★ WaveファイルをMP3に変換 ★
 
今迄に作成したWaveファイルをMP3ファイルに変換すると約1/10に圧縮されるので一枚のCD-R
に10枚分の曲データを入れる事が出来るのでデータの保管には便利です。
また音楽CDとして書込めばパソコンだけでなく家庭用CDプレーヤーで聴く事が出来ます。
WaveファイルをMP3ファイルに変換するソフトはいろいろ有りますが今回は”午後のこーだ”と云う
フリーソフトを窓の杜からダウンロードして使いました。(窓の杜はリンクにあります)

”午後のこーだ”を起動すると(第36図)(第37図)が表示されます。
 

(第36図)

(第37図)

 
(第37図)で”設定→オプションをクリックして(第38図)を表示します。出力設定タブで標準の出力
ディレクトリ項目で図の様にチェックを入れます、次に出力MP3データタブで(第39図)の様になって
いる事を確認します。”OK”をクリック。
 

(第38図)

(第39図)

 
次に(第41図)の”WAVE追加”ボタンをクリックして(第40図)を表示、Waveフォルダを指定して開く
とWaveファイルが表示されるので全て選択して開くと(第41図)のウインドウにWaveファイルが
表示されます。

(第40図)

(第41図)

 
”エンコード開始”ボタンをクリックするとエンコードが開始され(第42図)完了すると(第43図)が表
示されます。

(第42図)

(第43図)

 
次に(第44図)が表示され”はい”ボタンをクリックすると(第45図)が現れます。 ”はい”ボタンを押
すと(第45図)のウインドウからファイルが消えると同時に元フォルダ(第46図)のWaveファイルが
消去されて(第47図)のMP3ファイルの様に入れ替わります。

(第44図)

(第45図)

 

(第46図)

(第47図)

 
これでWaveファイルからMP3ファイルへの変換が終了しました。
(註・第46図のWaveファイルがCDからコピーしたものだと読取り専用を外さないと其の侭残ります)

MP3ファイルもWaveファイルをCD-Rに書き込んだ方法と同じ様にEasy CD Creator4で音楽ファ
イルとして書込む事が出来ます、Waveファイルは容量が大きいので650MBで制限されましたが、
MP3ファイルは容量が1/10になるので650MBの制限は受けませんが、再生時間は同じなので今度
は74分の制限を受けます・Waveファイルに比べると4〜6曲位多く入る様です。
音楽専用のHP等からダウンロードしたMp3ファイルを保存しておいて曲数が増えたらCD-Rに書込
んでMp3ファイルの音楽CDを作成します。Mp3は元々Waveを圧縮したものですからCD-Rに書込
むと拡張子がcdaとなってWaveで書込んだ拡張子と同じになります、従って家電のCDプレーヤー
で再生出来ます。第48図がMp3で書込んだCD-Rを開いた中身のファイルの状態を表示。
拡張子がcdaのものは普通の音楽CDと同じ拡張子です。

(第48図)

 

データCDで書込んだMp3は現在のプレーヤーのVersionでは連続再生は困難で一曲宛の再生と
なります…Mp3対応のプレーヤーで連続再生できる様ですがテストしてみないので解りません。
データCDで書込んだMp3ファイルはデータなのでパソコンでも連続再生は出来ません。
 

 

BACK