| 第3回公演 <前編> |
「あぁ、あれがジャンダルム・・・? −西穂高〜奥穂高岳縦走−」
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| 99年7月下旬 (岐阜県・長野県) |
高度感あふれる岩稜の本コ−スは”アルピニスト憧れの縦走路”といわれ、経験・技術・体力、全てが問われる。 ★本コ−スは熟達者向けの危険の伴うル−トです。尚、当公開作品は個人的報告であり”ガイド”ではありませんので、ご了承ください。 |
| 第1日 | 新穂高温泉(7:30)−<新穂高ロ−プウェイ>−西穂高口(9:30)−西穂山荘(10:40) |
| 第2日 | 西穂山荘(4:55)−独標(5:55)−西穂高岳(6:55)−間ノ岳(8:15)−天狗岳(9:20) −ジャンダルム(11:30)−奥穂高岳(12:50)−穂高山荘(13:35) |
夏山シ−ズン到来!梅雨も明けて
すばらしい景色を期待しながら新穂高バスタ−ミナルに降り立つ。
ようやく空が広くなり、頂に近い事を知ったのは天狗岳から2時間後の事だった。
そうとも知らず「ジャンダルム」「ロバの耳」を慎重に慎重に通過、
奥穂高岳直下「ウマノセ」にしがみつく。