★ 録 音 ★
 
始めにSound Blaster Live!/Valueのカードの録音と再生装置を使って操作してみます。
 

(第4図)

(第5図)

 
普通…デスクトップパソコンには似たようなサウンドカードが装着されている筈ですがノートパソコン
には有りません!有るのはWindows付属のサウンドレーコーダーで録音時間1分間限定のみです。
従ってノートの場合はUSB外着けか…PCカード経由のドライブ(但しCardBus対応)か…購入した
時点でCD-R/RW装着済み…か になりますが”バーテックスリンク”で出しているTraveller CDRW
Lightの様に USB、IEEE、PCMCIAカード、パラレル、と自由自在なインターフェースを使っている
物も有ります(http://www.vertexlink.co.jp/)。話が横道に外れましたが問題はライティングソフト
に録音再生や編集装置が添付されている物であればノートでも使う事ができます。

録音する前に第6図の左上逆三角マークをクリックするとプルダウンメニューが出るのでその中か
らライン インを指定します。亦右上の◎をクリックすると録音のプロパティが出ますのでフォーマット
(サンプルレート)が44.1KHz 16Bit(サンプルサイズ)ステレオ・になっている事を確認して下さい。
(註:アナログサウンドをデジタルに変換する事をサンプリングと云いますがサンプルレートは変換
する為の周期で通常は44.1KHz 16Bitを使用します)

第3図の様に接続したらばカセットプレーヤーの再生スイッチを押すと同時か少し遅めに第6図の
録音ボタンをクリックします。一曲ごとに停止ボタンをクリックして次々と録音してゆきます。
 
(第6図) (第7図)

 
録音が終了したら第7図のスピーカーのボタンをクリックすると第8図が表示されます。
 

(第8図)

 

 
この図で再生ボタンをクリックするとテスト再生が出来ます。終ったら 001から順に曲名を付けて
適当なフォルダ(例えばWave1等)に保存したなら001〜終わりまで削除して画面を閉じます。
保存したWaveファイルを(第9図)の編集画面に読込んで 音量・エコー・前後の無音部分・フエード
等を設定します。

(第9図)

 
次はEasy CD Creator 4 付属のCD Spin Doctorを使用して録音します。
 

 

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