◆ Simpry 3D3 ◆

 
第1図が”Simply3D3”の4分割画面ですが、此処ではチュウトリアル8で作成したトンボとレンズの
画面を読込んで表示しています。
下側に表示された”カタログウインドウ”のタブを切換えて、それらの要素を右側のシーンエクスプロ
ーラにドラグ&ドロップすると夫々の要素が適用されます。
 

(第1図)

 

(第2図)◆Simply3Dにて作成した惑星群

 
◆上記(第2図)の惑星群を作成してみました…作成の手順を以下にメモします。
先ず新規作成ボタンを押して新規画面を読込みます(第3図)。
次にツールボックスの”模型”ボタンを押して”輪郭の作成”をクリックすると輪郭の作成画面が表示
されますので右側のスクロールバーのスライダーを下へドラッグして円柱の上下のキャップを表示
すると(第4図)になります…右下の”上のキャップ”下のキャップ”オプションのチェックを外します。
 

(第3図)

(第4図)

 
次に(第5図)で”厚み”スライダを右にドラッグして好みの厚さにします。
次に左側の”部分”グループボックス内で”キー”の数を7に、”分割”の数を5にして円柱の曲率を滑
らかにします。
次に”輪郭”グループボックス内で”分割”の数を0にして単純化しレンダリングの速度を上げます。
(第6図)になります。
 

(第5図)

(第6図)

 
次に”輪郭”グループボックス内で、円柱の上にある2つの青いポイントの右側を下にドラッグして
途中から右斜下へドラッグします(第7図)…そして(第8図)の様に水平になる様にします。
”OK”をクリックします。
   

(第7図)

(第8図)

   
(第9図)になり右側のシーンエクスプローラで円柱を右クリック(亦はダブルクリック)して名前を”リ
ング”に変更します。
次に移動したオブジェクト旋回軸を移動して合致させます。
シーンエクスプローラの一番上右にある”旋回軸原点の表示/非表示”ボタンをクリックして旋回軸
原点のアイコンを表示します。
次にリングの+記号をクリックして旋回軸原点アイコンをクリックし、ツールの移動ボタンをクリック
して、”上−下の移動”ツールをクリックします…前面または側面視点で旋回軸原点を下へドラッグ
し(XZ軸)リングの中央へ移動します…旋回軸原点アイコンをクリックして非表示にします。
   

(第9図)

(第10図)

   
次にツールボックスの”模型/球を作成”ボタンを押して球を作成し(第10図)、ツールボックスの”ス
ケール”を選択して左へドラッグして球を小さくします…次にリングを選択して”上−下の移動”ツー
ルを選択し、正面亦は側面図で(第11図)の様にリングが球の中心に来る様に移動します…此処で
リングの中央に球が入る様に大きさを調整します。
次にリングを選択した状態でツールボックスの”回転/時計回り反時計回り”を選択しリングを右へ
回転させ、球を選択して同じく右へ回転させます…ツールボックスの”回転/上下に回転"を選択して
リングを前方向に傾けます(第12図)。 球の名前を惑星に変更、これで基本型は出来上がりです。
   

(第11図)

(第12図)

 
◆次に各オブジェクトにテクスチャを張付けます。
下部カタログウインドウの素材タブをクリックして(第3図)の様に各種素材を表示し、適当な物を選
んでシーンエクスプローラの惑星やリングにドラッグしてレンダリングボタンを押せば出来上りです。
またシーンエクスプローラで惑星やリングを右クリックして”素材の変更/色(この場合どれも同じ)”
から素材エディタを表示して色や反射光等を調節できます…そして名前を付けて保存します。
◆各オブジェクトにテクスチャを張付けを繰り返し、次々と別名で保存すれば、好みの惑星を何時で
も呼出す事が出来ます…またペイント系ソフトで使える形式で保存する事も出来ます。
 

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