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 羽化固体

 サガインアンテ DA茸の養精800cc1本で34g 1500cc1本完食 計2300cc食べて49gの極太マンモス 

 ブータントンサ 800cc1本32g 15001本41g 孵化後202日

800cc1本にて30gUPが必須 デブでは羽化不全になります 大きい幼虫が目標です
新型「DA 茸乃養精」 1令投入にて サガイン MAX 37g37g35g34g32g31g31g30g29g28g他以下無し
                          ブータン MAX 37g36g34g34g他は経過観察
                          ネパール MAX 38g35g30g27g他は無し 
                                  ただし 幼虫の成長は95%雌雄それぞれの血統の融合と思ってます (私見) 
                           DA菌糸で当方80UPアンテがバンバン続々羽化必死です 現在80Up確実幼虫100頭超BD中

90mm又は前胸37mmのアンテが見たくてアンテの為オリジナル添加剤を模索しました
新タイプ菌にて18度前後設定にて管理1令投入後800cc瓶交換1回目での計測です
但し当方テスト用の種親も尋常でなく良い個体です
産卵には雑菌0の良材 マットはA−34にて卵から30日〜40日にて投入です
元来A−34はアンテ等の孵化直後の育成がずば抜けて良いマットにレシピは組んでます
またマット 菌床双方の基本的添加剤は同一になってます 

ブラウンゼリー A-34 アンテ対応材 DA茸乃養精 妥協なしのゴールデンリレーと自負してます

3000cc 1ブロック1000円  実質3500cc位

新タイプ販売の伴い旧「茸乃養精ブナタイプ及びPPボトルは廃止させていただきます
菌は同じですので瓶交換時の障害はございません

「茸の養精」はきのこ菌を食害する二次感染菌を駆除するための抗菌剤及びコバエや小蛾駆除の殺虫剤,きのこ小蛾、コバエ駆除用脱皮障害剤は一切添加してません
雑菌に感染した産卵木を食べた幼虫や粗悪産卵マットを食べた幼虫等をいれた場合菌糸内で急速に腐敗が起きる事が有りますのでご注意下さい
当産卵木及び当産卵マットA−34にて採卵の方はご安心下さい

当菌糸瓶&ブロックは国内風土に順応してない高温系ヒラタケ菌(オオヒラタケ菌)を使用してます。国産ヒラタケ菌は低温系菌です。
また高温系ヒラタケ菌でもF2F3と交配すると国内風土に順応し変化いたします。
現在の繁殖方は人工的温度管理の為室内はいつも20℃〜25℃菌で輸送温度は必ず低温輸送です。
自然界では冬〜春への季節の移行そのものの飼育環境でこのとき低温系菌類は生殖活動を開始し性質は変化し
発酵を始めます。(きのこが出る時は生殖活動のピークは過ぎてます)
これが菌糸ストレスの一因と思ってます。高温系菌類は夏季の条件〜秋に移行すると同じ現象が起きます。
したがって夏季に低温輸送しても到着ご常温で放置したのでは好ましくありません。適材適温でご使用下さいませ。
マットと菌糸の組み合わせ飼育はこの現象を避けるのに有効な手段と思ってます。
ご注文前に参考にしてくださいませ。

三階松流拘り一点ここだけ妥協なし あとはどうでも良いのでは?
ヒマラヤ系ヒラタケ菌のセルラーゼ酵素のMAX放散次期は菌植え付け後70日〜120日(DA菌糸の場合です)
セルラーゼ酵素は2令以降の生育に密接に関係します 全ての始まりはセルローズとセルラーゼ酵素の相互バランス
1令投入後何日で完食させるか 瓶交換の時どのくらい培養日数を経た菌糸に交換するか これで生長が決まります
温度はこれにあわせる補助的要因(幼虫の基本限界温度は考慮します)



  





    
 
当菌糸飼育のDAIN カリンポン 2000ccの特製ボトルにて(瓶径15cm)
 

当園ではアンテ80mm グラン81mmの結果(旧タイプ茸の養精にて)

あくまで参考事例ですので過大評価なさらないで下さい
飼育の温度環境、親虫等で大幅に成績は異なる物です


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