★ Easy CD Creator4 ★
 
さて ライティング ソフト ウエアですが、私の場合は購入したパソコンに内臓されたドライブ(ソニー
製CD-RW CRX140E)に付属していたソフトをバージョンアップしたものですから当然ドライブは対
応しております。このEasy CD Creator4に関しては下記のサイトを参照して下さい。

(http://www.adaptec.co.jp)

他に代表的なものとしてWIN CDR5.0 (http://www.aplix.co.jp)
B's Recorder GOLD for Windows (http://www.bha.co.jp)
が有ります。(その他のライティングソフトHPは後述のLinkを参照して下さい)

次にメディア選びですが…ドライブに最適なメディアは有る様です、CD-Rの場合は各メーカーが推
奨するメディアを使用するのが良いと思いますが私が試用した範囲では特に問題はありませんでし
た。但し12倍速に対応していないドライブでは12倍速のメディアを選んでも意味はありません。
またCD-RWの場合は対応ライティングソフトが指定されているものが有りますので注意が必要です
下図が(第22図)私の試用したCD-R/RWメディアですがCD-Rでは殆ど大差なく動作しました。
然しドライブに対応したライティングソフトが有る様にメディアが対応するソフトが有る様ですから…
メディアの注意書きを良く読む事・ホームページをチェックするのは更に良い事です。
 

(第22図)

 
CD-RWでは三菱化学の物はAdaptec社のDirectCD専用で書き込み速度も4倍速迄です。性能的
には高いデータの保護と安定性が有る様です。

それではCD Spin Doctorで作成したWaveファイルを入れたフォルダからカラオケをCD-Rに書き
込んでみましょう。但し始めてなのでCD-RWでテストしてから、良ければCD-Rに書き込みます。
Waveファイルを入れたフォルダを仮に Wave6としてCD-Rが650MBとするとハードディスクに取り
込むには20〜25l増位の容量が必要で更にWave6のイメージをEasy CD Creator4に取り込んで
曲順等を換えて書き込む場合は倍の容量約1.6GBが必要となります、更に曲順等を保存しておくと
1.75GB必要となりハードディスクのメモリは急速に消費されます、Wav等大きなファイルを扱う時は
ハードディスクの容量は大きい程良いと云う事になります。

下図がEasy CD Creator4のウインドウです。 読込みはスタートボタンから”プログラム”→
”Adaptec Easy CD Creator 4”→Features→Easy CD Creatorをクリックします。

(第23図)

 
(第23図)は新規作成アイコンの右横にある下向き矢印をクリックしプルダウンメニュウから音楽C
Dを選択し左側ペインのWave6フォルダをクリックした状態です。此の侭の順序で良ければ全て選
択し・順序を換えたければ下のCDレイアウトへ適当にドラッグします。CDレイアウトを保存して後で
CD-R/RWに書き込む事も出来ます。また追加ファイルがある場合は左側ペインから、其フォルダ
をクリックすると右側ペインの前のファイルは消えて新しいフォルダ内のファイルが表示されます。
其の中から追加したいファイルを選択して追加ボタンを押せば下のペインに追加されその順序で
書き込まれます、書き込まれるのは下のペインだけです。 今回はテストですので此の侭書き込み
ます、使用したCD-RWはMegadata(2倍速)のもので、これをCD-R/RWドライブに挿入します。
CDタイトルとアーティスト名を適当に入れます…。
”CDの作成”をクリックします。すると(第24図)の”CD作成セットアップ”ダイアログボックスが表示
されます。

(第24図)

 
上図で”書き込み速度”に4倍速を選択して、”作成オプション”と”書き込み方法”を図の様に設定
します。今回はCD-RWを使ってのテストなので追加は無いのでディスクアットワンスでセッションを
クローズして出来上がりを直ぐに試聴します。またCD-RWはパケットライト専用でなければ音楽を
書き込めます。 設定が終ったら”OK”ボタン”で書き込みがはじまります。
 

 

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