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2006/10/13 - 10/14 Page 2 |
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| 露天風呂を堪能して、お土産品を物色すべく一階のロビーへ降りていった。 あるある、きち兵衛さんのCD。 それに木彫りの作品。 デビュー版の一枚しか持っていなかったので、そこにあった3枚のCDを買った。 他にも温泉成分で作った化粧水なども。 部屋に作務衣が用意されていたけれど、ここでも買うことが出来る。 そうそう、従業員もみんな作務衣姿だ。 そろそろご飯だ、と2階のレストランへ。レストランと言っても和風で落ち着いた 雰囲気だ。 ![]() 用意されていたテーブルは、椅子式だけれど三枚の扉を閉めれば個室になる 形で、これはなかなかいいと思う。 入り口を入ると、左側がガラス張りになっていて、中でお蕎麦を打っているのが 見える。 すぐ先のカウンターには「お漬物バイキング」 生野菜もそろえてあって嬉しい。でも、キュウリの大きいこと(笑) ![]() ![]() 通された個室には、すでにセッティングされていた。 ![]() こんな感じで、左側は松茸の土瓶蒸し、真ん中にあるのは前菜のようなもの。 右側はお漬物バイキングからいただいてきた山ゴボウや野沢菜など。 わさびの 茎のおつけ物もあって、これは美味しかった。もちろん生野菜もたっぷりと。 ![]() すぐに運ばれてきたのはお造り。 こちらは馬刺し。 私の大好物。 上に見えるのは、先に用意されていた前菜。 和紙で蓋をしてあった物で、手前 にスプーンが添えられていたが、はて、これは何に使うのだ?? ![]() こちらはイワナのお造り。 期待以上だったかな。 二人で半分こしていただいた。 ![]() こちらが前菜の盛り合わせ。 ぜーんぶおいしかったなぁ。 だいたいこういう盛り物は、見た目だけでお味はいまいち、と言うのが多い中、 これは珍しく全部平らげた。 で、好奇心旺盛な私達、この器の上げ底が気になっていた。 そこで・・・・ 食べた後の残骸を取り除き、そこに出てきた中敷きを取ってみると・・・ ![]() ![]() 中にもう一品隠れていたというわけ。 お献立を見て、「里芋のすり流し」と あったのだけれど、別に運ばれてくるのかと思っていたが、ここにあったのねぇ。 それでスプーンが添えられていたということなのね。 でも、気がつかない人もいるんじゃないかな、と思い、お運びさんに言ってみた。 やはり説明忘れだったらしい(笑) この里芋のすり流し、ほんのり甘くて、ちょっとクセになりそうないいお味だった。 ![]() 次はメインディッシュと言おうか、、焼き物の一品。 6品の中から選べるのだが、初めての所なので無難なところで鶏と牛にした。 こちらは美ヶ原高原地鶏の和風焼き。 私にはちょっとお味が濃かったかなぁ。お味噌風味だったような。 ![]() こちらは和牛の炭火焼き。 これは美味しかった。 一緒にチェックインした年配のご婦人方が、お料理を選ぶときに 「前に牛肉が美味しかったからこれにする」 とおっしゃっておられたが、まさに年配の方でも美味しく食べられる柔らかさ。 うーん、鶏は失敗だったか・・・・ これも仲良く半分こ。 ![]() 次は酢の物と揚げ物。 これは特にかわりばえなく・・・・ 天ぷらがお塩や天つゆではなく、梅ミソが添えられてあり、新鮮なお味だった。 リンゴの天ぷらも添えられてあった。 さすが信州(^^) このあたりで、すでにバイキングの生野菜はおかわりをもらいに(^o^; ![]() ご飯とお蕎麦を選べるが、せっかく信州に来たことだし、とお蕎麦にした。 私にはちょっと固めだったかなぁ。 ダンナには量が少なかったかも。 意外だったのは、お味は濃いだろうと思っていたが、土瓶蒸しもそばつゆも あっさりしたお味だったこと、鶏の焼き物を除けば(爆) ![]() そして最後はデザートの桃のムース。 桃の香りが自然で、甘さもちょうどいいぐらい。 これは当たり〜(^^)V 夕食は3コースの中から選べるが、今回は標準コース。 これで5250円は妥当だと思う。 |