| 録音に入ります。 接続方法は(第2図)と同じです…設定も★下準備★と同じにして下さい。 | ||||
| 123画面の3の録音ボタンをクリックすると(第16図)が出ます。 | ||||
|
||||
| カセットプレーヤーの再生ボタンを押すと同時か少し遅目に録音ボタンをクリックします。テープの全曲が終了する迄 | ||||
| 放置します…カセットプレーヤーの出力は音量調節器でインジケーターの赤線に最大出力が掛る程度とします。 | ||||
| (この場合テープの曲間無音部分が3秒以上空いていてノイズの無い事が条件) | ||||
|
||||
| 録音が終ったら(第17図)の「停止」ボタンをクリックします、すると(第18図)が出て指定したフォルダへファイルを… | ||||
| コピーします。(この場合はフォルダ6) | ||||
|
||||
| (第19図)の右のペインに録音した曲の詳細が表示されます。録音の最初に無音部分が入るので再生時間が[0.03] | ||||
| で[0MB]の所は右クリックで削除して下さい。一番下の[0.09]と[1MB]も録音を停止したものなので削除して下さい。 | ||||
| 録音演奏途中何等かの理由で停止すると不完全な曲が出来るので曲間の無音部分で停止する様にして下さい。 | ||||
|
||||
| これで指定したフォルダに全曲のWaveファイルが入っている筈です、録音はこれで完了です。 | ||||
| ノートパソコンの場合は(第20図)の様になっている(この場合は上3端子の右端・PCのマニアルをご覧下さい)と思い | ||||
| ますのでカセットプレーヤーの出力端子とオーディオケーブルで接続して下さい。 | ||||
(第20図) |
||||
|
||||
| 録音が終了したらCD−Rに書き込む前にSound Editorを呼び出して音量を調節しておきます。 | ||||
| 先ず 標準的な既製のCDを演奏してその音量の適切な位置を決め、出力したフォルダの中から曲を選んで、比べて | ||||
| みます。音量の違いが解ったら(第21図)のSound Editorで音量を決めます。 | ||||
| Sound Editorは”スタート→プログラム→Adaptec Easy CD Creator 4→Features→Sound Editorで起動します。 | ||||
(第21図) |
||||
|
||||
| "エフェクト"のプルダウンメニューから"増幅"をクリックしてデフォルトの左右200パーセント”OK”で殆ど既製のCDと | ||||
| 同音量になると思います。 | ||||