rログハウス  第2ギャラリー



陶芸関連書籍や山の写真集なども置いてあります。

◇踊り場からは広がる茶畑が望めます。

10年ほど前に建てた小さなログハウスです。
洒落た木製の扉を開いて一歩足を踏み入れれば、
きっと皆様をちょっとしたメルヘンチックな世界に
誘(いざな)ってくれることでしょう。
北面(左手)の小さなスペースが、
かつての私の工房でした。
ここにロクロを置いて
少しずつ作品を作っていました。
今は、手作りの棚を置いて
小さな作品を展示しています。
この「ほっと一息ルーム」は、
陶芸をやりにくる方のためだけではなく、
お友達とひょっこり立ち寄って
おしゃべりを愉しむ方のための部屋でもあります。
ミニキッチン、トイレ、冷蔵庫、そして布団も置いてあるので、
時にはここに泊っていく知り合いもいます。


もちろん全面板張りの部屋です。
杉材と栗の木で作った座卓が二つ。
ここに座ってコーヒーでもお飲み下さい。
木の「気=精」が
あなたの心を一層
健やかにしてくれるものと思います。
四方にある窓から柔らかな秋の陽が
差し入る頃になりました。
座りながら
まどろんでしまいそうです
さあ、あなたも板張りのこの部屋で
横になってみましょう。
愛くるしい木の妖精と
森の中で跳びはねることが
できるかもしれません。
  陶芸関連書籍


「季刊 作る陶磁郎」などの
陶芸関連書籍も置いてあります。
広がる茶畑

階段踊り場からはお茶畑が望めます。
(ここを部屋からも、

ほら、ちっちゃな窓からも
爽やかなグリーンが
見えるでしょ。
冬になるとすっかり葉を落とした
シンボルツリーのコブシの木の向こうにログハウスが全部を現します。
この写真は今年の春先のものです。
葉よりも一足先に
白い蕾が一杯ついています。
やがて孔雀が羽を広げたように
  淡いピンクの花が枝を埋め尽くします。