| オホーツクの旅 |
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常呂
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北海道東部には、かつてアイヌ民族以前に「オホーツク人」といわれる大陸系の人々が 住んでいました。海を渡ってきたその人々は、アイヌ語で「レプンクル(沖の人)」と呼ばれた海洋漁労民族で あったようです。いまはもういない遙か昔の人々に思いを馳せる・・常呂にその遺跡があり、 栄浦には資料館があります。 |
| 広大なサロマ湖と、その向こうに広がるオホーツク海が一望できる幌岩山展望台。 そのふもとに「北勝水産」のショップがあります。そこで売られている、サロマ湖産の新鮮なホタテのフライが たくさん入った「ホタテバーガー」、安くておいしいです。300円。 | ![]() |
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上湧別には、5haの花畑に100万本のチューリップが咲き競うチューリップ畑がありますが、 その近くにJAの「上湧別アイスクリーム」があります。 アイスクリームもさっぱりした味でおいしいのですが、ソフトクリームも飽きないおいしさです。 ソフトクリームは夏シーズンのみの期間限定。 |
| 厳寒の冬に流氷の街紋別で、ガリンコ号に乗って流氷の海に出てみましょう。 2本の大きなドリルで、ガリガリと流氷を砕いて進む流氷砕氷船ガリンコ号U。2月には期間限定の 「朝日と流氷クルーズ」も企画されています。オホーツクの流氷の海で朝日を待つ・・。寒さに負けず、 早起きをして見てみたいですね。 | ![]() |
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昨年までの「オホーツク流氷ロードバス」は「紋別/サロマ/おーろら号」と名称を変え、
網走〜紋別間のオホーツクラインをつなぎます。 流氷のオホーツクラインの旅に、便利です。 [運行期間 2月1日〜3月20日]
※1 「おーろら/サロマ/紋別号」 。・。 流氷のオホーツクを北から南へ・南から北へバスの旅 。・。 |
| 紋別市街の北西、オムサロ原生花園の近くに「流氷岬」というところがあります。 そのネーミングが示すように、オホーツク海の流氷を見るポイントとして立ち寄ってみたい場所です。 | ![]() |
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紋別から国道273号線を車で40分。春になると、滝上公園の斜面が一面に芝桜の 濃いピンク色でおおいつくされます。長い冬の後の鮮やかな春色です。(5月上旬〜) |
| 道北のオホーツクラインで目に付くのは、のどかな草原の牧場と白と黒の模様の 牛の点在する風景です。片側にオホーツク海を臨みながら、道北の風景に牛たちの姿は かかせません。 | ![]() |
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オホーツクラインを旅する時、お茶を飲んだりランチタイムを とる場所がなかなかありません。 そんな時におすすめなのが、興部から国道239号を西に 少し進んだ所にある「MILK HALL」というお店です。 「ノースプレインファーム」の軽食喫茶のお店で、牛乳、ソフトクリーム、コーヒー、ハンバーグのランチ、 どれもが道北の透きとおった美味しさです。ショウケースの中で売られている焼き菓子も、 透明感のあるおいしさです。 |
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