていたら、Hawaiiと書かれたトレーナーにSurferが描かれた物が$12だったのでお土産用に購入。ラッシュガードが$11これも安い。色々見ると新たな発見がある。サーフブーツみたいなのが$6とか。もう、歳で一日中波乗りなんか出来ないので、午後は観光がてら使い得品巡りが日課となっている。
11/24(Mon)昨日の晩は10時半に寝たので今日は7時チョい前に起床。またもや早朝から風が強い。ショートのルームメートは端から駄目ですねっ…。諦めモード。リビングでネットチェックをし、食事を済ませるととりあえず海に行く。まっ、ショートなので、オフが強くても波が入れば何とかなるだろうと甘い発想で出かける。自転車で板を運んでいるので、あまり風が強いと風で煽られ進路がふらふらするので危ない。海までは無事煽られずに到着。沖のほうでブレイクしているのが見える。既に何時ものポイントは数人入っている。パドルアウトするが、オフと言うかサイドオフが強く海面がチョッピーなので、パドルアウトに時間がかかる。結構腕の筋力を使った。どちらかと言うと肩と言った方が良いかも知れない。ローカルが数人オフ今日の中でばっちり乗っていた。かなり上手く長と思われる人物は異化にもレジェンドと言う感じがする。一寸気兼ねして乗れない。やっとテイクオフできたと思っても、オフが強くバックウォッシュと共に板が沈まず乗り切れない。レジェンドは時折入る肩位の波をバッチリメイクしている。ピークからメローに崩れるマシンブレイク、あれメイクできたら気持ち良いよなっ。あれ見ると益々テイクオフし辛く'Hey!!'何て言われたらどうしよう何て思うと駄目。結局端のほうで頑張ったがローカルが帰るまでは諦めた。その後何本か乗ったが、腰・腹程度で胸の波は駄目だった。乗れただけ良しとしよう。午後は観光だっ。
11/25(Teu)昨日はルームメートの送別会があったので皆さんお帰りは深夜。私は、飲まない事にしているのであえて不参加。なので、本来であれば何時も通り10時に就寝できたのだが、コンドの管理会社の社長がドアノブの鍵交換をして、外出中の宿泊者に鍵を渡すよう頼まれていたので、帰りを待たざるを得ず必然的に就寝は12時になってしまった。それでも今朝は5時から目覚め眠れない。体が早朝型になっているので寝睡眠時間にかかわらず目覚めてしまった様である。ルームメートのお見送りをしてから食事をして海にっ。何時ものポイントは風が弱まった分かなり割れている。ヨットハーバーの所に自転車を置きパドルアウトをする。既にローカルで刺青している兄ちゃんが入っている。腿・腹セット胸と言う感じである。最初はインサイドよりの腰・腹の波で繋ぐ。当然ローカルと揉め事起こしたくないし、末永く遊ぶにはお互いに尊重しあうのが大切である。大方の日本人はがつがつ人波まで乗るので、ローカルのみならずビジターにも嫌がられている。その辺は弁えているので、セットもファイナルでテイクオフして、お互いに尊重しあうよう心がけていた。その分、時間の割りに乗る本数は少ないけど。大分サーファーが増えてきて混雑状態になったが、まっのんびりと思い人が乗った後に乗っていた。セット腰、テイクオフと同時にグーフィーフロントに振って、ボトムターン、トップターンでプルアウト。これで満足みたいなライド。その後も基本的にはショートに波を譲っていたら、腹のセットが来た。ほぼファイナルで誰もいない。綺麗にテイクオフが出来グーフィーフロント。ラインの先に先ほど波を譲ったショートがいる。'Hey! Good wave!!'さっき波譲ったので、自分の波でもないのに大はしゃぎしている。何か、こういうの良いよね。'Thanks man!!'場が和んだ。やはり、がつがつ乗っても自己満足でしか過ぎず、皆や周囲のサーファーとの調和と言うものは無い。お互いに尊重しあい喜び合えるところにスポーツの良さがあるのである。Good wave!!国境を越えた喜びを感じた。やはりHawaii!!は心を和ませるものがある。
午後時間があったので何時もの如く市内観光。先ずは、メインビーチのQueensにある看板の写真撮影からっ。Kalakaua ave.からカピオラニ公園前まで行き、クヒオ通りで戻る。カラカウアとクヒオの交差点に銅像があったので良く見たら、カラカウア大王像と書いてある。その昔砂糖工場の労働者移民の要望を明治政府にした方で、日ハワイ友好に貢献したと言う事が書かれてあった。その後日系二世三世というようになっていったようである。ふらふらしながらも、英語の看板を見ながら語学学習件郷土文化学習をすると意外に楽しいものである。んで、カピオラニ公園は、カラカウア大王が寄付した公園である。砂糖工場が成功し財産が出来たのでHawaiiのために公園寄付。格好良いじゃないすか。何かこういうのを歩きながら学ぶというのも楽しい。
11/26(Wed)今日も6時頃から目覚める。多少風が強い感じがしたが、まっ大丈夫だろうと思っていた。メールチェックをして海に出かける。風で寒そうだったので、ショージョンにラッシュという組み合わせ。今日も既にローカルが入っていた。恰幅の良い若くて刺青入れてるサーファー。気が引ける。そういうときに限ってライン妨害ぽい状況。やばそうだったので一言'sorry!!'と言ったら普通だった。まっ、お互い人間だから相手の事を考えていれば、トラブル自体は起らないなっと感じた。数本乗ったら風が入り今一なコンディション。それでも残ってやっていたら、日本人らしきサーファーが登場。がつがつ何でもかんでも拾って乗るという感じ。ローカルもあきれている。こういう奴がいるから日本人が嫌われるんだよね。最後にそこそこの波に乗って終了。一旦コンドに帰ってシャワーを浴びて再びお出かけ。先ず仲介会社に行って自転車の件の話をしたら、鍵かかって無くても大丈夫です、と来た。無くなったらどうするのかね。それなりに景気悪いんだけど。その後T&Cに行ってフィン取り外しの依頼。ショップのお姉チャン快諾だったので再び今度に戻り板をゲット。フィンを外してもらって戻る。ロングの方を梱包していたら、新入りの人が帰ってきた。超真面目な感じ。でも、明日乗ったら終わりなんですよね。残念ながら。聞いてみたら1ヶ月のステイらしい。羨ましい。さっ、食事してくるか。
先ず、最終日にピックアップしてもらうタクシー会社に直接交渉。とりあえず地図だけで確認し後は自転車で行ってみる。まっ、人間やれば何とかなるもので横見ながら走っていたら何とか付いた。途中、あまりにも車線数が多いので高速かと勘違いしたが、信号機があるので一般道だよなと自分に言い聞かせて変に安心していた。日本語を話せるスタッフがいなかったため、苦労した。一人片言の日本語を話したが、通じていないと嫌なので無理して英語で話した。サーフボードチャージ$4.5高いなっ…と思いつつ仕方ないと諦めた。近所のホテルまで行って、シャトルバスに乗ったほうが十分安い。予約が完了してからInternational Market Placeで食事。ビラボンで買い物をしたら、T/Cは身分証明書が必要と言われ一旦戻る。急いで帰ったら、去年宿泊していた子が来ていた。彼氏と結婚したみたいでニコニコしていた。こちらは、日が暮れるまでにビラボンに身分証明書持参して購入し、一旦戻ったからドンキに夕飯買いに行かなければならなかったので、ろくに挨拶もせず右往左往していた。まっ、彼氏といるのに中年のおっさんと話してもしょうがないので丁度良かったなっ、結果論。アラモアナパークとワイキキビーチの交番の写真を撮影。明日で実質旅行は終了である。
11/27(Thu)昨日は夕方ばたばたしながら買い物をしていたので、事件発生。ドンキデ買い物を済ませた時、5セントと10セントを間違えて出して、ダイムの方が5セントより小さいんだっ…。何て、思って財布を確りズボンの中に仕舞うのを忘れたため、ドンキからコンドに戻る途中で財布を落とした。ブロぐ書いている最中に、何か足りないなと思ったのだが、あまり気にも留めず食事してネットサーフィンして、シャワー浴びて…。さて、寝ようかと思ったら財布が無い。やばっ。中身は$60程度しか入っていなかったし、財布はローカルモーションの海外旅行用に買った$20程度のもの、残りのお金はT/Cで保管していたので被害は少ないが、VISAカードが入っている。海外はカード犯罪が多いので悪用のリスク大である。一旦寝ようとしたが、自転車でドンキに行って事情説明。上手く通じず日本語を話すスタッフが来た。財布はドンキには無かった。この辺に警察が無いか確認したら、警察を呼ぶと言う事になった。ドンキの中に警察が着たら、買い物客の視線が集中。万引きでもしたのか…という感じ。携帯電話持っていないし、コンドには電話ないし、居住地と名前と何を何時落としたかを紙に書いて終了。見つかったら連絡すると言っていたが、どうやって連絡するつもり何だっ。生活道路で人通りはあまり多くはないが、夜道に自転車で通った限りではもうなくなっていた。先ず見つからないな。後もうチョイという所だったのに…っていない。BCの提携カードなのでVISAとBCの双方に連絡を取らないといけない。最終日なのに余計な手間が入ってしまった。ショック。
明日帰国なので今日は早朝から波乗り。日の出前にパドルを開始し、ポイントに着いた時には日が昇っていた。結構ポイントまで遠いんですよね。感謝祭休暇ということもあり早朝からポイントは混雑状態。何か海の上でもお祭り騒ぎ時様態で、'Nice to meet you!!'何か言いながら握手している。。腿・腰セット胸。腿・腰程度の波にあわせてポジショニングしていると胸の波の時に食われるし、胸のセットは30分に1回程度しか来ないので待つの大変だし。ローカルが異様に多いので、トラブルを回避するには腿・腰の波で遊ぶのが妥当と判断しインサイド寄りにポジショニング。飛行機の座席変更が24時間前なので、9時までにコンドに戻りシャワーを浴びて10時前にスタンバッテいないといけない。数本乗って腰程度の波が着たのでテイクオフ、沈み辛くフロントに振った状態では既にスープになっており、フローター気味。無理やりノーズライドして板を沈めようとしたら、上手い具合にローラーコースターになりスープのフロントに出る。これで良いやと思い、一旦切れた波に乗り継ぎ、パワーが無くなった所で板の上にうつ伏せになり岸に向かってすべる。これやってもまだまだかなり岸から遠い所までしかいけない。再びパドルして岸に戻り終了。今回は以外にサイズに恵まれた、欲を言えば風が吹かなければもっと良かったというか、ウインドに対する邪念が沸かなかった。板からフィンを外しもう今回の旅行で波乗りをする事は無い。
明日の飛行機の非常口座席をゲットすると、サイド昨日落としたであろう道のりを逆送してみる。無い。仕方ないので、バンクカードのホノルルオフィスと言う所に行って見る。しかし、これが曲者で実はバンクカードのオフィスではなく、三井住友ビザカードのホノルルオフィスで、一向に話が通じない。挙句の果てはここでは差し止めは出来ません。ときた。では、どちらで、と確認したが、発行元のバンクカードに確認して下さいと来た。結局落とした奴が悪い…と言う事である。仕方なく諦めてウォルマートでお土産用チョコを購入。帰宅してボードの梱包開始。今年はエアパキンを巻いて完全装備である。荷物もほぼ詰め終えてしたく完了。まっ、財布は出てこないだろうし、カードは益々出てこないだろうから諦める。何処も同じだが、自分の物は自分で管理するしかない。無くなったら当然自己責任なのである。カードだけは無事であって欲しい。
午後、コンドの大家さんからThanks givingの七面鳥の差し入れ。以外に美味しかった。昼食後ダイアモンドヘッドまでサイクリング。ヘッドは沖合いで頭程度の波が割れていた。かなりパドルが大変そうだったが、ローカルは良い波を乗り切っていた。財布の件でポケットしていたら、交通事故に遭いかけてしまった。要注意である。後は、明日お土産を詰め込んで帰国するだけである。また来年も楽しめるといいなっ、そんな感じがしている。 夕方ドンキに行ったらサンクスギビングで客が殆どいない。日本と違い米国は休日は家族と過ごすというのが習慣の様である。そう言えば早朝の波乗りは激込みでポイントパニック状態であったが、道路は何処も空いていた。皆さん早朝に波乗りして、午後からは家庭サービスという感じなのであろう。折角の休日なので自己実現という趣味をしてその後は習慣に従って家庭サービス。米国らしい。そういうのを肌で感じると、文化の違いを実感する。英語を学習するには文法の背景にある文化の相違や、色々な文化の違いを認識しないと真の意味で英語を理解できないだろう。来年までに少し成長していたい。
11/28(Fri)昨日の晩は9時に就寝。日本時間では金曜の午後4時である。この時間に就寝して今朝は5時前正確には4:45に起床。と言う事は、日本時間の金曜の11:45に起床した訳である。食事を済ませ梱包の最終作業。旅行期間中に着用した衣類はボードケースに詰め込み、未着用の購入衣料の内自分用のTシャツもボードケースに、それ以外はキャリーケースに収納。これが中々入らない。仕方なく紙袋に入っていたビラボンの開襟シャツとジャケットを直に入れようとしたら、紙袋の奥に財布が入っているではないか。何だっ…以外にあっさり見つかった。カードも確認したら入っている。良かった。昨日散々走り回ったものの差し止めも出来ず、超むかついていたが不幸中の幸いと言う感じである。これで思い残す事は無くなった。皆さんご心配をおかけしました。後は7:30に到着するタクシーを待つだけである。前回の旅行ではレールにひびが入ってしまったので、今回はボードケース二重の上エアパッキンまでしてある。ファンの方はノーズにエアパッキンが届かなかったので、Tシャツで巻いてある。ボードケースに何でもかんでも詰め込んだので、結構重くなっているが、とりあえず一人で持ち上げる事が出来る範囲なので良しとしよう。後は忘れ物が無いよう気をつけるだけである。また、来年だ。



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