[HOME]

 国立天文台 東京都三鷹市 1999.11.27


よし

京王線の調布駅から武蔵境行きのバスに乗ってたどりついたのが12時ころ。一般公開は13時からだったので、昼食をとることに。

天文台裏という停留所にあるこの蕎麦屋は、絶えることなくつぎつぎにお客が入ってきた。地元では人気らしい。天ぷらとそばのセットなど、ランチ1150円はお手頃。

開門を待つ人々

開門5分前のようす。老若男女&異国の人が集まっている。

65cm赤道儀式屈折望遠鏡

最初にめざしたのが、ここ。
大砲のようなこの望遠鏡は、現在使われていないらしい。でも、取り壊さすに残してほしい。

自動光電子午環

今川焼きを立てたようなドーム。左奥に見えるのが旧子午環。
これで、天体の位置を正確に測るんらしい。

太陽フレア望遠鏡

なんだかよく分からないけど、4本束になっているのがカッコいい。

< OLYMPUS C−2000 ZOOM >

TAMA300 重力波検出用レーザー干渉計

銀河系内で超新星爆発が起これば、重力波が検出できるとか・・・。

それはともかく、いかにも研究所みたいな、ゴツイ装置がカッコええ。

イチョウ

天文台には、なぜか野球場があって、その周りのイチョウがきれいだった。右奥に見える社会教育用公開望遠鏡では、青空の中のベガ(こと座α星)を見せてもらった。

< OLYMPUS OM−2n + ZUIKO 28mmF2.8 + FUJICOLOR400 >

[HOME]