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仙台七夕まつり
2000.8.8

紺地の吹き流しの花模様は色紙を折って作られている。
非常に手間がかかっていると感心した。
午後に出かけてゆっくり散策をし、17時からの
パレードを見るのがおすすめ。


案内所

仙台駅中央改札をでると、高校生(おそらくボランティア)が観光案内をパンフレットを配っていた。さすが全国的に有名な祭りだと思った。

奥に伊達政宗の像がある。仙台での待ち合わせ場所に使える。

紙飾り

このように、ひとつひとつ色紙を折って飾りをつけている。いったい、準備に何日かけているのだろうか?

和紙

こちらは和紙をそのままつかったもの。アーケード下で雨の心配がないのが仙台七夕のよいところ。この日も夕方は雷雨になった。

大きいぞ

下の人と大きさを比べると、大きさがよく分かる。

誰の顔?

市内の幼稚園が飾り付けしたもの。自分の顔を描いたのかな?

メニュー

居酒屋が出しているものも、なかなか洒落ている。日本酒のラベルをつなげたり、メニューを書いているけど、ちゃんと祭りの雰囲気を壊さない上品なものに仕上がっている。

お米ギャラリー

その昔、コシヒカリと並ぶ米としてササニシキがあったが、病気に弱く、ひとめぼれなどの新品種がいくつも作られるようになった。
2階では新品種を使ったおにぎりが100〜150円で食べられる。宮城産牛のおにぎりを食べたかったが、売り切れなので豚を食べた。

この日はパレードを見ないで帰路についた。

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