| H5N1インフルエンザ(鳥及び人)の潮流 |
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| {WHO公式発表によるインフルエンザ(H5N1)による発病者数と死亡者数} 30 March 2009 |
What's new in the World ? 新型インフルエンザの足音 特記すべき情報をまとめています
2009年 重要情報リスト集 詳細は日付から左記メニューの抄訳集で {May} エジプトの5才少女が鳥インフル発病(11日)
さらに同じ便での帰国者が発病(10日)
日本の成田で帰国者3人のインフルエンザA(H1N1)感染が確認(9日)
メキシコ、商店、レストラン等の経済活動の正常化に(6日)
米国CDC、インフルエンザA(H1N1)による休校の必要はなしと(6日)
ワクチン製造スタンバイ、海外大手企業(2日)
{April} メキシコでブタ新型A(H1N1)で多数の感染者と死者発生、米国でも発病者(24日) エジプトで若い女性が発病(24日) 米国、新型豚インフルが人人感染を起こしている疑い(22日)
エジプト、4歳男児が発病(22日)エジプト、1歳半女児が発病(20日)
中国チベット自治区、家きんの鳥インフル発生が確認(19日)
エジプトの25歳女性が発病、重体(18日)->死亡(23日)エジプトの33歳女性が発病、重体(16日) エジプトの6歳少年が発病(6日)->死亡(4/21) エジプトの1歳9ヶ月の男児が発病(4日) 日本国内のアライグマがH5N1ウイルスに感染の事実が明らかに(3日) エジプトの2歳男児が発病(2日) インドネシアの豚から分離されたH5N1ウイルス、ほ乳類への適合化が進む(1日) {March} エジプトで2歳半の女児が発病(27日) インドネシアで2歳男児が鳥インフル疑いで死亡(26日) エジプトで38歳女性が発病(19日) ベトナムの3歳男児が死亡(19日) エジプトの1歳半女児が発病(11日) 香港の東平洲の海岸でH5N1感染鶏の死骸が発見(7日) エジプトで2歳男児が発病(5日) インドネシア保健省、今年度4人がH5N1鳥インフルで死亡と発表(3日) インドネシアで8歳少女が鳥インフルで死亡した疑い(2日) エジプトで2歳男児が発病(2日) {February} インドネシアで8歳少年が鳥インフルで死亡した疑い(28日) ベトナムで32男性が死亡(27日) クリューセル社の抗体製剤CR6261、インフルエンザ万能薬へ開発の可能性(27日) WHO:世界人口分のパンデミック製造には4年間要すると(24日) A型インフルエンザウイルスHAの抗原性不変部位に対する抗体が同定(23日) ネパール東部、家きんにおけるH5N1鳥インフル発生、2度目(22日) バクスター社、試験用インフルエンザワクチンにH5N1ウイルスを混入(18日) ベトナム北部で30代男性が発病(16日) 中国、新疆自治区で大量の死亡した家きんからH5N1ウイルスを検出(11日) パナソニック海外派遣社員帯同家族の引き上げを決定(10日) エジプトで18ヶ月男児が発病(9日) ベトナムで23歳女性が発病(7日)->死亡(21日) 中国の専門家、ワクチン接種家きんが感染を広げている可能性を示唆(6日) エジプトで2歳男児が発病(5日) 香港の島の海岸でH5N1ウイルス感染鳥の死亡が確認(1日) {January} 中国湖南省で21歳女性が発病、快復中(31日) ベトナム南部で男性が鳥インフル発病の疑い(31日) インドネシア、東ジャワで21歳女性が鳥インフル疑いで死亡(28日) 中国広西壮族自治区で若い男性が死亡(26日) エジプトで2歳女児が発病(26日) 中国、貴州省で男性が発病(25日) 中国新疆ウイグル自治区で女性が死亡(24日) 第一三共製薬、新インフルエンザ薬CS-8958の臨床試験をほぼ完了(22日) インドネシアから2死亡例が報告、1例は12月16日、1例は1月2日(21日) 山西省の女児が母親から感染した疑い(20日) 中国湖南省で16歳少年が発病(19日)->死亡(20日) インド、シッキム州で家きんの間で鳥インフル発生(19日) 中国、山東省で27歳女性が鳥インフルで死亡(19日) 中国、山西省で女児がH5N1鳥インフル発病、重体(18日) 東ジャカルタで女性が死亡した疑い(17日) ネパールの家きんで初のH5N1鳥インフルが発生(16日) エジプト、21ヶ月女児が発病(13日) ベトナム8歳少女の姉が鳥インフル症状で、2日に死亡していたことが確認(8日) 中国で19歳女性が鳥インフルで死亡(6日) ベトナムで8歳少女が発病、快復中(6日) 2008年 {December} 広東省深セン市で女児がH9N2鳥インフルを発病(30日) 北部ベトナム、農家の鶏でH5N1鳥インフルが発生(27日) 米国ガイドライン、企業の抗インフルエンザ薬備蓄を勧める(17日) インドネシアで少女が鳥インフル疑いで死亡(17日) インド、西ベンガル州の家きんでも発生(16日) エジプトで少女が家きんから感染して死亡(16日) インド、アッサム州で家きんの鳥インフル拡大、当局人への感染懸念を表明(13日) カンボジアで19歳男性が発病(12日) WHO、インドネシアの2歳小児死亡例と9歳発病例(11月事例)を発表(10日) 香港で家きんにおける鳥インフルが発生(9日) ベトナムの2省で家きんにおける鳥インフル発生(4日) インド、アッサム州の家きんでの鳥インフル拡大(3日) {November} インド、アッサム州で家きんの間で鳥インフルが発生(28日) インドネシア、スラウエシで鳥インフル集団発生か?(13日)→疑い解除(18日) 中央ベトナムで家きんにおける鳥インフルが発生(12日) タイ北部の養鶏場で鳥インフル発生(10日) 中央ジャワで少女が鳥インフル疑いで死亡(7日)->確定(12日) アライグマが鳥インフルと人インフル両者に感染することが確認(6日) ラオスの家きんで鳥インフルが発生(4日) インドネシア男性、鳥インフル疑いで死亡(3日)→検査で陰性?(7日) インドネシア保健相、ウイルスは人人感染を起こす可能性はない、と言明(3日) 米国FDA、抗インフルエンザ薬の家庭への配布を検討(1日) {October} 英国ロイズ保険組合研究報告書、パンミック対策はH5N1以外も対象に、と警告(24日) 国連、H5N1ウイルスの脅威は低下、パンデミックは他のウイルスの可能性も(22日) 香港市街でカラスがH5N1鳥インフルで死亡(20日) 世界銀行、パンデミック最悪のシナリオで7100万人が死亡と(18日) ドイツのアヒル農場でH5N1鳥インフルが発生(10日) 英国研究グループ、プレパンデミックワクチンの事前投与を提唱(9日) パキスタン、H5N1鳥インフルの一掃を確認(5日) 韓国のアヒル農場で鳥インフル発生疑い(4日)→弱毒性H5N2(5日) 米国CDC、A型インフルエンザ迅速判定装置を国内に配備(1日) {September} インドネシア当局者、H5N1鳥インフルの家きん及び人での発病は明らかに減少と発表(24日) オックスフォード大チーム、万能型インフルエンザワクチンの初期開発に成功(6日) グラクソ社、米国企業にリレンザ予約制度を提供(4日) 台湾と米国の研究者、(H5N1ウイルス)DNAワクチンを開発(2日) {August} 米国ノババックス社(Novavax)の疑似ウイルス粒子ワクチン、臨床試験で成功(27日) 日本、治療薬などに598億円 新型インフルエンザ対策(22日) ベトナム開発、人用H5N1ウイルスワクチンが臨床第一相試験に成功(22日) 米国バックスインネイト製薬のM2e万能型ワクチンが臨床試験第一相に成功(22日) パンデミック・インフルエンザの死者の大多数は細菌性肺炎であったことが確認(20日) スペイン・インフルエンザ生存者の血液中にはいまだ抗体が存在することが確認(18日) 北スマトラ州でH5N1の集団発生か?(6日)->検査でH5N1ウイルス陰性と保健省が発表(9日) 英国で抗インフルエンザ薬と抗生物質備蓄量を増量(6日) スペイン・インフルエンザでの本当の死因は細菌性肺炎との研究報告(5日) 日本でプレパンデミックワクチンの6400人対象の事前接種(臨床研究)が開始(4日) インドネシア、19歳男性がH5N1鳥インフルで死亡と発表(3日) {July} 1回吸入で長時間作用する抗インフルエンザ薬(CS-8958)の臨床試験が成功(31日) パンデミック・インフルエンザによる肺の過剰炎症のメカニズムが解明(31日) 日本の研究者、インフルエンザ・ウイルス増殖に関与する酵素の構造を解明(28日) 香港、家きん市場の閉鎖に(26日) 米国保健福祉省、パンデミックワクチン接種基準を発表(24日) 英国上院委員会、WHOの抜本的組織改変がパンデミック対策には必須と(21日) 米国バイカル社開発H5N1DNAワクチン、臨床第一相試験で成功(18日) インドネシアで38歳男性が鳥インフルで死亡。感染源は不明(17日) {June} ロッシュ社と米国保健福祉省、企業でのタミフル予約制度を推奨(27日) 米国CDC長官、パンデミック対策の最大の敵は人々の無関心と(22日) インドネシア政府、2名の女性の死亡を発表(20日) バクスター社開発の細胞培養法によるワクチン(セルバパン:Celvapan)効果が確認(12日) 北朝鮮で鳥インフルが家きんで発生、発病者発生の疑いも(11日) 香港の市場で感染鶏が確認され、全家きんの処分へ(11日) 米国ガイドライン草案で、企業のタミル備蓄の推奨、国家的備蓄量を2億人弱に(5日) 北朝鮮で原因不明の致死的流行病、鳥インフルか手足口病か、診断確定せず(3日) {May} 秋田のベンチャー企業が、昆虫細胞の培養株を用いて製造したワクチンの臨床試験に(26日) バングラデシュ、小児で初の発病例(22日) 十和田湖の青森県側でも死亡した白鳥からH5N1ウイルスが検出、すでに1ヶ月経過(22日) インドネシア、スラウエシで5人が発病の疑い(21日) 韓国と日本のH5N1ウイルスは同一株、クレード2.3.2と推定(21日) グラクソスミスクライン社の人用H5N1鳥インフルワクチン、EUで販売承認(19日) 韓国、鳥インフル拡大収まらず、感染源および感染様式不明(15日) ジャカルタ市内で姉弟が鳥インフルで死亡疑い(14日) ソウル市内の全家きん殺処分に(13日) ソウル市内で2件の発生が確認。韓国全土的拡大の勢いは衰えず(12日) WHO専門家会議:パンデミック発生の危険性は、むしろ高まっている(7日) 韓国、ソウル市内でも鳥インフル発生の疑い(6日) 野付半島のウイルス、H5N1と確認(5日) 北海道、野付半島野鳥飛来地でも白鳥から鳥インフルウイルスが検出(2日) 韓国、家きん農場での鳥インフル拡大、国内の大部分に(1日) 北朝鮮、鳥インフル対策のための「国家非常防疫委員会」の設置(1日) {April} インドネシアの3歳男児が鳥インフルで死亡(30日) 十和田湖の死亡白鳥から分離されたウイルスは高病原性H5N1株(29日) 秋田県十和田湖で死亡した野生の白鳥3羽からH5亜型ウイルスが検出(28日) 韓国、兵士からH5亜型株を分離。兵士はタミフル服用中に感染(22日) 韓国兵士、殺処分中に鳥インフル様症状で倒れ、発病疑いで隔離(22日) ベトナム、培養細胞法により作成したワクチンの臨床試験を開始(22日) 感冒ウイルスを用いた遺伝子組み換えワクチンが開発、長期間免疫力持続(18日) 韓国全土へ鳥インフル拡大の危険性、殺処分に軍兵士も動員(17日) 日本で医療関係者等6000人にワクチン接種の計画(15日) H5N1に対する各種モノクローナル抗体が作成、受動免疫治療が可能に(15日) ウラジトストック周辺で発生の鳥インフルはH5N1株と確認(14日) 韓国、全羅道全体へH5N1鳥インフル拡大中、ロシア、ウラジオストックでも疑い(12、13日) エジプト女性死亡(11日) 韓国、全羅南道の農場へも鳥インフルが拡大(10日) 英国研究者、パンデミック時の学校閉鎖による効果は、流行ピークの平坦化と(10日) 昨年12月の中国父息子発病事例は、人人感染によるものと中国研究者発表(9日) 韓国、全羅北道での家きん農場における鳥インフル拡大の様相(8日) 韓国、第3の地域へ鳥インフル拡大の可能性(7日) インドで家きんにおける鳥インフル拡大(7日) インドネシア16歳少女発病疑い(6日) インドネシア女性発病疑い(6日) 韓国での鳥インフル、さらに拡大の可能性(6日) エジプトで若い男性死亡、タミフル耐性株の可能性(6日) !韓国養鶏場でH5N1鳥インフル発生が確認(4日) !WHO、昨年末のパキスタンにおける兄弟内人人感染事例を確認(4日) 中国、シノバクバイオテク社、人用鳥インフルワクチンの商業ベースでの製造を開始(3日) {March} インドネシアで15歳少年と12歳少女が鳥インフルで死亡(31日) インドネシアの女児の感染が確認(31日) 米国、タイにアジア地域のための鳥インフル対策用品備蓄センターを設立(26日) 全インフルエンザウイルスを数時間で同定可能なマイクロチップが開発(25日) アイオマイ社、皮膚パッチ型アジュバント開発。ワクチン1回投与で十分な免疫効果(21日) ベトナム、インドネシア等へ中国から鳥インフル拡大したことが研究で示唆(19日) ベトナムの11歳少年が鳥インフルで死亡(17日) 香港隣接の広州市で鶏におけるH5N1鳥インフル発生(15日) 香港で流行中のインフルエンザ、H3N2およびH1N1株季節性インフルエンザと確認(15日) 香港、インフルエンザ様感染症により小学校が閉鎖、専門家チームが調査へ(12日) 鼻腔スプレー型鳥インフルワクチンが国立感染症研究所で開発(12日) 香港でインフルエンザ様感染症が流行中(H3N2?)。子供2名が脳症疑いで死亡(12日) 中国専門家、流行中の季節性インフルエンザウイルスとの交雑を警告(11日) 中国専門家、H5N1ウイルスは変異していると警告(11日) 国立感染症研究所で万能型インフルエンザワクチン(ペプチドワクチン)が開発(10日) インド、西ベンガル州で再び家きんの間で鳥インフルが発生(9日) エジプトで8歳少年が発病(9日) エジプトで11歳少年が発病(5日) GSK社のプレパンデミック・ワクチン、広くH5N1亜系株に効果を示すことが確認(2日) エジプトで女性が発病、重体(2日)->死亡(5日) {February} FAO、インドでの鳥インフル封じ込めを評価(29日) ベトナムで成人2人が発病疑い(27日) ベトナムで22歳女性が死亡(26日) エジプトで女児が発病、重体(26日) 中国、広東省で44歳女性が死亡(25日) 中国41歳男性が死亡(22日) ベトナム南部で、男性が鳥インフルで死亡した疑い(21日) 中国で22歳男性が死亡(19日) インドネシアで3歳男児が死亡(16日) ベトナムで7歳の子供が発病(16日) インドネシアで16歳少年が死亡(16日) 米国企業開発、鼻腔スプレー方式の粉末H5N1ワクチンが臨床試験に(16日) ベトナム北部で27歳男性が発病、危篤(15日)-->その後死亡(15日) ベトナム北部で40歳男性が死亡(14日) 無針方式自己接種型(皮膚上から接種)インフルワクチンが米国で開発(14日) インドネシアで、38歳重体女性の娘、15歳少女が発病、人人感染の可能性(13日) 米国、自己接種型鼻腔スプレー方式鳥インフルワクチンが臨床試験に(12日) バングラデシュ、H5N1鳥インフルウイルス、国内全域近くに拡大(12日) インドネシアで29歳女性が死亡、38歳女性が発病(4日) パキスタンとバングラデシュ、国内に鳥インフル警戒報を発令(3日) インド西ベンガル、バングラデシュ、パキスタンで鶏H5N1鳥インフル拡大の様相(2日) {January} インドネシアで23才女性が死亡(29日) インドネシアで少年が死亡、成人2人が発病(28日)-->それぞれ29日、31日に死亡 インド西ベンガル州とバングラデシュの鳥インフルエンザ、さらに拡大の危機(28日) 通常インフルワクチンの前投与が、H5N1ワクチンの効果を増強との報告(26日) 西ベンガル州でのH5N1鳥インフル、人口過密州都コルカタへ侵入の可能性(26日) バングラデシュで家きんにおける鳥インフル拡大、国連機関が警告(25日) タイでも10ヶ月ぶりに家きんでH5N1鳥インフルが発生(24日) 北部ベトナムで32歳男性が死亡(23日) 西ベンガル州で、鳥インフル様症状を呈した5人が隔離(22日) インド西ベンガル州、家きんの鳥インフル制御不能に(22日) インドネシアで30歳男性が発病(22日)-->死亡(24日) インド、西ベンガル州で鳥インフルさらなる拡大の様相、人への感染が懸念(22日) ウクライナ、イランでもH5N1鳥インフルが家きんで発生(19日) インドネシア、8歳少年が死亡(18日) インド、西ベンガルで発生している鶏のH5N1鳥インフル、さらに拡大の様相(17日) インドネシアの治療中であった16歳少女が死亡(15日) インド、家きんの間でH5N1鳥インフル発生が確認(15日) 米国ACLU、パンデミック行動計画の市民権利侵害の可能性を懸念(14日) インドネシア女性が鳥インフルで死亡(14日) インドネシアで16歳少女が発病(11日) 英国で野生の白鳥がH5N1鳥インフルで死亡(11日) 中国、父息子事例(12月初旬事例)で、人人感染があったことが想定されると発表(10日) 富山化学、抗インフルエンザウイルス薬「T-705」の日本国内での臨床第II相試験を開始(8日) MITの研究チーム、H5N1鳥インフルが容易に人に感染しない新たな理由を解明(7日) 英国Acambis社、万能型インフルエンザワクチン(ACAM-FLU-A)の開発に成功(4日) イスラエルで鶏がH5N1鳥インフル発症(4日) 2007年 {December} エジプト人女性2人が死亡(31日) エジプト人女性が死亡(30日) WHO、パキスタン事例で1人からウイルス検出と発表(28日) エジプトで2人発病(28日) ベトナムで幼児が死亡(27日) エジプトで女性が死亡(27日) イタリアの研究者グループ、通常のインフルワクチンがH5N1ウイルスにも有効と(27日) インドネシアで女性が死亡(26日) 南ロシアの家きんでのH5N1鳥インフル拡大(26日) ドイツで鶏でのH5N1鳥インフル相次ぐ(26日) 中国、人用鳥インフルワクチンの臨床第二相試験で成功(24日) WHO、パキスタンのクラスター内で人人感染の可能性、しかし拡大はしていない(21日) WHOと米国CDC、パキスタンの人人感染疑いに調査団派遣(16日) ドイツで鶏がH5N1鳥インフルに感染(16日) パキスタンでの事例、4兄弟含む8人における人人感染の疑い(15日) ミャンマーで7歳少女が発病(15日) パキスタンで兄弟がH5N1鳥インフルで死亡(14日) インドネシア47歳男性死亡(14日) インドネシアで47歳男性がH5N1鳥インフル発症(12日) 南部ロシアの農場で鳥インフル発生(12日) インドネシアで28歳女性がH5N1鳥インフルで死亡(11日) ポーランドで4ヶ所目の農場でもH5N1鳥インフルが発生(9日) 江蘇省で死亡男性の父親もH5N1鳥インフルを発病(8日) 中国江蘇省で24歳男性がH5N1鳥インフルで死亡(3日) ポーランドの家きん農場で七面鳥の間でH5N1鳥インフル発生(2日) {November} ルーマニアの家きん農場でH5N1鳥インフル発生(29日) 米国FDA、タミフルとリレンザによる精神的副作用の見直しに(28日) WHO会議:インドネシア、分離ウイルスをWHOへ提供せずと(26日) 栄研化学、H5亜系株の迅速測定キットを開発(21日) サウジアラビアの農場でも致死的H5N1鳥インフルが発生(15日) 英国の七面鳥農場で致死的H5N1鳥インフルが発生(12日) 31歳インドネシア男性が鳥インフルで死亡(11日) インドネシアで30歳女性が鳥インフルで死亡(5日) {October} 2歳インドネシア少年、鳥インフル発病(29日) インドネシアで4歳少女が死亡(24日) ロッシュ社のタミフル売り上げ、昨年よりも減少(17日) インドネシアで12歳少年が鳥インフルで死亡(13日) ベトナム農業省、ウイルスが変異してきてると警告(10日) インドネシアで44歳女性が死亡、同国で87人目の死者に(8日) H5N1ウイルスが変異、人の上気道に感染可能に、日本と米国の研究者(5日) インドネシアで22歳男性が死亡(1日) {September} H5N1ウイルス、胎児へも感染(18日) シンガポールの研究者、持ち運び可能な迅速H5N1ウイルス検出装置を開発(24日) ベトナム、(家きんでの)鳥インフル制圧宣言(22日) サノフィ・パスツール社、超低濃度抗原量の人用ワクチンを実用化(19日) 広州市発生H5N1鳥インフル、ウイルス変異が懸念:香港研究者(17日) 中国の広州市で、ワクチン接種済みアヒルの間でH5N1鳥インフル発生(17日) オランダのCrucell NV、H5N1ウイルス人モノクローナル抗体を開発(15日) 南ドイツ、ババリア州、アヒル農場でH5N1鳥インフル発生 (8日) インドネシア、スマトラで33歳男性がH5N1鳥インフルで死亡(7日) 南ロシアの家きん農場で鶏の間でH5N1鳥インフルが発生(4日) {August} ドイツ、ババリア州のアヒルの間でH5N1鳥インフル発生(25日) WHO総会、新興感染症の発生率が増加、その世界への拡大に警告(24日) インドネシア、バリ島で2人目の死者が発生(23日) インドネシア、WHOに分離ウイルスの提供を再開(21日) バクスター社の細胞培養法によるワクチン、英国と契約(18日) 新アジュバントASO3, グラクソ社のワクチンを20倍以上の効力に(18日) インドネシアで16歳少女が死亡(16日) フランス北東部でカモからH5N1鳥インフルウイルスが検出 (15日) インドネシアのバリ島で女性が死亡(13日) 栄研化学、H5診断試薬を今秋、厚生労働省に申請(12日) 米国NIHの研究者達、変異H5N1ウイルスの人感染株を予測したワクチン作成の方法論を発表(10日) ベトナムで15歳少年が死亡(6日) {July} ベトナムで22才の妊婦が鳥インフルで(31日) 鶏で鳥インフル発生インドManipur、人々がパニック状態に(29日) インドでも養鶏場でH5N1鳥インフル発生が確認(26日) 米国企業350社でタミフル備蓄(25日) 米国バクスター社、細胞培養法によるインフルエンザワクチンの臨床試験に(24日) ベトナムで自国製造人用鳥インフルワクチンの臨床試験に(23にち) エジプト女性H5N1鳥インフルに感染(23日) オランダとベルギーで開発のA型インフルエンザ用万能ワクチンが臨床試験に(19日) WHOによるワクチン備蓄計画、世界数社の合意が得られる(17日) 米国で鼻腔噴霧型H5N1鳥インフル用パウダーワクチンが開発(14日) インドネシアで ドイツの家きんでも鳥インフル確認(7日) ドイツとフランスで鳥インフル危険レベルの引き上げ(6日) フランスでも野鳥からH5N1ウイルスが検出(5日) ドイツ国内で野鳥におけるH5N1鳥インフル感染が拡大(5日) インドネシア当局、鳥インフル患者数111人(WHO統計101人)、死亡率80%と発表(1日) {June} 南ドイツで死亡した野鳥からH5N1ウイルスが検出(24日) エジプトで4歳少年が発病(24日) インドネシアの3歳少女が発病(23日) インドネシア、7月から人用ワクチンを使用する予定と(23日) ベトナム、治療中の女性が死亡(21日) ベトナムで自国製ワクチンの臨床試験に(21日) 中外製薬とロッシュ社、タミフルと異常行動発現の因果関係を調査に(20日) ベトナムで男性が死亡(16日) 世界の大製薬企業、途上国用の備蓄用ワクチンの提供へ(15日) インドネシアで男性が死亡(14日) ベトナムで2女性が発病(12日) エジプトの4歳少女、鳥インフル発病(12日) インドネシア、感染鶏が症状を呈さない傾向に(11日) エジプト少女鳥インフルで死亡(9日) インドネシア当局、H5N1鳥インフルウイルスが人に適合してきた可能性が高い(7日) 中国で発病兵士が死亡(5日) ベトナムで男性が発病、しかし回復中(2日) インドネシアで少女が死亡(1日) {May} インドネシア男性鳥インフルで死亡(31日) H5N1ウイルスに対するモノクローナル抗体が治療薬の可能性(29日) 中国で兵士が鳥インフルに感染(26日) インドネシアで幼女が死亡(23日) ベトナムで1年半ぶりに患者発生(23日) WHO、インドネシア情報の更新を再開(17日) インドネシア、分離ウイルスのWHOへの提供を再開(15日) 新抗インフルエンザ薬ペラミビル、来月からアジア地域で臨床試験に(14日) 妊娠四ヶ月のインドネシア女性死亡(13日) インドネシアで29歳女性が死亡(7日) 米国CDC、パンデミック時の一般市民のマスク着用に懐疑的見解(4日) インドネシア、分離ウイルスのWHOへの提供を延期(1日) {April} WHO、パンデミックインフルエンザ用ワクチンの途上国用も含めて世界的備蓄を計画(28日) ロッシュ社、タミフル製造能力、需要量を超えたため、製造の減量に(27日) WHO、副腎皮質ホルモン剤は鳥インフル治療には効果がなしと(20日) サノフィ・アベンティス社(フランス)ワクチン、米国政府により正式承認(18日) 昆虫細胞の培養系を用いてワクチン製造技術が開発(FluB1OK)、臨床試験に(11日) エジプトの15歳少女、治療にも関わらず死亡(11日) パキスタンとバングラデシュの農場でH5N1鳥インフルが拡大(10日) エジプトの15歳少女が発病、状態は安定(9日) インドネシア、分離ウイルス提供の交換条件として無償ワクチンの提供を要求(7日) インドネシアで29歳男性が鳥インフルで死亡(7日) カンボジアで13歳少女が鳥インフルで死亡(6日) インドネシア15歳少女死亡、同国73人目の死者に(6日) エジプト、2歳女児発病(6日) インドネシアで新規発病者確認、同国93人目(5日) インドネシア女性死亡、同国72人目の死者に(4日) エジプトでの本年度死亡率21%に大幅に減少:昨年度56%(2日) エジプトの4歳少女の感染が確認(1日) バクスター、細胞培養を用いたワクチン製造開発に成功、広く臨床試験に(1日) {March} エジプトで子供2人が発病(31日) インドネシアで医師が感染した可能性(30日) インドネシアで2人の死亡がさらに確認(29日) 中国安徽省で16歳少年が死亡(29日) インドネシアで3人死亡(28日) エジプトで子供2人が発病(27日) エジプトで3歳女児が発病、同国27人目の感染者に(26日) WHO、世界へのワクチン供給のために100億ドルが必要と(23日) インドネシアで同国66人目の死者が発生(20日) エジプトの2歳男児が鳥フル発病(19日) インドネシア32歳男性が鳥インフルで死亡(17日) エジプトの10歳少女が発病(15日) エジプトで4歳男児が鳥インフル発病(11日) 韓国のアヒル飼育場で7件目の鳥インフル発生(8日) 韓国の防疫作業員、鳥インフル疑いで病院へ収容(8日) ラオスの鳥インフル15歳少女死亡(8日) グラクソ社のワクチン、広く交差免疫反応を示す可能性(5日) ラオスで42歳女性鳥インフルで死亡、同国2人目の感染者(5日) 中国で回復患者の血清を、治療として患者に投与(4日) ミャンマー、クエート、ベトナムで家きんにおけるH5N1鳥インフルが拡大(1日) {February} 中国女性鳥インフル発病(28日) FDA顧問委員会、サノフィ社のワクチンを推奨。初の商用鳥インフルワクチンの誕生の可能性(28日) 米国FDA、(フランス系)サノフィ社のワクチンに予想したほどの効果は認めず(27日) ラオスで15歳少女発病(26日) クエートの家きんと鷹で致死的鳥インフルが確認(26日) エジプトの5歳少年が回復(25日) パキスタンも首都の動物園でH5N1鳥インフルが発生(20日) モスクワ周辺で家きんのH5N1鳥インフルが発生、拡大(18日) WHOワクチン会議:人用鳥インフルワクチンは十分実用的(17日) エジプト:37歳女性死亡、5歳少年発病(17日) 37歳エジプト女性、鳥フル検査で陽性-WHO発表(14日) インフルエンザワクチンが鳥インフルに効果の可能性:聖ユダ小児病院(13日) トルコの疑い患者全て検査で陰性(12日) 9歳少年死亡、インドネシア西ジャワ(12日) インドネシア、西ジャワで20歳女性が死亡(11日) トルコでも家きんで鳥インフル再興、子供3人が検査中(9日) インドネシアで発病者2名、エジプトで1名死亡(4日) 国内初の新型インフルエンザ大規模訓練が徳島で(4日) 英国の七面鳥農場でH5N1鳥インフル発生(3日) 宮崎県新富町の鳥インフルもH5N1鳥インフルと確定(3日) ナイジェリアの22歳女性の死がH5N1ウイルスによると確認(1日) {January} 岡山県高梁市の鳥インフルはH5N1ウイルスによるものと確定(31日) 宮崎県新富町でも鳥インフル(30日) 岡山県の養鶏場でも鳥インフル発生(27日) 宮崎県日向市養鶏場で発生の鳥インフルはH5N1ウイルスによるものと確認(27日) インドネシアで6歳女児が死亡、同国で6人目の死者に(25日) ハンガリーのガチョウ農場で、今年度EU初のH5N1鳥インフル発生が確認(25日) 宮崎県日向市の養鶏場で高病原性鳥インフルデンザ発生の可能性(23日) インドネシア、20歳の疑い患者が死亡(21日) インドネシアで19歳女性が死亡、同国62人目の死者に(20日) 韓国の養鶏場で再び鳥インフル発生、5事例目(20日) エジプト女性死亡(20日) WHO、タミフル耐性H5N1ウイルス株を分離(18日) エジプト女性H5N1鳥インフル陽性(17日) 宮崎県の鳥インフルは致死的H5N1株と確定(16日) ジャカルタの鳥インフル専門病棟、患者と疑い患者で溢れかえる(15日) インドネシアの18歳少年、感染確認、重体(13日) 宮崎県の養鶏場の鶏死亡は高病原性のH5亜型鳥インフルと確定(13日) インドネシアで2女性が死亡、同国の死者数61人に(13日) 日本の宮崎の養鶏場で高病原性鳥インフル発生の疑い(12日) インドネシアの女性死亡(12日) 韓国で無症状H5N1ウイルス感染が確認(11日) インドネシアの少年死亡(10日) 中国で男性が発病、しかし回復、と発表(10日) インドネシア、37歳女性が発病(9日) インドネシアの西ジャワで少年が鳥インフル感染(7日) 香港の繁華街で死亡した野鳥から致死的H5N1ウイルスが検出(6日) 米国、新抗インフルエンザ薬(ペラミビル)開発に100億円の助成(5日) ベトナムの家族事例、鳥インフル検査で陰性と(2日) 2006年 {December} ベトナムで家族4人が鳥フル疑いで入院(30日) エジプトの26歳の男性死亡(27日) 15歳少女死亡、エジプト(26日) エジプトの30歳女性死亡(25日) エジプトで親族3名感染(24日) ナイジェリアで家きんの間で鳥インフルエンザが拡大(23日) 韓国で4番目の鳥インフルエンザがアヒル農場で発生(21日) ベトナムのメコンデルタで鳥インフルエンザが拡大(21日) ベトナムの家きんで鳥インフルエンザが再興(19日) マリでの国際会議、アフリカへの支援と援助が最も優先と(7日) 日本、省庁と自治体が参加した大規模訓練が1月に(4日) {November} インドネシアの35歳女性死亡(13日既報の事例)(28日) 韓国の鶏農場でH5N1鳥インフルエンザ発生が確認(25日) 抗インフルエンザ新薬、ペラミビル、緊急時には使用の可能性(25日) 米国、鳥フルワクチン、270万人分追加注文(21日) インドネシアで少年が鳥フル疑いで死亡(17日) H5N1ウイルスの人への感染性に関する重要な遺伝子変化が解明(16日) 安価な鳥フル迅速診断キット(Mチップ)が開発(15日) 米国FDA、小児での精神症状副作用多発のため、タミフル使用警告文書を考慮(14日) インドネシアで幼児が死亡、女性が入院治療中(13日) 中国、新規株(福建株)の存在を再度否定、分離株の海外研究者による不正使用を非難(11日) 中国、家きんから分離されたH5N1ウイルス20株をWHOに提出(10日) WHO事務総長に中国のマーガレット・チャン氏が選出(8日) 米国で皮膚塗布(スキンパッチ)ワクチンが開発、各種感染症に応用可能(7日) 中国研究者、H5N1ウイルスの致死性を規定している遺伝子を同定(6日) 中国、新規株(福建株)の広がりを否定(3日) 以前の記事は左メニューの{What's new?}の過去記事で。 |