送料無料の条件がかわりました






ババイオウゴンオニ80mm Mr18にての羽化固体


オウゴン向きですので巾は出ませんが大きくなります



タランドス向けですから巾がでます



タランドス84 vs レギウス83

●晩春〜夏季の詰め方注意点
カワラは菌床解体時大量の炭酸ガスがでますがこれが瓶内部に充満したまま一晩放置しますと発菌しません=窒息
瓶口中央部オガから瓶底に穴を開けてガス抜き口を確保してください
炭酸ガスは比重が重いので瓶を逆さにすると効果的にガス抜きができます
二次発菌時はタイペストは使わずにティッシュペーパー4枚にて通気性を良くしてください
瓶詰め後一晩クールダウン=冷蔵庫で冷やして発菌再性熱を冷ましてください


    
タランドス80UP必作祈願菌床
    タランドス爆裂菌羽化個体        レギウス80UP必作祈願菌羽化画像 

開発情報
ミヤマ特化菌アンクシャスSP    タラドス特化菌アンクシャスMR      オウゴン特化菌

更新情報
●アクセスシリーズが4アイテムになりました
●ミヤマシーズン到来 アンクシャスSP 新発売
●タランドス爆裂菌 アンクシャスMR20(特大血統用)   近日アンクシャスMR18も追加(中堅レベル固体仕様)
●タランドス外骨格造形模索菌 アンクシャスGZ 11月20日発売
●ブロー容器詰め 始めました  1500cc 1260円   2000cc1680円
●アンクシャスタイプ2 お客様にてレギウス83UP タランドス87UPが羽化しました
●アンクシャスタイプ2 業販扱い者さまにて54g 52g幼虫がでてます 大型血統お持ちの方是非お試し下さい
●アンクシャスタイプ1はブロック解体時にオガの中にヒラタケ胞子が入り込みますとカビが出たり発菌障害がでますので詰めるときは注意ください
 自信の無い方はタイプ1を3ブロックにタイプ2を1ブロック以上の割合でブレンドいただくと発菌しやすくなります
●アンクシャスタイプ2にて「○アコ」73mm固体Jrから79.5mmがでました ブリーダーさんはCOOLDYさん オオクワにカワラも満更ではないそうです
●来期販売用ステップアップ仕様として改良ハイカロリータイプを10月より一部販売始めます 1ブロック1350円  5ブロック6000円
●三階松コメント 高額な菌にもかかわらず継続ご愛顧の各位様大変有り難く存じます アンクシャスは来期にむけ開発チームで更なる改良に全力を傾けてます
  開発チーム=成型工場・樹材問屋・オガ粉砕工場・種菌精製社・学識者・先行モニターさま・三階松

●神奈川の吉岡さまからの御知らせ&画像掲載 2リットル弱の食進で35gです低水分35gは期待します
●アンクシャスタイプ1 アンクシャスタイプ2 業者さま卸し実施中 今後タランドスの大型化ラッシュが必至になります
●PPボトル始めました! バラで1本からご発送いたします
●ミヤマ・トカラノコ幼虫画像UP

●モニター様提供画像UPしました(タランドス終令)
 


高難易度オウゴンオニF1 一方が低添加タイプ 一方がハイカロリータイプにて 中央がWD♀です

 タイプ1 カワラ茸ブナ100%ブロック 超低添加剤菌床 一切の妥協無しFor My BD        
          カワラをわざわざ使うのは高額な虫=既存データの乏しい虫 先ずは落とせません 私はボルネオオウゴンが代表格
           トルキクスミヤマ1令拒食無し 育ってると言われてます 嬉しいです!  
          瓶に詰めた菌が早期に飽和状態になるよう仕立てますが菌膜が褐色化する場合がございます=飽和カワラ菌の特性
 タイプ2 カワラ茸ブナ100%ブロック ハイカロリー菌床 =三階松入魂菌糸
        
  様子が掴めたらステップアップ 菌が同一なら扱いやすいです クリック
           フォルスターの大量繁殖者さまにモニタリングいただいてます 1令が全く落ちない・有実績マットと遜色なく育つと先々を期待されてます
             同時にユーロミヤマもテスト!孵化5ヶ月で25gUP

           瓶に詰めた菌の活性化が長期持続するよう仕立ててます=菌膜は褐色化しにくいです

  2アイテム共に使ってる菌・ブナ原料・仕込み方法は同一です も菌・ブナ原料は同一

私見ですが
蛋白含有添加剤引用は樹材の腐朽性と菌の腐朽力のギャップを合わせる為に用います
樹材と菌が合ってれば添加剤がなくても幼虫は育ちます 問題は外骨格形成起源添加です
従って使用添加剤の蛋白含有量は 低添加タイプで
フスマ換算3% ハイカロリータイプてフスマ換算8%分です


カワラ茸菌床 脅威の超低添加剤菌床 


水はちょっとこだわりの水 種菌培養用水
秘密は最先端の殺菌方と種菌純粋培養方と保管技術です 
うちは椎茸の種菌をつくっていただいてますので大手種菌メーカーに協力いただけます
カワラは在来日本カワラ茸 
クワガタ業界内で困難とされてきたほぼ無添加剤に等しい菌床です


       材料     東北ブナ  微粒(ノコギリ屑位) 中粒  超粗粒(チップ状)3種混合
       添加剤    有機質添加率2%未満 畜産用では御座いません
       水       無菌水( 耐熱性菌除菌処理水)


       超粗粒は瓶内部酸欠による嫌気性菌の異常繁殖防止の為
       中粒は粒子間でのカワラ菌の菌糸繁殖促進の為
       微粒は菌がカワラなので保水性促進と添加剤が皆無に近いための繋ぎ材として

       微粒は瓶詰後の早期再発菌と投入直後の栄養源になります
       粗粒は一度食べられた樹材の再々発菌の為の菌保護の役目も致します
       中粒はカワラ菌での強い分解力での樹材劣化延遅の為の役目もいたします
       使用のブナは生息地環境での腐朽速度の違いを念頭に2種を混合してます
       また、添加剤の添加方法等の工夫も初期の幼虫食痕の再々発菌促進につなげてます
       二度喰い前の樹材が絶妙なバランスになる様レシピ設計はして御座います

       

       カワラ菌は常に微弱な発熱をしていますので樹材に染みた水気が徐々に飛ばされます
       また、繊維の分解力も強いのでオガの選定が悪いとオガの総体積が減少し瓶との間に
       隙間ができ、この隙間に樹材から放散した水分がたまると食痕の急速な劣化につながります
       ここを改善しないと大型化には期待が持てないと判断してます
       芯材腐朽力を持つ菌で有れば芯材を上手く合わせるのも有効な手段です
       メソトプス アロトプスは菌の繊維を食し成長してるよう見受けています
       
       ここに重点を置いたオガクズミックスですが完璧に上記趣旨に沿ってるかは
       大変難しい次元ではございます
       自然の産物にて作る商材 以上ご賛同願えればご愛用を検討願えれば幸いです 

         
         
          ほぼ実物大のブナオガです
       カワラの分解力 メソトプス アロトプスの木材に対する分解体液の強靭さを念頭に勘案

※ 使用菌は野生カワラ純粋培養菌の為皮膜が非常に強い様子です
   皮膜=菌糸内部を保護する保護膜の事ですが白い菌糸が茶色く褐色化し保護膜化することも御座います



カワラ適応生体でも添加剤の合わない種が存在してる感があり完全あと添加適応仕様 理想は添加剤0なのです
が、無添加でもよいのではと考えてもいます 添加しても過剰になる心配がない仕上げです
菌の生息面での問題は添加剤がなくても菌が繁殖できるか 瓶に詰め替えたたとき発菌できるかですが
無添加にて夏季で瓶につめた後保冷庫にて一晩クーリングの後常温下で2日目で幼虫投入に問題ない状態に発菌します
カワラはタランドス レギウス オウゴンオニ ノコギリ フマタマ ミヤマクワガタ等に大変有効な菌であるのは立証されてます
但しミヤマに関しては添加剤の適合性がかなり異ってよう感じてます
必須アミノ酸が大幅に異なってるのかな?と見てます(私見)
虫の息生面での問題は添加剤=菌糸発菌・伸張を促進させるため(低コスト化&菌培養初期雑菌繁殖防止)の為用いる
小麦由来添加剤 大麦由来添加剤 トレハロース等糖類 大豆由来添加剤  窒素・リン酸・カリウム等
この種の添加剤との因果関係です


タランドス・レギウス・特定のアロトプス・ミヤマ で落ちやすいのがあるのも事実です
何故落ちる?菌が強い?添加剤が合わない?
またヒラタケ系の菌でも成長可能なものも実在します??
疑問符だらけの1年でしたので思い切って無添加に近くしました
後添加(添加剤を瓶詰時に加える手法)での幼虫飼育が主流になるこれからのブリードスタイルを尊重いたしました
後添加用剤は何がいいのか?危険なのは?分量は?今多く使われてるのは?
ご質問下されば私が用いる範疇でご助言はさせていただきます
但し上手く行くとは限りません 後添加と前添加では同じものでも目的が異なりますし結果も異なると思います
でも後添加で成績がでればそれはブリーダーさま一人のお手柄です 自慢もできます 喜びも違います
クワガタにとことんハマッタ(嵌ってしまった方)はこの喜びを知ってのことと思います

低添加菌を詰め替えるにはお湯による消毒がベストです
アルコールは向きません 


繰り返しますが
昔は自作マットが主流の時代で大型で羽化するとそれはまさにブリーダーの手柄でした
菌糸が進化するにつれ菌糸プロデューサーとブリーダーの融合作品化しております
わたしは自前の餌で大きなクワガタを羽化させるのが大きな喜びです
皆様は如何でしょうか?


ブリードの本来の楽しみ=ご自身の幼虫の餌にて羽化した時の醍醐味を楽しみませんか?
ただし超低添加菌床はオガ原料 水 製造環境 菌糸1次培養体制が高コスト化してしまいます
激安菌とは行かないとは思いますが一般的範疇にて販売可能な品に仕上げたく存じます
90mmレギウスを見たくて又、添加レシピがほぼ明確に誰もが判断できる培地を自作することに致しました
あのボルネオオウゴンオニを羽化させたく念じプロデュースしました
特にボルネオオウゴンは末端数万円の幼虫ですので本気度200%=必死です
只今すくすく生育中 13頭中拒食0頭 1令投入後即食べてます(9月11現在)

●ボルネオオウゴンオニ  ♀と思ったらオスです 
このまま羽化してもすでにワイルドギネスは越えそうです(羽化祈願をしましょう!)

7月14日1令500cc投入 9月10日瓶交換 1♂9g 1♂8gで本格成長期に入りました 2ヵ月後が楽しみです 
別ロット7月14日割り出し 7月22日500cc投入 9月12日9gで1500cc投入 10月9日目状況(低添加タイプにて)
1月7日♀1頭羽化完了 更に2♀が羽化に移行中 不落のオウゴン砦が陥落です 
ボルネオオウゴン♀羽化翌日です
●沖縄トカラノコギリ 
2004年9月初旬投入 即食状態 2005年1月3令移行かなり良い感じです確実に合ってます 瓶交換時掲載予定

トカラノコ
09/15 2令投入 
11/27 9g 低添加タイプにて
03/06 撮影写真 ハイカロリータイプに


●道産ノコギリ
9月中旬投入 経過観察中
●本土ミヤマクワガタ
9月4日 孵化12日で投入 10月17日現在2令加齢確認(頭巾3mm〜)
当方マットA−34より生育が早いように見えます ミヤマに菌糸はダメの定説は添加剤の不適合に見えます
●本土ミヤマクワガタ
11月10日マットにて2令移行の幼虫をハイカロリータイプに投入

11/10 画像は2令投入30分後の様子 ミヤマが即食の出来栄えです(ハイカロリータイプにて)

03/06同幼虫瓶交換時計量12

●ラフェルトノコ
12月中旬1令投入試験

●タランドス
9月下旬 初令投入実験観察中

9月24日孵化→10月1日低添加タイプ投入(600cc)→12月15日ハイカロリータイプ投入→2月8日撮影です 
当方の菌は75日サイクルでの交換がベストです この幼虫は瓶越しですが30gは優に超えてます
完全居食い状態に入ってます(1000cc) この幼虫の瓶交換時の計量です 糞はパサパサ・硬い幼虫ですので即羽化しても80UP確実です
2月20日瓶交換35g孵化後149日目
2000cc孵化168日目 40gを優に超えてます
アンクシャスNo2はソフトな瓶詰めはあいません!しっかり硬く詰めてくださいませ!他社製品とは根本的に菌設計が異なってます
ハードプレスとソフトプレスを比べてますがソフトプレスの詰め方では菌の持ちが悪く且つ終令は収縮してます
ハードプレスの詰め方では菌の持ちもよく幼虫の伸びが良いです
アンクシャスは誰がやっても簡単に詰められるハードプレスが有ってるようです
明らかに先駆者各位に飼育法が合わないようです
 タランドス幼虫です 孵化後120日 2Lブローにて管理
●レギウス
8月下旬3令中期投入 羽化時蛹室テスト

画像はオリジナル菌ハイカロリー投入2ヵ月後の画像(投入以前は他社菌使用)
蛹室の劣化は皆無です
これなら羽化不全はなさそうです 次世代1令からの飼育に期待


下記は別のレギウス ハイカロリータイプへアミノ酸20g添加で3ヶ月の物(投入前はは他社菌床使用)
蛹室は至ってキレイ!盛夏時羽化も問題なさそうです!
F1初令からのBDに期待がもてます

 
●ホペイ
8月下旬
1令投入 低温下飼育実験中 (冬季無加温飼育用に模索してます)





また各生体の成長過程での食性変化に合わせたくハイカロリータイプの平行販売します
カワラの代表種はメソトプス属ですがアフリカは乾季と雨季に両極端な風土でここに順応進化した樹木は特殊な生態系を持ってるのは確実
とくに乾季の国の樹木は多肉植物に近い能力をもつと想像します=水分保水蓄積能力です
雨季の国の樹木は高い新陳代謝能力に突出してるはずです
またこの樹木に寄生繁殖する菌類も雨季乾季においての諸条件により生態系を変化させてると判断し事細やかに調べ設計したのが
低添加菌床設計環境→ハイカロリー菌床設計環境に至ってます 同一菌糸ながら別の物に感じる仕上がりです
結果が伴うかは未知では御座いますがご賛同願える方は是非お使いいただいて来期に向けての更なる改良にご助言賜れれば幸いです


アンクシャス5アイテム ブロック価格  どの菌を使うか迷ったら
アンクシャスタイプ1  カワラ茸ブナ100%ブロック 超低添加剤菌床  孵化後の初期飼育又はオリジナル添加剤混入に!
1ブロック1250円  
アンクシャスタイプ1は超低添加仕様に付、ブロック解体時ヒラタケ胞子が入り込みますと発菌障害やアオカビがでますので十分注意してください
アンクシャスタイプ2  カワラ茸ブナ100%ブロック ハイカロリー菌床
1ブロック1250円  タランドス87UP レギウス83UP羽化(業販関連) スーパー爆裂菌の実績が表れ始めてます

アンクシャスタイプDX  タイプ1 タイプ2にDXをブレンドして使います 順番に1:2:1の割りで1000cc1本40gUP続出です ヤマにも良く合います
1ブロック1350円  

 アンクシャスG   タランドス外骨格造形模索菌 
1ブロック1250円   

 アンクシャスタイプBABY タランドス弱令急成長仕様 大型化への基礎を作ります アクベシアヌス1本目に良い感じ
1ブロック1250円 

 アクセスMr−20 タランドスリベンジ菌 尋常ではないです  ご期待ください
1ブロック1250円

 アクセスMr−18 細粒タイプ オウゴンオニに とにかくオウゴンオニの飼育を簡単に! 暴れにくいです
1ブロック1250円  

 アクセスMr−40 微粒タイプ 羽化用ボトルとして最終投入にお使いください 暴れての小型化を回避 顎が大きくなります
1ブロック1250円

 アクセスMr−181 Mr18の強化仕様 当方試験では並みの血統では喰えませんが超巨大ラインは面白いです 菌は持ちがいいです
1ブロック1250円  仕込みが最小限につき品切れが多いです 事前にご予約(50日前)に頂けば仕込んでおきます  スーパーハイカロリーエノキMIX麦芽強烈添加タイプです



各種取り混ぜ12ブロックで送料無料 離島及び離島扱い地区は除きます ( 別途クール&コレクト代が掛かります)

チップブロックは大変有効です 瓶低部に穴を明けるとより良いです

アンクシャスシリーズ4種は全て相互でブレンド可能です 皆さんオリジナルMIXボトルを造って楽しんでください
取り混ぜて出荷可能です

アンクシャス全種 ボトル価格票

決済は振込みまたは、代引きで承ります 別途コレクト代掛かります 
決済はお振込みまたは代引きにてお願いいたします

ブロー容器入り (即発送できる場合もございます)

ブロー2000cc 受注後瓶詰めして10日程で出荷 1本1680円 9本で送料無料  離島及び離島扱い地区は除きます

各サイズ組み合わせ注文OK PP瓶との同梱包はできません こちらはコレクト・事前振る込みでお願いします 
可能な限り1箱で梱包します


PPボトル (即発送できる場合もございます)

PP800cc 受注14日後発送 10本5250円 1本からお送りいたします 10500円以上で送料無料 離島及び離島扱い地区は除きます
PP1400cc 受注14日後発送 4本3780円 1本からお送りいたします 11340円以上で送料無料 離島及び離島扱い地区は除きます






       


●現在までに見えてきた見識です
低添加タイプは菌が素早く飽和状態になるプロデュースレシピです
タランドス幼虫はこの飽和菌の環境下にて弱令をすごす様子です
この間は育成の温度環境や血統的大きさの素質にはっきり申せませんが概ね大人の小指程度までと思います
このサイズになると菌の淵に出てきますが頭等が脱皮し大きくなってるのが確定的目安です
(ここまでの生長は低添加タイプの方が速いです=食性によると思います ハイカロリーでは遅れます)
この時期を境に菌糸活性化環境を好んで生息してますしまた、羽化まで活性化環境下にいないと
収縮してるように見受けます
これをクリアーすべくプロデュースレシピしたのがハイカロリータイプですが現時点の技術では120日活性化
環境を維持=できれば日数を経過するにつれ益々活性化する菌に仕上げるのが大変困難で試行錯誤してます
以上を打開して開発に成功したのが以下の菌=ラグジェス3です
レギウスの大型化に必要な条件を合わせもったイメージ

レギウスについてはその食性がタランドスとことなりその相違点をあわせるのに現代の一般的菌床製造法での
限界を感じてます
樹材の腐朽速度・樹種・粒度による菌糸生息状況の変化がレギウスの食性に変化にあわせ難いです
低添加タイプとハイカロリータイプの中間的菌環境が長期間必要ですが混ぜれば可能
になる訳ではなく菌糸の生育環境にともなう樹材の劣化バランスです
この相違点については先進繁殖者さまは既に御気付きとぞんじますがこれまでのドルクス属と異なり
後添加による添加剤やオガの投入においても上手くいかないのが実情です
足すことは容易ですが引くのが不可能!といった現状と判断してます
またこれらの解決によりタランドスにおいても初令〜羽化直前の食性変化まで対応可能な菌糸の状態を
造れると模索もしています 製作チーム総力上げて「初心者でも90mm」を真剣に目指してます




 開発製品名 ラグジェリアス (業界最高級の意) ターゲットはレギウスです
現代のきのこ業界菌糸製作の手法を根本的に考え直したレギウス仕様プロデュース菌の開発中
当面は非売品としてテスト菌床のみにさせていただいてますので現在のところ「アンクシャス」にてご用命お願いいたします

この画像はモニターさま
 1500cc瓶の様子です



ラグジェリアスを基本に改良を繰り返したレギウス菌床 ラグジェススリー 三階松農城管理個体羽化画像

価格改定いたしました (容器入り成型品は受注後容器詰め成型です)
3500cc菌床 1個2100円  2000ccブロー瓶  1本2630円   小プラケ 1個3470円
25000円以上 1個口 送料無料  (ブロックは1個口で12個入ります)
(超高コスト菌につき卸し対象外アイテムです)                 

天然カワラ樹洞を瓶の中に閉じ込めたく開発
樹材の繊維・有機質を破壊することなく且つ添加剤の分子を幼虫が吸収可能な構造に変換させた
特殊製法菌瓶です=限りなく大自然の天然菌糸に近くいたしました
きのこを知り尽くした専門家がクワガタに思いを馳せた逸品です
樹材は国内屈指のオガ屋さんにオオトロ部位のみ特別に仕立てていただいてます

ラグジェススリー販売に伴いラグジェリアスは廃止させていただきました
平成17年11月以降にラグジェリアスをお求めの方は、ほぼ同一モデルに付き
商名変更品とご認識ください



三階松農城直BD 小プラケにて孵化後120日強のレギウスです
ラグジェス3 おかげさまで全国各地のユーザーさまから80UP固体の出現の
ご連絡を多数頂戴してます






 



ユーザーさまからのお便りより
タイプ1超低添加剤菌床では、

●タランドス
今日、第2グループ(11/3初令投入分)のビン交換をしました。
○○○製は前回同様11gくらいでしたが、三枝様の菌糸は17gがでました。
12g、15g、17gがでております。
15gと17gはハイカロリータイプに投入しました。
あと、三枝様の菌糸は皮膜が異常に強いので掘り起こすのに鋳物のスプーンでな
いとダメですね。
オオクワプロのステンレス製では、スプーンが曲がってしまいます。
菌糸体量が尋常でなく多い為です

●ミヤマ
順調に加齢しています。マットと比べております。

●ベトナムツノボソ
このクワも半端ではなく落ちるのですが1週間経過で問題なく食痕が出ています。
良ければマットからほとんどを投入予定です。

●ムシモン
いつもの他社製菌床(低添加)を詰めたもので半分くらい落ちてしまったほか
拒食2頭を救出したので、この2頭を投入して様子を見ています。

●メタリ
顔を覗かせている状態です。少し不安があります。息を吹きかけたら潜っていったので
大丈夫かも。投入1週間。

そのほか
オーベルチュールシカ、ツヤクワガタ類にも使えるとカスマットで十分なネブト以外
でマットに頭を悩ませることがなくなるかなあと漠然と考えております。
あと、スジクワは他社製菌床で今年は皆落ちて1頭しか幼虫は残っていないのですが、もしやと考えております。

国産オニクワ、キンオニ・ヒメオオクワが1令から問題なく脱皮加齢します。添加剤が低いだけでは落ちる生体が落ちない。
私のマット飼育への定説が覆りました。

●タランドス
ハイカロリーではなくノーマル(低添加)に継続投入した12gの幼虫がデカくなってます。(まだサナギになる気配なし)
見たところ、30gオーバーしてるんじゃないかな・・・という感じです
 これはブロー2000ですから30g後半は行ってます 37〜39gでしょう!


タイプ2ハイカロリー菌床
●ヨーロッパミヤマ
1令投入 問題なく生長加齢します。弱令投入で菌糸に巻かれるか心配しましたが
安心です 
沖縄コノも1令投入全く問題なしでかなり合ってる印象を持ちました
これをうけてフォルスターも投入の予定です

●フォルスター
1令が1頭も落ちません!生長も速いです!
フォルスターに関しては低添加タイプは不要です!今後が楽しみな菌床に恵まれました!

●ニジイロ
孵化間もないニジイロ初令をカワラ菌に投入 しましたが、ほとんど落ちる個体もなく、同時期にオオヒラタケ菌に入れたグループと 比べ、大きく成長している様子です。
また、菌の劣化もほとんどありませんし、あれだけ粗かったチップがビン越しに見る限り、微粒子状に喰いあげています。

●タランドス 京都市勝田様より
お世話になります 勝田です 
カワラ茸ブナ菌糸すごいですねー伸びが全然違います
ブレンドが絶妙なんだと思います。
先月最終交換時35で今は見た目で35ゆっくり超えてます。




●タランドス 神奈川の吉岡さまより
画像幼虫データー・・・WDF1/2004‘12’15孵化 飼育管理温度は20〜22℃で行っています。
2005 1月中旬・・・200カップ(低添加カワラ)
     2月中旬・・・1.5L瓶(下1/3高添加、上2/3低添加)
     6月3日・・・2L(アンクシャスタイプ2)