★ Adaptec Direct CD ★
 
★今迄音楽CD-Rに書き込んできたWavファイルを今度はデータCD-Rに書き込みます。今迄の方
法 Easy CD Creator4で”データCD”を選んで書き込む事も出来ますが今回はDirect CDを使用し
て書き込んでみます。これは”セション”のような大きな容量でなく”パッケト”と云われる小さな容量
に次々とデータを書き込んでゆく方法でFDやMOと同じ感覚でCD-R/RWへコピーや移動が出来ま
す、作業する前にCD-R/RWメディアをフォーマットしなければなりませんフォーマットに要する時間
は8倍速(8X)で12分 4Xで22分 2Xでは50分位掛りますから今回はMR.DATAの650MB 1-8Xを
使いました、これなら12分でフォーマットが終ります。

★Direct CDを起動するにはブランクCDをCDレコーダに挿入して暫くするとCreate CDメニュウが
表示され メニュウからデータをクリックし次にDirect CDをクリックします。
★Direct CDを起動する2・タスクバーのDirect CDアイコンをダブルクリック。
★Direct CDを起動する3・スタート→プログラム→Adaptec DirectCD→DirectCDウイザード。
(第27図)のDirectCDウイザードが起動します。

(第27図)

(第28図)

 
次へ(第28図)で”プロパティ”をクリックして設定タブで読込みや書き込み速度を設定します。
(メディアの速度より低い設定は有効ですが高い設定は無効です) 次へ”で下図になります。

(第29図)

(第30図)

 
(第29図)のCDのフォーマットからCD名を付ける画面になります(半角で11文字・全角で5文字迄)
”完了”を押すとフォーマットが始まります…フォーマット中は他の作業をする事が出来ます。
フォーマットが終ると(第31図)が表示され”OK”で書き込み可能状態となります。
 

(第31図)

(第32図)

 
 

★書き込みには下記の方法があります。

★WindowsエクスプローラではフォルダやファイルをCD-R/RWアイコンにドラッグ&ドロップします。
★Windowsの”送る”コマンドを使用して送り先にDirect CDドライブを選択します。
★Windowsのソフトウエアでは”名前を付けて保存”で保存先にCD-R/RWレコーダを選択します。
★WindowsのMS-DOSプロンプトで、COPYコマンドを使用します。
★簡単なBackUpの方法として”マイコンピュ−タ”からCD-R/RWを開いてドラッグ&ドロップします。
今回は一番の方法を使用しました、フォルダの全ファイルがコピーされます。(第32図)

コピーが終ると(第33図)が表示され他のCD-ROMで読込みが出来て、ファイルの追加も出来る様
にすると、(第34図)が表示され このフォーマット情報は最初のセッションに22MB追加セッションに
13MBの容量が消費されます。
続けて書き込みする場合は”次回、このCDへはDirectCDで読み書きを行ないます。”を選択。

(第33図)

(第34図)

 
全てが終了すると下図が表示され、CD-Rの取り出しが完了します。(第35図)
 

 

 

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