鈴鹿山麓 季節便り 2002 春



3月4日 もう顔を出した土筆。早すぎる。

3月 1日 暖かすぎる。
3月 4日 この暖かさ、タンポポがどんどん咲き出した。
ふきのとう
3月 9日 古い友人と県南部の険渓でアマゴ釣り。暖かい日が続いたがこの日だけ寒かった。午前4時で−2度。急に気温が下がった日は釣れない。
3月10日 強い風が吹いていても、もう寒さを感じない。
3月18日 家人が急に入院する事になった。
満開のハクモクレンが見送っている。
桜が今にも咲きそうだ。

2週間以上、季節の進みが早い。
そういえば、昨秋の紅葉は2週間早かった。このペースでしばらく進むのだろう。
3月27日 気の早いツバメがやって来た。やっぱり2週間ほど早い。
3月31日 春の畑。明るい花盛り。
  
4月 1日 桜満開 家の横の農村公園の桜がライトアップされている。
遅い雪が降ってもおかしくない時分なのに。
4月 4日 花散らしの風。すっかり散ってしまうのだろう。
4月 5日 子供たちが麻疹に罹った。
谷間の田も準備始まる
4月 6日 在来種のタンポポを家の前の土手で見つけた。
4月 7日 寝入りばなを何度も蚊に起こされる。
4月13日 三兄弟が「コンニチハ」 
 
4月14日 今日は観音山のお参りの日。いつもならミツバツツジがいい感じなのに今年はもう終わっている。バイパス工事現場の横はイワカガミの生息地。家から歩いて3分。そして田植えが始まった。

イワカガミ 鈴鹿の山と違って群生していない。ほんの数株
4月19日 蛙の声が夜の田圃に響きわたる。
あるものは速いテンポで、あるものはアンダンテ。
4月21日 雨である。のんびりと過ごす春の雨。田んぼが喜んでいる。
4月25日 今日メーデーの集会をやるらしい。
盛り上がりに欠ける。
4月28日 陽光あふれる一日。
 
葉を巻いて卵を産み付ける。  チゴユリ
 
ハルジオンとアザミが初夏を運ぶ。
 
4月29日 白子の浜、貝掘りの人々。それぞれの春。
5月 1日 メーデー
5月 3日 カエデの実。
緑が体にしみ込んでくるような気がする。





清々しい5月 ハリエンジュ
5月 6日 麦の穂が充実してきた。麦秋。
5月11日   
庭に植えておいた木いちごが食べ頃。 早速、お客様がやってきた。

春の夕。
5月23日 収穫の時がやって来た。
「米を作りたい。」のが本音。
5月27日 季節はずれの入道雲。夜半激しい雷。
6月 3日 ホタルの光 

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