6/16 Akio Sasaki Jazz Organ Live  (札幌)  6/24 佐々木昭雄 JAZZ ORGAN LIVE(京都)


                                                           07.6.16 ミューズクラブ札幌「フィールズ」
 6/16(土)ミューズクラブ札幌「フィールズ」にて、「Akio Sasaki Jazz OrganLive Vol.2」佐々木昭雄(Electone)/大山淳(Drums)って事で行って参りました。
 札幌の演奏研究会の発表会では、私達生徒達全員の演奏とゲスト演奏の昭雄先生にds付けて頂いていた大山先生とのコラボレーションでした。
 前回親子liveでは、親子愛を感じたliveでしたが、今回はサウンドを鳴らすのは昭雄先生だけ!
やっぱり昭雄先生は素晴らしいです!!
 最初はミディアムなボサノバや「ワンフォーヘレン」はEPでしっとりと始まり、徐々に熱くなるプログラムでした。
大山先生のdsの素晴らしさもさることながら、昭雄先生が一人で一つの音楽を、湧き出るようにイキイキと演奏されているのが、キラキラしてました☆☆☆
皆さんお馴染みの曲もプログラムにあり、大山先生とのバトルは目が離せない状態!!
中でもブルースは、黒さがムンムン出てて、私はもうヤラレました(≧∀≦)
 この人が師匠なんだと思うと、なんて有り難いんでしょう!と改めて昭雄先生を尊敬致しました◎
 アンコールは例により、あのもう終わったのかな(?)と思いきや、「One more time!」の先生のお声で、またブルースが始まる ^^
先生のお茶目な部分も素敵でした♪
 今回も行って良かったってしみじみ思ってます。





   07.6.24 京都プロアルテホール
6月24日 「佐々木昭雄Jazz Organ Live」 に行ってきました。
オルガンはもちろん我らの佐々木先生。
ドラムはいつもお世話になってます恒川さん。
そしてギターは先生のご子息の秀尚さん(イケメン!)です。
いつもながらの艶っぽくて、色っぽい音色にうっとりし、先生ご自身が「自分では選ばない」とおっしゃる息子さんのレパートリーからのパワフルな曲でのりのりになり、これもいつものことながら別物のように動く指と足に目を見張り、と忙しくも楽しいライブで、特に最後のアンコールでは3人のエネルギーに会場全体が包みこまれトランス状態となりました。
プロとして同じ音楽の道を選ばれた秀尚さんに向けられる先生のまなざしは、厳しくも暖かく、そんな面も垣間見ることができお得感も満載でした!これからも、素敵な親子共演(競演)楽しみにしています!!                           R.M

    

 6月24日の日曜日に京都音楽院のプロアルテホールで行われた佐々木昭雄先生と息子さんの秀尚さんとのジョイントコンサートへ行ってきました。
 秀尚さんはデビューコンサートとあって少し緊張されてるご様子・・・それに比べて佐々木先生は・・「普段選曲しない曲を弾くからね!練習したよ〜!」と言いながらも楽しそうに演奏されてました。
 秀尚さんはさすがギターのコンクールで最優秀賞を受賞しただけあってリー・リトナーか高中正義(古いな〜時代がばれる)かのようなギターテクニックで演奏されて指がどんだけ動くねん?!という感じでした。
 秀尚さんのオリジナル曲「ウェディングソング」を演奏された時佐々木先生がイントロを弾き始め、「あ!まちがえた!」という声が???なんと佐々木先生は結婚行進曲のタ〜ンタッカタ〜ンと弾くつもりがタ〜ンタッカタカタカ(わかる?)と弾いてしまったそうで・・・でもオリジナル曲の「ウェディングソング」はご自身の結婚式のために作曲されたとあって、やわらかくてどこかの海辺での結婚式を連想させるようなすてきな曲でした。
 とてもアットホームで楽しいコンサートでした。   古市 秀子