アボガド日記


2006.02.15

アメリカフウロは朝咲いて夜には花びらが散ってしまう一日花でした。

花びらだけハラハラ落ちて
タネを作る準備を始めます。
アメリカフウロ アメリカフウロ

ヒヤシンスは満開。

ヒヤシンス 曲がってる〜。

真上から見るとよくわかります。 ヒヤシンス

今回の花は全体的に薄い色なんですが、裏から見ると花びらにちょっと濃いピンク色の
すじが入っていて、とてもきれいです。

ヒヤシンス ヒヤシンス 草丈は15センチ。
葉っぱの奥の方の花茎も少しずつ伸びてきたので
これからまだまだ楽しめそうです。

春になったら土に植え替える予定だったパイナップル。
枯れそうだった小さな苗をいじっていたらスポッと抜けてしまったので、ついでに
元気な方の苗の枯れた葉っぱをハサミで切って取り除きました。

土への植え替えはまた今度。 パイナップル パイナップル

あまりにも生長が遅いので、なかなか日記で紹介出来ないキリタ・タミアナ。

キリタ・タミアナ 今日までに出た芽は3つ。
←写真にはふたつしか写ってませんが。

一番大きな芽の中心にぽつっと生長点。
ふー。やっとココまで来たよ。
キリタ・タミアナ

そう言えば昨日はバレンタインデーだったんですねー。
父にはチョコレートとフレーバーコーヒーのセットを送っておいたのですが、オットの分を
忘れていたので、帰るコールがかかってきてから帰宅するまでの30分間で蒸しパンを作って
お茶を濁してみました。

蒸しパン 作り方はこちら
【和子のくらしエンジョイ】
チョコレート入り黒糖蒸しパン。

この蒸しパン、作りたてがとーっても美味しくて、先週から毎日のように作ってます。
1人分作る時の分量は粉類を半分にして、卵もひとつ。水気が足りないとたねを混ぜる時に
だまになるので牛乳を少し加えます。

2006.02.19

お天気がなかなか安定しません。

アメリカフウロのサヤがだいぶ伸びてきました。 アメリカフウロ

結実率100パーセント。受粉を手伝ってやらなくても勝手にどんどんサヤが伸びてきます。
野の雑草はこうして子孫を増やしていくんですねぇ。

今日はいくら受粉を手伝ってもタネが出来ないヒヤシンスを解体してみました。

ヒヤシンス いや〜ん。そんなにひろげないで〜。

薄い黄色の子房(タネになるとこ)に
蜜の玉がついていました。
ヒヤシンス

楊枝の先につけて舐めてみました。
以前マンゴーの樹液を舐めて具合が悪くなったのですが、ヒヤシンスが有毒ってのは
聞いたことがないので大丈夫でしょう。<とても甘かったよ。

ヒヤシンス 普通花粉というのは細長く伸びた花糸と呼ばれるモノに
くっついてるんですが、ヒヤシンスには花糸がありません。

花びらにいきなり葯(花粉が入ってる袋)がくっついています。
でもめしべも短いので葯が破けると虫や人の手を借りずに受粉することが出来るようです。

…ん?なかなか結実しないのは同じ花の花粉しかめしべの先につかないから?
他の花の花粉をつけてあげたら結実するのかなぁ。

なんだかややこしい話になりそうだからヒヤシンスの話はおしまい。

つぼみの先っぽが見えてきてから
ずいぶんと時間がかかっている
ムギワラギク。
ムギワラギク

やっと3苗とも花芽がはっきり見えるようになりました。

ムギワラギク 花びらの先が尖っていて、横から見ると睡蓮のよう。

花びらのように見えるのでココでは花びらと呼んでいますが、調べてみたらこれは花びらじゃ
なくて総苞片(そうほうへん・花の基部にでき、未発達の花を包む役をする器官。花弁より
葉に近いモノ)なんだそうです。

ということは今紫色に見えているのは花の色ではなく、中からまた別の色の花が出てくるとか?

それにしても花茎が伸びてくれません。
横から見ると草丈の半分ほどのところで身を潜めています。
ムギワラギク

お天気は安定しなくても確実に春は近づいているようで。

かんきつ類 去年アゲハの幼虫に丸裸にされたイヨカンと
保険で蒔いておいた夏みかんの鉢。

我が家にあるかんきつ類の中ではこの鉢の芽が一番最初に動き出しました。

今年もどうせ食べられちゃうんだろ、
しょうがねぇなぁと言いながら
せっせと新芽を出すイヨカン。
イヨカン イヨカン

夏みかん 夏みかんも発芽してすぐアゲハに生長点まで
喰われてしまったのですが、問題なく新芽が
出てきました。

ベランダに出しっ放しのカボス、出窓に置いてあるレモンはまだ新芽の動きがありません。