★ Pov-Rayによるレイトレーシング
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| この度フリーウエアのPOV-Ray(Persistence
of Vision Ray Tracer)Ver3.1Win版をインストール |
| 試用してみましたので、その過程をメモしました。 |
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| ◆POV-RayVer3.5版はこちらからダウンロード出来ます。
(POV-Rayの最新版です) |
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| ◆POV-RayVer3.0&3.1版はftp://ftp.povray.org/pub/povray/Old-Versions/からダウンロード。 |
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| POV-Rayをインストールすると、そのフォルダの中に、すぐ画像に出来るサンプルのシーンファイル |
| が多数コピーされます。 |
| シーンファイルはテキストで作られ拡張子は通常”.povで表示されます。 |
| このシーンファイルを画像にする手順を、サンプルを使って下記に表示しました。 |
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| ◆Pov-Rayを起動します…スタート/プログラム/Pov-RayForWindowsを選択・亦はショートカット。 |
| (第1図)のファイルメニューからFile→Open
File...を選択します。 |
| ”開く”ウインドウ(第1図の中)が出るので
Scenes\textures\surfaces\Agate.pov左上を選択しま |
| す。 すると(第2図)の文字部分のみが表示されます…メニューバーの”Render”メニューから |
| ”Start Rendering (Go!)”を選択すると(第2図)の右側の画像が表示されます。 |
| また、サンプル画像は自動的にBMP形式でsurfacesフォルダに保存されるので対応ソフトで見る事 |
| が出来ます(L View.Paint Shop Pro.Gimpの場合はツールボックスへドラッグ保存は不可)。 |
| .Povと同時に.Bmpで保存すればBmp対応ソフトで何時でも呼出せます。 |
| ◇また呼出した(作成した).povファイルを他のフォルダへ保存すれば作成されたBMPファイルも |
| 同じフォルダに保存されます。 |
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(第1図)
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(第2図)
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| ◆画像の形式やサイズを変更して出力する。 |
| (第2図)のメニューバーの”Render”メニューから”Edit
settings/Render"を選択すると(第3図)が |
| 表示されます…一番下の"Command
line options:"と云う項目に”+FT"(第4図)と入力すると |
| TGA形式で出力されます…通常この項目に何も入力しない場合はBMP形式で出力されます。 |
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(第3図)
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(第4図)
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| また(第5図)の様に右側のドロップダウンリストを開いてサイズを選択すれば簡単に設定出来ます |
| 同じく(第6図)Pov-Rayウインドウの左上ドロップダウンリストからも選択出来る様になっています。 |
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(第5図)
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(第6図)
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| ◆Windows版Ver3.1では自動的にBMP形式で出力されます…従ってTGA形式で出力したい時には |
| +FT(+FCは圧縮画像)と指定します。 |
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