★ ペイントソフトGIMP ★
 
GIMPというフリーのペイントソフトをダウンロードして使ってみました、フリーなのに高機能です。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/iccii/)このサイトからダウンロード出来ます。
GIMPは元々LinuxOSで開発されたものですが、Windows版が出ましたので試用してみました。

インストールして初めて呼出し、新規作成画面を開いた状態が(第1図)です。
(始めはツールボックスだけの表示ですが作業状態にするには下図になります)
 

(第1図)

 
左の2番目がツールボックスで”ファイル(F)”をクリックするとプルダウンメニューが表示されます。
その右隣がレイヤーウインドウで左側の目のアイコンをクリックする毎に消えたり現れたりします。
左端がプルダウンメニューの”新規”で表示された新規画像の設定画面です、300−300ピクセルに
設定し”了解”を押すと右端の新規作成画面が表示されます。(最大700もあれば充分です)
ツールボックスの各ツールをダブルクリックすると夫々のオプションを呼出します。
また下の左側は前景と背景・右側はブラシとパターンにグラデーションでダブルクリックで夫々の
のオプションを呼出します。詳細は上記のGIMP HPの基本操作その他を参照して下さい。
尚レイヤーを呼出すにはプルダウンメニューのダイアログ→”レイヤーチャンネル&パスより亦は”
Ctrl+Lで表示)

此処では即作業できる操作や方法に就いて知り得た事を述べてみます。
 

(第2図)

 
(第2図)の左から”ファイル(F)”プルダウンメニューの上点線をポインタでクリックすると右の様に
ウインドウに変化しますので移動して適当な所え置いておくと便利です。
     

(第3図)

(第4図)

(第5図)

 
上記(3図)は(第2図)の”ツールボックス”の下部選択部分ですが赤丸の部分をダブルクリックする
と(第4図)が表示されブラシの太さその他諸々の形が使用出来ます・(第2図)の”ツールボックス”
内のブラシをダブルクリックすると(第5図)が表示され不透明度を設定すると描線が薄くなります。
100で最大→0に近づけると薄くなり0で見えなくなります…不透明度を適当に設定して”重ね塗り”を
有効にすると色を重ねる毎に濃度が増します。
モード・はレイヤーを使用した場合、下のレイヤーとブレンドされます詳しくはToolの項で述べます。
圧力感度”大きさ”と”色”はタブレットのみの対応です…色は表示グラデーションが対応している様
で圧力の強度で線の太さ、と色が変化します。
また(第3図)左側の矢印をクリックすると前景色と背景色が入れ替わります。
 

(第6図)

(第7図)

 
(第6図)は”ツールボックス”の絵筆を選択・左からタブレットペンで”大きさ”を設定したもの・次は
”フェードアウト”をデフォルトで設定(以下マウス)・次は”グラデーション”をデフォルトで設定・同じく
グラデーションのピッチを50位にしたもの・5番目がピッチを10にしたもの・次は前景色を赤に設定
Shiftキーを押して直線を引き上から黒で(第4図)の”間隔”を130位で上載せしぼかしツールで少し
ぼかしたもの・最後は”グラデーション”をグレー系に変換して”間隔”を130位で引いたものです。
(以上設定は(第4図)と(第5図)で行ないました、亦5番は種類を三角波繰り返し使用)

(第7図)は”ツールボックス”のインクツールを選択・ダブルクリックで表示されるツールオプションで
大きさ・形状・その他を設定して描いたもの2番目は同じく描いたものを”にじみツール”で滲ませた
もの(この場合第4図の間隔を再読込みで元に戻しておかないと滲みが飛びます)
3番目はスタンプツールでオプションで”パターンを入力”設定でパターンを選んで引いたもの・です
画像を選んだ場合は画像の一部で線が引けますが、このツールはクローンブラシと同じ効果で画像
やパターンを他の画面に移動します。最後がエアーブラシツールで描いたものです。
 

 

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