★CanoScan FB
636Uに就いて★
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| 此の度アルバムCDを作成する事にしましたが、デジカメで撮った写真なら即パソコンに取り込んで |
| CD-Rに書込む段取りとなりますが、昔撮った古い写真なんか、色褪せたり
赤茶けたりしているの |
| を一応補正してCD-Rに書込んでおけば現状の侭保存して置ける、と云う訳です。 |
| (第1図)と(第2図)にご存知のCanoScan FB 636Uの原稿台にサービス版のプリント原稿を置いた |
| 所と(第2図)はスタートボタンの位置を示します、原稿台カバーを閉じます。 |

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(第1図)
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(第2図)
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| 此処ではUSBケーブルでパソコンと接続され付属のCD-ROMから下記のソフトウェアがインストー |
| ルされているものとします。(マックの場合はUSB接続しないでインストールする) |
| 〇ScanGearCS-U5.3(スキャナ用画像読込み専用ソフト・TWAINドライバ) |
| 〇ScanGearToolboxCS2.1(スキャナで読込んだ画像を直接アプリケーションに取り込むソフト) |
| 〇FhotoExpress2.0SE(読込んだ画像を編集したり加工するソフト) |
| 〇e.Typistバイリンガル2(画像として読込んだ活字をテキストデータに変換するソフト) |
| 〇AdobeAcrobatReader3.0J(付属CD-ROMの中に有る電子マニュアルを読む為のソフト) |

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| スキャナの動作を確認します。スタート→プログラム→Ulead
Photo Express2.0 SEを選択します。 |
(第3図)
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(第4図)
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| (第3図)が読込まれます、上のツールバーのスキャナボタンをクリックすると(第4図)になるので、 |
| 右下の入力ボタンをクリックします(他のスキャナ接続が有ればオプションパネル右上の入力装置 |
| の選択でCanoScan
FB 636Uを選択して下さい)。すると(第5図)が表示されます。 |
(第5図)
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(第6図)
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| これはScanGearCSの画面です、原稿台カバーが閉じて有る事を確認します。ScanGearCSの設 |
| 定はデフォルトの侭で構いませんが私の場合はサービス版のプリント原稿なのでFB636Uタブから |
| 原稿サイズをステートメントにしました、左上の”プレビューボタン”をクリックします。 |
| 初めてのスキャナ使用ではキャリブレーション(正確な白色を出す為)が行われそれからプレビュー |
| が行われ画像が徐々に表示され(第6図)になります。この侭だと白い部分もスキャンされるので始 |
| めに左上ツールバーの”領域選択ボタンをクリックして原稿全体を選択、右側の巾と高さの中間に |
| 有る”縦横比固定”ボタンをクリックして”プレビューボタン”を再度クリックするとプレビュー領域全 |
| 体に表示されます(第8図)。原稿全体を選択した時少し大き目に選択して自動選択領域ボタンを |
| クリックすると適正なサイズで選択されます。原稿より小さく選択すると、より小さく選択されます。 |
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(第7図)
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(第8図)
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| また原稿が横位置の場合(第9図)の様にプレビュウされますが同じ様に原稿全体を選択して再度 |
| プレビュウボタンをクリックすると(第10図)の様にプレビュウ領域が横長に変形して表示されます。 |
(第9図)
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(第10図)
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| (第8図)の画面で”スキャンボタン”をクリックしてスキャンが終了すると(第11図)になります。 |
| Ulead Photo Expressはフォトレタッチソフトですからこの画面から写真に加工する事が出来ます。 |
| またScanGearCSはTWAINドライバなので使い慣れている加工ソフトから呼び出す事が出来ます。 |
| (第12図)は図)PaintShopPro6JでインポートからScanGearCSを呼び出した画面です。 |
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(第11図)
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(第12図)
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| ScanGearCSでもトーンの調整は出来ますが”トーンの自動調整ボタン”をクリックしてスキャンして |
| から夫々の専用ソフトで調整した方が手間が省けると思います。 |
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