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2006.03.17

いろんな芽の比較。名前の下にある数字は発芽してからの日数。

オニユリ
オニユリ
9日
キリタ・タミアナ
キリタ・タミアナ
104日
コムラサキ
コムラサキ
34日

写真だと全部大きくなってんじゃん…ですが。
オニユリは9日前は2ミリくらいしかなかったのに、一気に十倍の20ミリに。
キリタ・タミアナは一番大きな葉っぱで幅4ミリしかありません。
コムラサキも本葉3ミリ強。

とにかく一番生長が遅いだろうと思っていたオニユリがいきなり伸び始めたんで
ちょーっと慌てているワケでございます。

週末深くて大きな鉢を買ってこなくちゃいけません。

今日のベゴニア。クリオネみたい。 ベゴニア

ムギワラギク こちらはムギワラギクの中心部。
ずーいぶん前に似たようなのを育てたことが
ありましたっけ。

紫色の萼は麦わら細工のようにバリバリしてます。 ムギワラギク

ムギワラギク タケノコのようなつぼみが10個。

本来は夏〜秋に花を咲かせます。うちのは何故か早春に咲いてしまいました。
いつ頃まで咲いてくれるんでしょうか。

ヒメスミレ、花びらの色がだいぶ濃くなってきました。
日曜あたりには咲くかな。でもまだ花茎が短いねぇ。
ヒメスミレ

2006.03.20

まず昨日のヒメスミレ。

ヒメスミレ ヒメスミレ ヒメスミレ

…な、茄子?!

ヒメスミレ そして今日のヒメスミレ。
んー。花茎が思ったほど伸びないうちに
花が咲いてしまいました。

花茎が伸びないとどういうことになるかと言いますと、

鉢のへりにあごをのせて、 ヒメスミレ

ヒメスミレ 温泉につかっているようにしか見えません。
あんまり長湯してるとのぼせるよ。

花茎が伸びないと言えばムギワラギク。

黄色い筒状花がだいぶ中心まで
咲き進んできました。
ムギワラギク

花茎が短いので一番花は他のつぼみや葉っぱに埋もれてさいています。

ムギワラギク ムギワラギク 次のつぼみに期待。

2006.03.22

ステテコさんからシクラメンのタネを送ってもらいました。

ご実家のシクラメンがたくさん実をつけたんだそうな。
真綿色したシクラメンから採れたタネですよー。
シクラメン

シクラメンの実生栽培は一度失敗しています。あの時はダンナの実家からタネを貰ってきて
蒔いたんでした。結局2年たって花芽をつけぬまま枯れてしまいました。

植物のことにダンナが絡んでくると、どうも失敗率が高いような気がしてなりません。

シクラメン でも3月21日に蒔いてしまいました。
3月21日はダンナの誕生日でした…。

今日はベランダのザクロを細かくチェック。
東京ではよく庭に植えられている木ですが、幼苗のうちは寒さに弱いとか。
それなのにこの冬ずーっとベランダに出しっ放しだったザクロ。

秋に紅葉・落葉して、植木鉢に棒が
刺さってるだけの状態となっていました。
ザクロ

枝も細いし、外での冬越しは無理だったかなー。

ザクロ いや、大丈夫みたいですよ。
新芽がふくらんできました。
こんなのが細い枝にびっしりついてます。

で、今日の更新はココまでのつもりだったんですよ。
ザクロの鉢をベランダに戻そうとして異変に気づきました。

ザクロを撮影したテーブルの下でカサコソと音がしています。
テーブルの下はナミアゲハの蛹が入ってる段ボール置き場になっているんです。

ぎゃー、羽化してんじゃん! ナミアゲハ

びびびびっくり!
だって、今朝コップの水を取り替えた時にはまだ蛹のままだったんですよ!

お昼に炒飯食べてる間に羽化したようです。

ナミアゲハ 箱にかぶせてあった下敷きを外したら
私の気配に気づいたのか箱の中を歩き
出しました。

抜け殻。
去年の9月30日に蛹になって
173日で羽化。
抜け殻

ナミアゲハ 今日の東京は夕方から雨の予報が出ていますが
このまま段ボールに閉じこめておいても仕方が
ないので外に放しました。

段ボール箱の中にはあともう一匹蛹が羽化を待っています。
今度こそ羽化の瞬間を撮影したいけど、またなんか食べてる間に
羽化しちゃうような気がする。


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