柴又&矢切 2002.12.28
矢切駅
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めったに乗らない京成電車。特急=スカイライナーかと思って、上野から普通列車に乗った。しかし、京王線と同じで特急も普通の電車だった。柴又に行くには高砂で乗り換えなのだが、下調べ不足で一駅前の青砥で降りるという時間ロスをしてしもうた。 金町行きを逃したので、すぐに来た北総開発鉄道北総・公団線に乗り換え、矢切(千葉県松戸市)から渡し舟に乗ることにした。 |
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矢切駅は地下駅で、年末土曜の昼間はほとんど人がいなかった。江戸川を渡ってからかなり電車が走ったので、歩いて川まで行くのは無理かもと不安になった。 写真は、改札前に展示していた舟。 |
庚申塚
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駅の近くのそば屋で親子丼(真ん中に生の黄身が乗っていた)を食べ、川を目差して歩き出した。 矢切神社は、ごく普通の小さな神社だったが、その近くある庚申塚はちょっと綺麗に整備されていた。写真左は、政夫と民子のやすらぎの碑。 |
野菊の墓文学碑
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文学碑の前には野菊(という花はないよってのが白い看板に書かれているが)が植えられている。冬なので枯れていたけど・・・。ここと野菊苑は歩道橋でつながっている。 |
野菊苑からの眺め
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小説にも出てくるという高台(河岸段丘の上)からの風景。ネギやブロッコリーの畑の向こうに江戸川が流れ、その先に葛飾柴又の街が見える。 |
矢切橋
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欄干には野菊と渡し舟が。 |
矢切の渡し
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船着き場には売店もある。焼きトウモロコシがうまそうだった。 舟は大人100円。写真の舟は客がいないのでモーターで動かしていた。 |
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この日は風がなく、川なのか池なのかというくらい静かな水面だった。 船頭さんも、あそこにゴイサギがいるよとか気さくに声を掛けてくれた。 短いけど、ちょっと贅沢な時間だった。 |
帝釈天
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参道の奥に見えるのが二天門。 |
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寅さんの産湯となった御神水。なんとなく温泉っぽい味がした。 |
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御神水の脇に立つ浄行菩薩。そばにたわしが山ほど用意されている。巣鴨の洗い観音と同じように洗ったところが直るのかと思って磨いてきたが、洗い流してくれるのは煩悩や穢れだけかもしれない。 |
とらや
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初期の寅さんで撮影に使われていたらしい。 |
高木屋老舗
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寅さんの実家は、こちらの店がモデルらしい。参道の両脇に店が別れている。名物の草だんごは、素朴な味わい。串だんごは、とってもやわらか。店内は俳優さんたちの写真だらけ。 |
<C-2000 Z >