ネパール王国 民族・宗教 ネパール語

Kingdom of NEPAL

生活・習慣 




食事


ふだんの食事はダル・バートと呼ばれる定食。
ダル(豆のカレー)とバート(ごはん)に野菜のおかず(タルカリ)、ピリッと辛い漬物(アツァール)が添えられます。
ネパールは手食文化圏で、神聖な右手の指三本でごはんとおかずを混ぜて口へ運びます。
ネパールの料理の特徴はカレー味。そして、にんにく・玉ねぎ・トマトを多用すること。
激辛料理は少なく素材の味を活かした料理です。

SAPANAに「モモ」を食べに行こう!!
「モモ」というのは、小麦粉を練って薄くのばした皮の中に
肉と野菜を混ぜたものを包んで蒸したり、揚げたりした日本でいう餃子のようなもの。
ピリッと辛めのソースにつけて食べます。ネパール人はモモが大好き。
一度食べるとハマることまちがいなしです。




お祭り

ネパールには年間300日もお祭りがあるともいわれ、
「ダサイン」「父の日」「母の日」「女性の日」「弟の日」など家族の絆を確認し深めるお祭りが多いようです。


多民族国家ネパールでは民族によって異なる暦がありますが、
公式の暦としてヴィクラム(Vikram)暦が使われてます。
ネパール都市部では西洋暦も併用されるので、ヴィクラム暦の存在を意識しなくても不都合はありませんが
1年の始まりは西暦の4月に当たり、1ヶ月の日数は29日〜32日間です。
ネパールの暦は私たちが日常的に使っているカレンダーとは年号も異なります。
2004年4月中旬から2005年4月中旬はヴィクラム暦では2061年に当たります。
曜日は日本や西洋と同じ7曜を使用します。