★ HP作成のプロセス16 ★
 
 
平成14年10月14日主として使用していたDELL Dimension XPS B***rを起動したところ、突然
”オーディオカードを初期化しました”と言うメッセイジが出て、その下の行は文字化けしたDOS画面
が表示されたので C:\> この後にコマンドを何種類か入れてみましたが駄目で最後に ”EXIT /WX
と入れてEnter でも解決しません…セーフモードも起動しないのでDELLサポートに問い合わせた所
その状態では再インストールするしかない、と云う事で Windowsの再インストールとなりました。

現在はアプリケーションのインストールを実行中ですが年賀状ソフトをIstlし消失した宛名フォーム
の設定や住所録を再構築したついでに来年の賀状を作成しました…また内装や周辺機器のドライ
バ等はメーカーHPよりVerUpしたドライバをIstlしました…フリーソフトのアプリは殆どがVerUpして
おり、これらの設定や操作方法は新たに研究する事になります…またグラフィックソフトのVerUpに
伴ってディスプレイドライバのVerUpが必要となりメーカーHPよりダウンロードしてインストールする
事となりました。
◆-現在は総て整備完了して正常に動作して居ります。
 
◆-@niftyの「メンバーズホームページ」が2004年8月31日を以って閉鎖される事になりました。従っ
て私の現在のHPは@homepageへ移動し http://homepage3.nifty.com/sanshiroh/となります。
現在登録して公開しております。
 
◆-HP作成のプロセスとは関連しませんが現在WindowsとLinuxのディストリビュウションである
LindowsOS4.0とのデュアルブート環境を構築してLindowsOSの操作性向上を図っております。
 
                  ◆ LindowsOS4,5VerUp ◆
 
◇-04,3,2日LindowsOS4,5VerUp経過報告…CNRより説明に従ってインストール…完了のメッセイジが出たので「ログアウト/クイックリスタート」ボタンを押しても再起動せず…パソコンの「リセット」ボタンを押して再起動したところ…4.5.239-->Redetect-->Diagnostict-->Windows **-->の画面
が表示…4.5.239-->では文字画面のみで起動不可…Redetect-->では文字画面が流れて止った
時点でLindowsOS4,5が起動しました…その後は4.5.239-->で正常に起動しました。
またアップデート後キー配列が英語配列になるため http://ls.livedoor.com/faq/index.cgiを参照
して日本語配列に修正します…またWebの設定が初期化されるため再度設定をやり直します。
 
                ◆ プリンタサーバ”Mini100/Mini2”の設定 ◆
 
◇-プリンターの設定…プリンタに”Canon BJC35vU”をネットワークで使用,プリントサーバにプラ
ネクッスの”Mini100/Mini2”を使用しているため設定が少し面倒でしたがこの度成功しましたので
ご参考までに経過を報告します…マニュアルP44の◆4-3-b参照してMini100/Mini2のIPアドレスを
設定します(既に設定されている場合はブラウザのアドレス欄にhttp://に続いて入力Enter)。
◇Mini100/Mini2の裏側にNodeIDが記されているのでメモして置きます。  
マニュアルを引用しますが例えばNodeIDが0090CC40EF37でIPアドレスを192.168.1.220に設定し
たい場合は漢字ターミナルまたはコンソールを起動して以下の様に入力します。
arp -s 192.168.1.220 0090CC40EF37 エンターキー
続いてping 192.168.1.220と入力しEnterでReply from 192.168.1.220:・・・・・のメッセイジが返って
くれば設定は成功です終了まで見る必要はありません。
 
◇-Webブラウザを起動してアドレス欄にhttp://に続いて設定したIPアドレス192.168.1.220を入力
し"Enter"キーを押すとプリントサーバステータスウインドウが表示されるので最下位の”
AppleTalk:"項目のPortName:名をメモして置きます、左のメニューからセットアップをクリックして
表示された項目のTCP/IPで”IPを指定する”にチェックを入れIPアドレスに設定した192.168.1.220
を入力しサブネットマスク255.255.255.0 とゲートウエイも必要に応じて入力します。
設定が終了したらメニューの”保存”ボタンを押すと設定が”Mini100/Mini2”に保存されます。
 
◇‐プリントマネージャーを開いて左上の”プリンター/クラスを追加(P)”アイコンをクリックします。
プリンタセットアップウイザードが起動するので”次へ”をクリック--"リモートLPDキュー(R)”を選択
次にホスト欄に設定したプリントサーバのIPアドレスを入力しキュー欄にメモしたPortName:名を
入力して”次へ”メーカーとモデルを選択しますがCanon BJC35vUが無かったのでBJC50を選択
(この場合モデル名の近いものか同時期に発売された機種を選びます)”次へ”テスト印字を行い
ますが設定ボタンを押して色や用紙の種類を選択してから”テスト”ボタンを押します--成功したら
バナーの選択→クォーターの設定はデフォルトの侭でプリンタ名を設定したら最終確認でよければ
”完了ボタン”を押して終了…プリントマネージャーを開いた左側上に設定したプリンタ名アイコンが
表示されます。
 
◇-LindowsOS4,5ではプリントマネージャーを開いた右下に”現在のプリントシステム”の項目が
あり,私は”CUPS(Common VnixprintSystem)”で設定しましたが印刷システムが5種類あり切替
ると”プリンター/クラスを追加(P)”アイコンが消えるものは設定不可で、設定したプリンタ名アイコン
が消えるものは印刷不可です…プリンタ名アイコンが表示されていれば印刷可能です。
また設定中や完了して最初の印刷中にエラーが出てプリンタ名アイコンを削除したり再設定時に
”プリンター/クラスを追加(P)”アイコンが消えて再設定不能の場合は…ファイルマネージャーを開
き↑アイコンをクリックして”表示”から”隠しファイルの表示”にチェックを入れKDEフォルダを開きます…以下↓
/root/.kde/share/config/kprinterrc(Ver4,5→kdeprintrc)この印刷設定ファイルを削除すれば
”プリンター/クラスを追加(P)”アイコンが表示されます。
 
◇-テキストエディタの文章等を初めて印刷した場合表示フォントが小さい事があります、その場合
は”設定”→”エディタの設定”→”フォント”→”印刷フォント”で変更します。
 

◆ LindowsOS4.5.334の再インストール◆

 
◇04.5.4日-WindowsのバックアップディスクDが一杯になったので拡張作業をしましたが失敗したので
空き領域作りDドライブを移動して拡張には成功しましたがLiloは起動しますがLindowsOS4.5が起
動しなくなり現在Viエジターで回復操作中ですが見込みは期待できません!                                                  
 
◇-矢張り回復出来ませんでした…サポートより”https://ssl.lindows-jp.com/iso/”を紹介されま
した…LindowsOS4.5 日本語版 iso ダウンロードのページです、要するにイメージファイルをFTP
ソフトで適当なフォルダにダウンロードしてCD-Rメディアに焼き込んで作成したCDでインストールす
る、と云う事になります…実際にCDを作成してみました。
 
◇-Eesy CD Creator 4で作成したCDをLindowsOSがインストールしてあるパーティシヨンを起動
可能(アクティブ)にしてLindowsOS4.5CDで其の侭インストールします…完了するとLiloが表示され
ますがWindowsが認識されません…PartitionMagcCDでWindowsをアクティブにして再起動すると
Windowsは起動してもLiloが表示されない為LindowsOSが起動出来ません…叉々LindowsOS4.5
CDで再インストールしサポートへLiloにWindowsを認識させる方法をサポートへ問合せた所/etc/har
ddrive.infを修正すれば良い・と云う事なので早速テキストエジターで呼び出して以下を修正しまし
た。
[/dev/hda1]の項目で bootable=no→bootable=yes  mount_type=empty→mount_type=hard
以上の様に→印以降に変更します…保存して再起動でWindowsがLiloに表示されます。
 

◆ Kookaにてスキャナー動作 ◆

 
◇04.9.22日-CNRよりスキャナー用のアプリケーションであるKookaをインストールして実行して見ました。
起動すると始めにスキャナーの機種認識画面が表示され”OK”で第21図に起動画面を表示。
初めてスキャンニングする時は写真やイラストをスキャナーに入れ、メインバーの”設定(S)”からカラー
叉はグレースケールかを決め、”大きさ”を選択して更に下部の解像度を決定し其の下の”プレビュース
キャン(P)”ボタンをクリックするとテストスキャンが始まります。
 

(第21図) Kooka

 

 
プレビュウスキャン(P)(テストスキャン)の結果が良ければ、左側の”最終スキャン(F)”をクリックすると
スキャンが完成し右側ペインに画像が表示されKookaギャラリーに登録されます。
また画像を加工したい場合は"画像キャンバス()"→”アプリケーションで開く”を 或は上部ツールバ
ーの右端フォルダーのアイコンをクリックすると”アプリケーションで開く”ウインドウが表示されるので
”入力フィールド”の右をクリックして表示されたツールを選択するか叉は”既知のアプリケーション”か
ら”マルチメディア”→グラフィックツール(この場合はGimp-remote-2.0)を選択し”OK”でグラフィック
ツール(Gimp)が起動し画像キャンバスが表示されます。
◇叉次回からKookaギャラリーに登録された画像が右ペインに表示されるので、新にスキャンしたい場
合は”Kookaギャラリ ‐ /”の右をクリックしてプルダウンをクリックするか叉はメインメニューの”設定”
→”Kookaを設定”→”起動時に前回の画像をビューアに読み込む”のチェックをOffにします。
こうして置くとKookaの起動時に直ちにスキャンニングする事が出来ます。
 

 

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