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 戸田・堂ヶ島etc.伊豆半島2000−その1 2000.02.27


足柄SA

日曜日の朝7:30ころ橋本を出発。129号→246号→厚木から東名・・・と非常に順調な流れで、1時間ほどで足柄SAに着いた。

この下り線SAにはあしがら湯という温泉施設があるらしいが、営業時間が11〜23時なので入ることができなかった。残念。

駐車場から見た富士山。東名に乗っている間はきれいに見えていたが、伊豆に入るとかすんでよく見えなくなってしまった。

湯屋・光林

伊豆長岡にある立ち寄り湯。近頃流行り?の檜の桶風呂が気持ちよい。露天風呂は他に滝の打たせ湯やぬる湯のジャグジーがある。先日行った箱根湯本の弥次喜多の湯を一回り大きくした感じ。その分値段も高い。平日1000円。土休日だと1200円(平日と同額にしてほしいっす)。

ドライヤーが2つ。ボディシャンプーあり。脱衣所のロッカーは100円が必要(使用後にもどる)。

こちらは休憩室。なかなかの広さ。窓の外は庭園。食堂は良心的な値段。

2000年2月から宿泊(すべてセルフサービス)もできるようになった。

光林のHPはこちら

瞽女(ごぜ)観音

伊豆長岡から有料道を使って湯ヶ島方面を目指すが、とんでもない渋滞にはまったので、修善寺から戸田に向かうことにした。その途中戸田峠で休憩する。

駐車場の脇に立っていたのがこの観音様。ここで大雪に会い凍え死んだ瞽女(三味をひき歌い踊る女旅芸人)を村人が祭ったもの。

戸田(へだ)港

港の近くはよさそうは食堂が並んでいる。名物はタカアシガニ。サル山が入った魚清は、扉をあけて入ると床にカニがうじゃうじゃ入った生け簀があって、ちょっとびっくり。

カニは頼まなかったが、刺身定食のイカがプリプリしていたのに満足!

碧(あお)の丘

戸田から駿河湾沿いに南下し土肥を目指す。途中にある展望台から見た風景がこれ。

このあと、土肥の象牙美術宝庫に行く。朗々とした解説を聞きながら豪華な象牙細工を見ていると日常の喧噪を忘れられるカモ。

土肥(とい)金山

かつては佐渡についで大きな金山だったそうだ。この人形が掘っている部分(観光坑道の出口付近)が、開山初期の鉱脈らしい。

資料館にある金塊はデカすぎて持ち上げられない。

入場料820円。砂金取り体験600円。

堂ヶ島

堂ヶ島といえば洞窟巡り遊覧船が有名。しかし、この日は風が強くて欠航。たぶん冬場は欠航の日が多いのではないだろうか?

堂ヶ島温泉ホテル

この日の宿。外観は洋風の洒落たつくりだが、中はいかにも温泉ホテル。料理も予想以上によかった。写真手前の緑の屋根が大浴場。その向こう、プールの右に露天風呂がある。広くはないが三四郎島を目の前にして入る温泉は気持ちよい。湯は無色だがヌルヌルしていて面白い。

この三四郎島は、干潮のときだけ陸続きになる。

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