教 室 風 景



体 験 陶 芸 風 景
企業内のクラブ活動の一環として
週末の一時をマグカップ作りに来てくださいました。
皆さん、とても集中していました。
そして本当に元気でした。「少女」の如くでした。

皆さんの作品を紹介します。(ここをクリックしてね)
つい先日、夫婦でいらした方の「作品を作る思い」にとても感動しました。奥様のお腹には7ヶ月になる赤ちゃんがいます。生まれ出る我が子に、夫婦で小さなカップをプレゼントしようと「楽友陶芸教室」に来てくださったのでした。
作っているときにお腹の赤ちゃんが動いたのだそうです。胎動です。ママたちの思いが赤ちゃんに伝わったのでしょう。お二人はカップの裏に、「ちびへ。パパ、ママ」と彫りました。た。
タタラ板で5ミリの厚さの粘土をスライスする
練習をしているところです。
定期受講者は、皆基本から始めています。
土練り(特に菊練りは必須です)から始め、ヒモ作りの基本を熱心にやっています。
「「オレ、プロの陶芸家になるんだ」と言って入会した男性もいます。自分の作った器で食卓を埋めたいからと、3年がかりで陶芸をみっちりやる覚悟で入会されたご婦人もいます。
頭が下がります。
そう、そう、こんな男性も来ています。
オカリナやケーナという楽器を陶器で作ることに燃えている方です。既に一線からは遠のいていますが、油絵をやったり、60の手習いで、ピアノを習ったりしている、とにかく好奇心旺盛な「若者」です。
右の写真はこの「若者」が作ったケーナです。まだ素焼きの状態です。


このお二人は、赤ちゃんと共に2009年の正月を迎えたという賀状を頂きました。健やかな成長をお祈りいたします!
団体の体験陶芸教室風景


農協婦人部の方達(「アグリレディースの会)26名が来られたときの様子です。
当教室では、20名程度まで受け入れ可能です。
会社のクラブ活動の一環に、各種グループの文化活動の一つとして、あるいは子供会の活動などにご利用下さい。

夫婦で楽しむ
家族で楽しむ
グループで楽しむ
土あそびは子供心に還りますむ

