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 ウィーン 東欧その4 1999.8.12


獅子の門

という名がついているわけではない。ベルヴェデーレ宮殿、南側の門のきれいな装飾。欧州は、どこに行っても獅子の像が出てくる。

ベルヴェデーレ上宮

トルコ軍を撃退したフランツ・オイゲン公の夏の離宮。屋根がオリエンタルな作りをしている。現在はクリムトなどの絵が収められたオーストリア絵画館

庭園

右奥にバロック美術館になっている下宮がある。その向こうは旧市街の中心、聖シュテファン寺院の南塔も見える。

国立オペラ座

ヨーロッパ三大オペラ座の1つ。

ゲーテ像

王宮庭園にある。他に、ヨハン・シュトラウス像やシューベルト像なども名所になっている。

トラム

ヨーロッパは、大抵の都市で路面電車が活躍している。

フォティーフ教会

名所というわけでもないようだが、造りがきれいな教会。ウィーン大学の近くにある。手前はトラムの駅。<うろ覚え(^^;

URANIA

と書いてあったが何のビルだろう? 屋上のドームが天文っぽいのだが。。

シェーンブルン宮殿

写真は大庭園に向かって右側の側面。ここは、進まない会議も踊った、ハプスブルク家の夏の離宮。この壁の色がマリア・テレジア・イエローと呼ばれる女帝のお気に入り色。

庭園

とにかく広い。こんな庭もってみたい。

双頭の鷲

庭園を眺める双頭の鷲。ハプスブルク家のシンボル。この建物で、転んだ幼いモーツァルトが、助け起こしてくれたマリー・アントワネットお嫁さんにしてあげると言った。

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