アボガド日記


2006.01.23

オキザリス オキザリスバーシカラーは寒いせいか
カラッと晴れても花が開かないことが
多くなりました。

去年までは花が終わると花弁が落ちて
しばらくすると花茎ごと落ちていたのですが
オキザリス

今年はいつもの年と違います。

オキザリス 花茎が落ちずにそのまま子房がふくらんできました。

オキザリスバーシカラーに限らず暑い国出身の球根性のオキザリスは日本の気候では
タネが出来ないんだそうで。

タネが出来ないと言われれば、このまま球根で増やしていこうと思っていたのですが、
もし今回うまく結実してタネが採れたら…ふふふ。時間はかかるでしょうけど、蒔いて
みる価値はありそうですね。

お次はサスマタモウセンゴケ〜。

サスマタモウセンゴケ サスマタモウセンゴケ サスマタモウセンゴケ

【左】Yの字どころかTの字。そんなに広げても引っかかるのは洗濯物の糸くずだけ。
【中】枯れた枝は黒い針金のようになります。(写真左)
【右】明日にもYの字になりそうな芽。

食虫植物を育てるのはこのサスマタモウセンゴケが初めてなんですが、発芽率もとっても
よかったし、水さえ切らさなければ本当に育てやすい植物だということがわかりました。

ハユさんから頂いたタネも状態がよかったんでしょう。
植物の動きが少ない冬、毎日いろんな表情を見せてくれるサスマタモウセンゴケの虜に
なってしまいましたヨ。<サスマタモウセンゴケに捕まったサルマタ

【雑草報告】

マメカミツレ。
ぎゅっと一カ所に集まって
寒さに耐えています。
マメカミツレ

カタバミ カタバミはちーっとも増えません。

やっとセリバヒエンソウの本葉が大きく
なってきました。ギザギザの本葉、わかるかな?
セリバヒエンソウ

アメリカフウロ アメリカフウロは咲きそで咲かないよー。

2006.01.27

…チンアナゴ? クサハナビ

んーと、クサハナビです。
最後に日記に出てきたのはいつでしたっけ。去年の10月9日が最後かな。
あれから寒くなるにつれて多肉質の葉っぱがしなびてきて棒とヒモになってしまいました。

クサハナビ クサハナビ 棒になった方。

ヒモになった方。 クサハナビ クサハナビ

どっちも冬芽らしきモノは出ているし、地上部が枯れて小さな根塊で冬越しするらしいんで
たぶん生きていると思うんですが…。

まあいいや。次は多肉質繋がりでベゴニアいってみよー。

ベゴニア あれー?花咲いてないじゃん。

そうなんです。まだたくさん花を咲かせていたんですが、株が元気なうちに体力を温存させて
春からも咲いてもらおうとニョキニョキ出ていた花茎を全部切りました。

只今草丈10センチ。剪定したすぐそばから腋芽も出てきてますんで数ヶ月後にはまた花を
咲かせてくれるでしょう。次の花が咲いたら採種しておいたタネを蒔いてみます。

今週も半ばを過ぎたあたりから
オキザリス・バーシカラーも
また花を咲かせるようになりました。
※種子はまだ採れません。
オキザリス オキザリス

冬は緑の柔らかい葉っぱが少ないので害虫もほとんど見かけないんですが…。

ムギワラギク ムギワラギク いました。
ムギワラギクにエカキムシ。

葉っぱの勢いが強いのでちょっとくらい食われても全然平気。
でも今後エカキムシが増えるとやっぱり困るので1匹残らず針で突っついて駆除。

さて、特に変わったことはないのですが
発芽から4年4ヶ月目のサボテンを。
サボテン

7本ともたねまきした日は同じ。何故かこんなに差が出ました。

サボテン 右の鉢の一番小さいサボテンだけ
生長があまりよくありません。
トゲがしょぼしょぼ、皮もカサカサ。

他のサボテンは大小に差はあるものの、
トゲもピンとしてるし、皮にも張りが
あります。
サボテン

さて思いがけず我が家の出窓にも春がやってきましたヨ。

ノイバラ ノイバラ ノイバラ

1月の上旬にノイバラが全部落葉して棒になったので剪定したんですね。
剪定した枝を花瓶に挿しておいたら、今週になって一斉に芽吹いてきました。
枝も長いし根っこも出てこないんで、このまま枯れてしまうだろうと思ってました。

前にもバラの水挿し栽培をしてましたが、あの時はつぼみがついた途端枯れちゃった
んだよなー。ノイバラはどうだろ?(と期待はするけどもう鉢は増やせないので、
このまま水挿し栽培続行〜)