オリジナルCD造りカラオケ篇

このたびCD-R/RWメディアを使用して以前カセットテープに録音しておいた自分のカラオケをCDに
焼き込んでおけばテープより長持ちする…と云う解説が有ったので焼き込む事にしました。
またCD-R/RWメディアの書き込み作業中に知り得た事をHPで情報提供する事に関して"先輩諸兄
姉"より[有意義な事なので応援します]とのメールを戴き浅学非才を省みず上揚する事にしました。
(因みに上揚のマークデザインはデジカメとPaint Shop Pro6jに依るものです)

★ 下 準 備 ★

先ず手始めにカラオケテ−プ(普通の音楽テープでも良し)とカセットプレーヤーを用意します。
普通デスクトップパソコンにはサウンドカード(15ピンのコネクターが付いているもの)が装着され
大抵は後部に差込端子が有り、他にマイク入力端子・カセット&MD入力端子・スピーカー出力端子
等が付いており15ピンのコネクターはキーボードやスティックを差し込みます。
因みに私のデスクトップパソコンはDELLDimension XPS B866rでSound Blaster Live! Valueと
云うサウンドカードが付いていて、これがSound全てに対して起動します。
★下図 に接続端子とカセットプレーヤーの接続状態を表示します。
 

(第1図)

(第2図)

 
左図がサウンドカードの接続図ですが真ん中の赤ピンがマイク端子で左側の緑ピンがスピーカー
出力端子・右側の青ピンがカセット&MD或はLPレコードの入力端子ですので、ここへカセット・
プレーヤーの出力端子からオーディオケーブルで接続します。
プレーヤーの出力端子が1ピンと2ピンが有りますのでオーディオケーブルを合わせて下さい。

次は設定です。
タスクバー上の右側に有るステータスバー上の音量調整用スピーカーアイコンをダブルクリックする
と第3図の再生コントロール画面が表示されます。(表示状態はPCの種類に依って異なります)
 

(第3図)

 
次に「オプション(P)」をクリックすると下図のプロパティ画面が表示されますので"音量の調整”
項目で”録音ボタン”にチェックを入れCD・ライン イン・マイク・MIDI等にチェックを入れます。
 

 
「OK」ボタンで設定が終り録音再生の準備が出来ました。この時注意すべきは再生ボタンチェック
入りの時”ライン イン”にチェックを入れて置く事・そうでないと録音時に音が聞こえ無い事がありま
す。 次は録音です。
 

 

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