京都府知事指定伝統工芸品の工房で製作:純京都製産品
伝統民族文化の獅子舞に使用される獅子頭を京都で作っております
通常は寄木造りにて内側は綿紗張りにて強度を増します、寄木造りは完全乾燥材を利用し製作の自由と期間の短縮につながります
この例として奈良の東大寺南大門の仁王像(国宝)が挙げられます、約2ヶ月間で完成したと伝えられます
既製の宇津・権九郎型の獅子頭の他、地方伝統の獅子頭ご用命も承ります
木彫りから漆塗り・純金箔押し・毛植まで一貫して製作、木材は通常は松材・軽量型は桐材を使用します
特注品の複製・復元の獅子頭・神楽面のご相談・修復も承ります−価格は製造卸に付御見積をご依頼ください:下の依頼フォームもご利用下さい
獅子頭権九郎型 獅子頭宇津型
この宇津型獅子が一番多く使われております
間口寸法は9寸〜1.3尺の1寸刻みです:権九郎型も同じ
その他寸法・色違いは特注にて製作します
右の獅子頭は特注色、毛植えは黒・白・五色があります
獅子頭宇津型の木地製作中の写真はこちらです
獅子頭特注品の製作例
見本があればその複製や寸法違いもお作りします
北陸地方の獅子頭 東北・北海道地方の獅子頭 松前獅子頭の系統
松前獅子頭の系統
修理後:顎は新調 江戸期文化年間の獅子頭修理 修理前:顎は欠損