★ 画 像 ウ イ ン
ド ウ V ★
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| 前ページ(第21図)から続く・(第22図)は、また違うカラーバランスの悪い画像を(第23図)の様に |
| 補正します。 |
| 初めに”Image/画像/色/バランス”を選びます(Imageは画像ウインドウを右クリック) |
| (第20図)(第21図)の様にカラーバランスを変更します。 |
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(第22図)
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(第23図)
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| 次に”Image/画像/色/色相-彩度...”を選び(第24図)を表示します。 |
| 通常の補正では全てを変更する”マスター”(初期設定)ボタンで操作しますが、R・Y・G・C・B・Mの |
| ボタンで色を限定しての変更も出来ます。 |
| ここでは”マスター”で変更後、R・Gボタンを使用して影の部分と赤を強調しました。(第25図) |
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(第24図)
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(第25図)
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| 次に明度の調整ですが、”Image/画像/色/明るさ−コントラスト...”を使用しても良いのですが、この |
| 場合・明度、RGBの各チャンネル、アルファチャンネルを細かく操作する為”レベル”と”カーブ”を使 |
| 用してみました。(第26図)を”Image/画像/色/レベル...”で呼出します。 |
| ”レベル”では、明度、RGB、アルファの各チャンネルを操作して元画像の各入力レベルに対して出力 |
| レベルの変換強度を操作します。(第26図)では明度を変換していますが、入力レベルを示すグラフ |
| を見ると、左側の黒の部分が不足しているので、入力レベルの黒の欠落した部分に矢印ポイントを |
| 合せて、更に中間のポイントも僅かに調整しています。(第27図) |
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(第26図)
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(第27図)
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| 次に(第28図)を”Image/画像/色/カーブ...”で呼出します。 |
| 明度、RGB、アルファの各チャンネルを操作して、色調を変換する事はレベルと同様ですが、カーブで |
| は必要な操作ポイントを線上をクリックする事で必要数設定できます。 |
| 従ってカーブの方が、よりきめ細かいレタッチが出来ますが、画像と目的によってレベルの方が良い |
| 場合も有ります…この場合は両方を使用しました。 |
| (第28図)では明度を変換しています…ゆるいS字を描いてカーブを作ると、コントラストが強調され |
| ます。 |
| ポイントを多く設定すると、どのレベルにおいてもディテールが明確になる様、出力する事が出来ます |
| ポイントを削除するには、ポイントをドラッグしてウインドウの枠外へ出します。 |
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(第28図)
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(第29図)
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| 最終的に”非シャープ化マスク...”を使用して画像を整えます。 |
| (第30図)を”Image/フィルタ/強調/非シャープ化マスク...”で呼出します。 |
| このフィルタは閾値でシャープ化し、他はぼかして混合する・と云う事なので閾値を少なくしてその他 |
| も少ない値に設定してありますが、プレビュウが無いので”アンドゥ”の繰り返しで最適値を求めます |
| (第31図)が出来上がりです。 |
| 註・”Image/フィルタ/強調/明瞭化...”を使用した方が簡単な場合も有ります。 |
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(第30図)
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(第31図)
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| 上記の他にレタッチの流れとしては、初めに必要が有ればトリミングを行い、Webページ用であれば |
| ここでサイズを縮小します…上記の方法で部分的に補正したい場合は範囲を選択して作業します |
| その場合は”Image/選択/境界をぼかす...”を使用して”縁をぼかす量”を決めて領域をぼかします |
| 他にツールから”暗室”・”色混ぜ”等を使用する方法も有ります…研究してみて下さい。 |
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