羽化固体
サガインアンテ DA茸の養精800cc1本で34g 1500cc1本完食 計2300cc食べて49gの極太マンモス
ブータントンサ 800cc1本32g 15001本41g 孵化後202日「茸の養精」はきのこ菌を食害する二次感染菌を駆除するための抗菌剤及びコバエや小蛾駆除の殺虫剤,きのこ小蛾、コバエ駆除用脱皮障害剤は一切添加してません
雑菌に感染した産卵木を食べた幼虫や粗悪産卵マットを食べた幼虫等をいれた場合菌糸内で急速に腐敗が起きる事が有りますのでご注意下さい
当産卵木及び当産卵マットA−34にて採卵の方はご安心下さい
当菌糸瓶&ブロックは国内風土に順応してない高温系ヒラタケ菌(オオヒラタケ菌)を使用してます。国産ヒラタケ菌は低温系菌です。
また高温系ヒラタケ菌でもF2F3と交配すると国内風土に順応し変化いたします。
現在の繁殖方は人工的温度管理の為室内はいつも20℃〜25℃菌で輸送温度は必ず低温輸送です。
自然界では冬〜春への季節の移行そのものの飼育環境でこのとき低温系菌類は生殖活動を開始し性質は変化し
発酵を始めます。(きのこが出る時は生殖活動のピークは過ぎてます)
これが菌糸ストレスの一因と思ってます。高温系菌類は夏季の条件〜秋に移行すると同じ現象が起きます。
したがって夏季に低温輸送しても到着ご常温で放置したのでは好ましくありません。適材適温でご使用下さいませ。
マットと菌糸の組み合わせ飼育はこの現象を避けるのに有効な手段と思ってます。
ご注文前に参考にしてくださいませ。
三階松流拘り一点ここだけ妥協なし あとはどうでも良いのでは?
ヒマラヤ系ヒラタケ菌のセルラーゼ酵素のMAX放散次期は菌植え付け後70日〜120日(DA菌糸の場合です)
セルラーゼ酵素は2令以降の生育に密接に関係します 全ての始まりはセルローズとセルラーゼ酵素の相互バランス
1令投入後何日で完食させるか 瓶交換の時どのくらい培養日数を経た菌糸に交換するか これで生長が決まります
温度はこれにあわせる補助的要因(幼虫の基本限界温度は考慮します)
当菌糸飼育のDAIN カリンポン 2000ccの特製ボトルにて(瓶径15cm)
当園ではアンテ80mm グラン81mmの結果(旧タイプ茸の養精にて)
あくまで参考事例ですので過大評価なさらないで下さい
飼育の温度環境、親虫等で大幅に成績は異なる物です
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