

ブロワーモーターは、ポーレンフィルターを交換する要領で助手席ダッシュボード下のカバーを外すと、ポーレンフィルターの左側に有ります。 <写真上>
モーターを止めている3箇所のねじ(赤矢印)を外す前に配線のコネクターを外しておくのですが、4箇所あるうちの2箇所(緑丸)を外しておけば問題ありませんでした。
3箇所のねじ止めのうち、右端の部分は丁度ねじの真上で配線をタイラップ留めしていましたのであっさりと切断しました。 中央(奥)のねじはちょっとタイトな場所です。
ねじ止めを外してやるとユニットはあっさりと外れました。 <写真下>
羽の部分に結構ホコリが溜まっているのかと思っていたんですが意外に少なかったです。 小枝が1本刺さってましたが・・・
羽は結構しっかりと嵌っていて(赤丸)取り外せそうに無かったのでOA用のエアースプレーでホコリを飛ばすことにしました。 モーターの内部や基盤の裏、羽の部分などをまんべんなくスプレーして終了。
これで少しは効くようになるか?
元通りに組み直して小1時間ほど走行してみましたが、以前に比べると風量が増したような気がします。
ところで、ハネを回転させてみると少し抵抗感があったのですが、CRCなどは吹かないでおきました。 何故かというと、 しばらくしますよ・・・
あの強烈な臭いが・・・ (^_^;;;
追記:羽の部分はスプレーではなく、毛先の柔らかいブラシを使用すればよりキレイになったかも?
カバーを外した状態。青矢印がポーレンフィルター
取り外したところ。黄矢印の部分が基盤部分