アボガド日記


2006.01.28

ムギワラギクについたエカキムシを探していたら…

おぉぉ!
つぼみがついてる!
ムギワラギク

写真だとただの穴みたいに見えますが、すごく濃い赤紫のつぼみ。
…え?このタネをくれた奥さんの話だと「オレンジ色で真ん中が茶色い花」だったはず。
奥さんの記憶が間違ってるのか、それともタネから育てると親と同じ花が咲かないのか。
まぁ、どっちにしてもつぼみがついたというのはおめでたいことです。

マメカミツレ マメカミツレにもつぼみ!
矢印の先に白くて丸いモノ、見えますか?

接近〜。
むひゃー、葉っぱも細かいけど
つぼみも小さいなー。
つぼみの大きさは1ミリ強。
マメカミツレ

年末から水に挿しっ放しのアメリカイヌホオズキは相変わらずタネをつけることなく
花を咲かせています。

アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ

アメリカイヌホオズキの花期は夏〜秋じゃなかったっけ。
そろそろ春なんっすけど。あまり暖房をつけない我が家でもやっぱり暖かいんですかね。

さて、冬は地上部が枯れて春になると新芽が出てくると聞いていたチャイブ。
いやもう、ホントに地上部がすっからかんになってしまって、こんなんで生きてるんかいな
と思ってたんですが、今日枯れた葉っぱをどかしてみたら、ちゃーんと新芽が出ていましたよ。

今年は花が咲いて
くれるかな。
チャイブ チャイブ

セリバヒエンソウ セリバヒエンソウの本葉もココまでくると
すっかり“芹葉(セリバ)”。
それにしてもホントに生長が遅い。

【今日の赤い葉っぱ】

ヤブコウジ。
古い葉っぱは渋い赤、新芽は明るい赤。
ヤブコウジ

コケモモ コケモモ。
周りに生えてる苔の緑がきれい〜。
肝心のコケモモは紅葉したきり落葉するワケでもなく、
ただニョロニョロと佇んでおります。

2006.02.05

立春を過ぎてからの方が冬みたい。毎日寒いねー。
ベランダの鉢の土がガチガチに凍ってしまうので水やりは控えめに。

マメカミツレの花が
咲き始めました。
マメカミツレ マメカミツレ

マメカミツレは舌状花がなく真ん中の筒状花だけなので、パッと見は花が咲いてない
ように見えます。(雄花と雌花が咲き、どちらかに花弁っぽいのがついてるらしい
んですけど手元の図鑑にはそこまで細かく載ってなくて確信が持てないので、今回は
とりあえず「花が咲いた〜!」というところまで。)

マメカミツレ マメカミツレ これで全開。

さて次は本当のつぼみ。

1週間前につぼみを発見したムギワラギク。
黄色い矢印の先に小さな赤紫色の点が見えます。
ムギワラギク

接近してみましょう。

ムギワラギク 花茎もほんの少し伸び、花びらの形や色も
ハッキリしてきました。

1鉢に3苗あるのですが、どの苗にも小さなつぼみがついています。
ひとつの苗にいくつくらい花が咲くんだろ。まさかひと花ってことはないだろうな。
摘心はしなくてもたくさん腋芽が出てきたし。

見た目がちょっとムギワラギクに
似ているヒヤシンス。
ヒヤシンス ヒヤシンス

つぼみもだいぶふくらんできましたが、やっぱり傾いたまま。頑張れ〜。

アメリカフウロ 冬の寒さに負けて花を咲かせることなく枯れてきた
アメリカフウロのつぼみ。つぼみの左後方にある
毛だらけの太い茎が新しく出てきた花茎。

最近になって伸びてきた花茎には勢いがあります。

つぼみもたくさんついてます。 アメリカフウロ アメリカフウロ

こちらはポリポットで育てているカタバミ。
真ん中あたりの緑の点々がカタバミです。

カタバミも冬の間にもっと増えるかと思ってました。
なかなか広がっていかないので、「やはり野におけ、れんげ草」じゃありませんが、
道端ではなにも世話をしなくても大繁殖しているカタバミも人の手によって育てら
れるとそれなりにしか育たないのかなぁと半分諦めていました。

が、2月に入ってから一斉に新芽が。

すごく小さいけどちゃんとカタバミの形。
いや、当たり前なんだけど諦めかけてたから
嬉しくて。

こないだ生長が遅いと嘆いていたセリバヒエンソウも
この1週間で2枚目の本葉が出てきました。

時期が来ればちゃんと大きくなるんだよー。
何年も植物の生活を見てきたはずなのに、どこかで人間の時計を基準にして
考えてるから焦ったり諦めたりしちゃうんだよな。