★ HP作成のプロセス11 ★
 
ギャラリーやグラフィックが一応落ち着いたので、ここで少しミュージックの方を追加
しようと思い、先ずその前にYamahaのMidplug Control forXGとソフトシンセサイザ
S-YG20をインストールしてみました。Midiファイルの音はとても良くなりました。
更にS-YG20を削除して、その上のS-YG50をインストールしてみました さらに音質
は向上したと思われましたがCPUに負担をかけるらしくプリンターが非常に不安定に
なってエラー発生が多く成ったので削除して再インストールした時に「常用」や「関連
付け」を外しました、これでプリンターも安定しました。CPUに負担をかける周辺機器
を使用する場合は面倒ですがS-YG50を「コンパネ」→「マルチメディア」のプロパティ
で”優先するデバイス”の項目で切り替えなければなりません。 因みに私のマシンは
シャープのMN-7750でPentium 150MHzMMX・RAMメモリ64MBです。

ここでMusicStudioStandard(シェアウェア\2000-)を下記サイトよりダウンロード
http://www.frieve.com/musicstd/index.html)しました。
正式ページへのリンクはFrieveよりお願いします。
解凍してインストールし、始めて起動した状態を下に表示します。
(第1図)

 
マニアルは有りませんのでヘルプを全部印刷して操作法を勉強しなければなりませ
ん、大分時間が掛かりそうです。HPの更新は合間を見て進めます。

★先ず始めに、ヘルプに従って 「最初の設定から、再生まで」★

セットアップメニュウから「インストールメントマップの選択」を選ぶと下図になります。
(第2図)

 
左側に表示されているのが、現在接続されているMIDIデバイスです。MSSでは各
デバイスのチャンネル毎に個別の音色表(右側のウインドウのリスト)を割り当てる事
が出来ます(MSSで再生するもの全部を16チャンネルで選択しました)

次にMIDIファイルの再生に使うデフォルトデバイスを指定します。
セットアップメニュウから「MIDI環境の設定」を選びます。すると下図のダイアログが
開きます。
(第3図)

 
デフォルトデバイスを選択し、OKボタンを押します。最初の設定はこれで終ります。
これでMIDIファイルの再生が出来ます。それでは何か再生してみましょう。
ファイルメニュウから開くを選んで下さい。適当なMIDIファイルを選び、OKで読込み
ます。再生には第1図の左側のボタンを主に使います。
連続再生させる時は「ウインドウメニュー」から「チェインプレイヤー」を選びます。
使用方法はヘルプの「目次」から「チェインプレイヤーを使う」を御覧下さい。
 

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