Let's prepare for the next influenza pandemic!! 
鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
別名アドレス {www.superinflu.com}も使えます

パンデミック発生危険度35%
数年以内に発生の可能性

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発病者数のピークは2006年度。その年はパンデミック危機感が世界で高まった。
以後患者数は減少傾向を示し、本年5月以降夏場に入ってから、史上最低の患者数発生となっている。
これは家きんにおける発生数においても同様である。
家きんにおけるワクチン接種、家きんからのウイルス感染対策等が効果を出してきているようだ。
しかしながらインドネシアや中国における情報不足もあり、人における発生報告数から
単純に新型インフルエンザのパンデミック予想は難しいかも知れない。

ウイルス変異が起きてしまえば、それは容易にパンデミックにつながる。
H5N1鳥インフルエンザ発生地域における厳重な監視が必要だ。




WHOフェーズ分類 3/6  
流行危険度 鳥から人への感染が主、人人感染があっても、極めてまれ

タミフル服用開始時期と生存率

2008/3/4  インドネシア事例の集計
服用開始時期 生存率
1日以内 2/2 100%
2〜4日 4/9 44%
5〜6日 7/26 27%
7日以降 9/49 18%
服用せず 0/33 0%
全服用者 22/86 26%
もう少し効くかと思っていた。早期に服用しない限り、死の覚悟が必要。
タミフルを服用しない場合は全員死亡。これはインフルエンザではない。死の病だ…。

Since Jan of 2005
更新2008/10/07 4:47:50