| 第1回公演 | ||
| 99年5月上旬 |
ごつごつとした稜線で遠くからでもすぐそれとわかる表妙義。 その稜線は麓が観光地とは思えないほどの静寂に包まれている。 |
AM5:30〜PM4:30(歩行時間11:00)
ザック(30L)昭文社地図、コンパス、ミニナイフ、ポケット手帳、ミニ鉛筆、財布
水筒(1L)、ヘッドランプ、ポケットラジオ、替電池、レインウェア、
ザックカバ−、防寒着(フリ−ス)、着替え(上下下着)、替靴下、
カラビナ、腕時計、バンダナ
ウォ−タプル−フマッチ、レスキュ−ホイッスル、
サバイバルシ−ト、細引き(ロ−プ)10mぐらい、ツエルト(簡易テント)
ファ−ストエイド(薬セット)、健康保険のコピ−、ロ−ソク、
昼食、行動食、非常食
ガスコンロ、コッヘル、100エンライタ−、軍手、箸、トイレットペ−パ−
カメラ、三脚、
さあ、本格登山シ−ズン到来。
さて、本日最初の
鎖のお出ましだ。
大の字を後にすると、すぐ「警告:この先は岩登りの技術・・・」という看板に
出会う。
奥の院を通過してすぐ稜線に出る。
すばらしい景色の中、登下降を繰り返す。
さて、ここからの茨尾根が曲者。
ちょっとバテ気味の頃にたどり着いた
それから険しい2つのピ−クを登下降すると、岩の間を抜けて
縦走路もおしまい。そこで2人の男女に出会う。