||| 2006年05月の日記 |||

 2006/05/31   Wed    フラワーアレンジ

お祝い用のフラワーアレンジを頼まれた。
華道15年・アレンジスクール1年やった経験はあるのだが、そこから離れてもう何年経つのやら・・・(^^;
そんなこんなで、どうしようかと悩んだのだが、やってみることにした。
昨日、久しぶりに大きな花屋へ行ってみた。
今回は『プリザーブドフラワー』を使ってのアレンジを頼まれた。『プリザーブド』を使うのは初めて。不安もあるがちょっと楽しみ☆
『プリザーブドフラワー』というのは、簡単に説明すると生花とドライフラワーの中間の花!?
みずみずしい新鮮な花に着色料や有機物で加工してあるので、生花にはない色の花もあるし、生花よりも何ヶ月も何年も楽しむことができるのが特徴。
定番は”バラ””カーネーション”がある。他にも”カラー”とかもあるのだが、何だかナヨっとしてて私は気に入らなかったので、今回は定番を使うことにした。
大輪で800円/一輪くらいする。

午前中に、父親が作った花器にオアシスを詰め込んで、花が生けやすいように削って形を整えた。
こういった細々した作業が好きなんだなー(^^)
そして、プレザーブドフラワーは花弁から下(茎)は無いので、針金を通して専用のテープで固定しなくてはならない。
午後からは机いっぱいに材料を並べて生けていった。
プリザーブには葉っぱ類が少ないので、どこの花屋でも造花も交えて作ってあったので、私も造花も取り入れて作ることにした。
途中、花が少ないことに気づき買いに行き、9輪近くプリザーブを使った。
「1万円程度で!」と言う以来だったので、わりと豪勢なものを作ることができた。
だんだん楽しくなってきて、白珠のビーズもアレンジして付けてみた!!
今回の送り先は"飲み屋"のようなので、透明ラッピングでカバーすることにした。
出来上がりがコチラ⇒⇒⇒(写真)
商売できるかしら?

支払い無しに持っていってしまった(怒)
犯人は父親じゃ!!




 2006/05/26 Fri     書道展

梅雨が始まってしまったのかと思わせる天気に見舞われている。
こう毎日ジメジメだと、外に出たくなぁ〜い!!
そんなこんなで、最近外に出ることは無かったのだが、はなまるからお葉書をもらい、彼女が出展している書道展を見に行くことにした。
その場所は、私がむかし華道展の出展をしていた場所。
懐かしい感じ。
はなまるの作品を見逃してはいけない!と最初に”出展者表”をいただき、まずはそれに目を通した。
あ・・・あれ?
これって、もしかして・・・・。
実は、私の父親も出展していたのだ。私の元師匠も!
私が小学校に入ったくらいから書道を家族全員で習い始め、今でも続いているのは父親と弟。
たいしたものである。
はなまるも父親も彫刻の作品で、同じラインに飾ってあったのに、父が何の作品を出しているのか知らなかったので、一通り見てもみつけることができず、一ヶ所だけ他の人がいて、みることができなかった場所があったので、そこに戻ってみたらあったあった。

書道って、いろんな書体・形があるから面白い。

 2006/05/20  Sat    『お疲れ様』について

「お疲れ様」って、仕事をしている人ならば毎日使っているよね。
でも、お疲れ様ってどういう意味?なんで言うの?

最近『ボス(コーヒー)』の"宇宙人ジョーンズ"が工場で働いているCMを見て、笑ってしまった。このCMいいところをついている!!
従業員が「お疲れ様ぁ」と出て行くときに、
『この惑星の人間は疲れることがうれしいらしい』
ってボソッと言うのだ。
アハハ、本当だよねぇ〜。
外国人からみたら変な挨拶だよね。
「さようならぁ〜」って言う変わりに「お疲れさまぁ〜」だもんね。

前に働いていた英会話学校で、私たちが生徒さんや先生達に「お疲れ様ぁ」って何気に言っていたら、母国から来たばかりの外国人講師に
「お疲れ様」ってどういう意味?どんな時に使うの?
と質問された。
うぅ〜む、なんて説明したらいいんだ?
英語に訳すと
”I appreciate your hard work.”か?
でも、外国で仕事が終わったときに、こんなこと言わないよなー。
う〜ん、困った困った。
結局、「ただの挨拶だから・・・」と言って納得していたけど・・・(^^;
あなただったら、なんて説明します???

    『明日の記憶』       荻原 浩著

今、映画でも話題になっている『あしたの記憶』本を読んだ。
これを読もうとしたきっかけは、ふっとTVチャンネルを変えた時に”渡辺謙”のドキュメント番組をやっていた。
”ラストサムライ”を撮影したニュージーランドへ旅している番組だった。
その番組の後半で「ニューヨークでこの本『明日の記憶』を見つけて映画にしたいと考えた」と語っていた。

『若年性アルツハイマー』
最近では少しは聞きなれてきてはいるが、一体全体どう進行していくのだろうか?
当事者は何を思うのだろうか?
周りの人間は?
もちろん、著書が当事者では無いだろうが、本当に良く書かれている気がした。全く無知の私にとっては、とても勉強になった。
記憶を失うということは、本当に怖い。
大事なことも、大切な人も忘れてしまうのだから。
私も最近「物忘れが激しくなってきたなー」っと思うことがあるけれど、全くレベルが違う。金づちで頭をたたかれたような思いがした。
まだまだ50歳になりたての元気な体だというのに・・・子供も手が離れ、これから奥さんと二人の生活を楽しもうと思っていたところだったのに。
当事者も大変だと思うが、周囲もいろいろ気を使ったりして大変だ。
TVドキュメンタリーで、若年性アルツハイマーの家族を招待してこの映画を試写していたのだが、見終わった家族から
「綺麗に描きすぎ!」
と厳しい意見もあった。
それは、ごもっともだと思う。きっと、もっともっとすさまじい戦いもあるだろうから。

もし、自分の奥さんor旦那がこの病気にかかったら、あなたは施設に預けず共に生きていけますか?
お父さん・お母さんがこの病気にかかったら?

人間、いつどうなるか分からない。

 2006/05/19   Fri    ハローワークへ

8年前にもハローワークで手続きをしたにもかかわらず、場所は覚えているものの、すっかり手続きの流れを忘れてしまっているものだ。
とりあえず、会社から送られてきた全ての書類を持っていくことにした。

<雇用保険基本手当を受けるために必要なもの>
T離職票−1  ←氏名や口座番号などを記入しておく。
U離職票−2  ←F&P欄を記入
V雇用保険被保険者証(入社時に交付されている。離職時に送ってきてくれる)
W最近の写真2枚
X運転免許証または住民基本台帳カード(写真つき)
Y口座が確認できる通帳またはカード

*T〜Vは会社を離職すると送ってきてくれる。

この6つを持って離職後30日後〜1ヶ月の間に管轄のハローワークへ。

久しぶりにハローワークへ出かけていって、あまりの変りようにビックリした。
昔は対応する人がおじさんだらけで、なんだか”おっかなかった”のだが、受付からとてもやさしい女性で、次の就職の意思確認をしてくれる人も、とても人のいい人でした。
パソコンも何倍も増えていて、とっても綺麗な雰囲気でした。

まず初めに受付で3枚記入する用紙をもらい、次就職の為の書類やアンケートに記入。
それを受付に渡すと待つように言われ、
"次就職の意思確認”のおじさんが名前を読んでくれて話をした。
どんな仕事につきたいか?自宅からどのくらいの距離まで行く事が可能か?とか・・・。
その後、”給付認定”のお兄さんの所に。
住所・氏名・銀行口座の確認や、本人確認で運転免許書etc・・・が必要。
確認後、説明会の日程やその時の持ち物を説明され終了♪

約、1時間半から二時間かかったかなぁ〜。
次は説明会に参加するために6月初めに行かなくちゃ。


        『東京タワー オカンとボクと時々オトン』  リリーフランキー著

リリーフランキー
彼は一体何者なのか? TV番組の”ココリコミラクルタイプ”
を見ていて何度思ったことか。
一体何をしている人なんだろう?ボソボソとおかしなことを言うなぁ〜この人。
肩書きには”イラストレーター・文章家・コラムニストetc・・・”とある。
多才な人であるらしい。
この『東京タワー』はとても前評判がよく、いつも読みたい!読みたい!と思っていた。

誰にでもある両親と自分との関係。当たり前すぎて気にも留めない・・・いや、みんな思っているのかもしれないが口にしない毎日の事を、克明に描かれていると思った。
オカンと自分、そして時々オトンが登場するこの家庭。登場人物はほとんどオカンとの楽しくて苦しい日々をユーモアのある表現力で綴ってある。
”時々オトンって・・・・”この時々登場するオトンはかなりパンチが効いている。
読んでいて「プッ」って笑ってしまう時が多々あり、でも後半はほとんどが涙で文章が見えなくなったりもする程で、リリーさんの文章力・考察力には本当に脱帽。

私は、この本を読んでリリーさんはすごく親孝行な人だな!と思いながら読んでいたのだが、本人は最後に
「何もしてやれなかった」
「母親に”ありがとう”って言えなかった」
と後悔をしている。
きっとどんな孝行をしていても、最後には思うのだろう。
これはきっとみんなが同じように思い後悔するのではないだろうか!?
著者家族のことを思いながら、自分の家族のことが頭に浮かぶこの一冊。
久しぶりに 後半で「全部読んでしまうのがもったいない!!」と思うような本だった。
家族・親族の温かさ、まわりを取り囲む友人達。こんなたくさんの愛情に包まれてステキな家族。

私としては、この一冊は著者が亡くなったお母さんに送ったラブレターなんじゃないかな?と思った。
そして、受け取ったオカンは
「はずかしかぁ〜」
とはにかんだ笑顔で喜んでいるんじゃないかな?

きっと、この本をもう一度読み直す日が来るだろう。

 2006/05/14   Sun   サンちゃんからの手紙  

今日、ハワイのさんちゃんから手紙が届いた。
何だか最近メールの返事が来ないので、”手紙”という手段でコンタクトを取っているのだが、最近は全く手紙がこなくすっかり忘れていた。
それにしても、また久しぶりだなーと思い、何気に封筒に目をやると郵便番号が・・・(^^;
使う数字は合ってるんだけど、並び替えされていて全く役に立ってない郵便番号になっている(失笑)
よく、これで届いたものだ。

40日間もノンストップで雨が降り続いたこと、最近の情報が書いてあった。
どうやら、私が通っていた『ICC』は生徒も少なくなり、2フロアー持っていたのに、今では10階のみで運営しているようだ。『グローバルビレッジ』と提携する前は、同じように1フロアーだけで運営していたようだから、撤退されてまたそれに戻ったという形だろう。
でも、隣のアカデミアもつぶれたって風の噂で聞くから、何があるか分からないよね。

それにしても、サンちゃんの字は未だに読みきれない(^^;
スペルが読み取れないのだ。
日本人が習った英語スペルって、最初の文字は大文字・その後は小文字で!
と習ったはずだが、わりと英語圏の人達って大文字だけで書いている人とかが多いのだ。
それに加えてサンちゃんは崩しまくって書いてくるから、いつも、前後の文から想像力を働かして読んでいかなくてはならない(涙)
もう、それが読めたときには『一仕事終えた』って感じなくらい。

文章の最後にはいつも頑張って日本語で「ありがとうどざいます」とか書いてきてくれる。
いつまでも、お茶目なさんちゃんです。

 2006/05/12   Fri    『がんばりよ 健太13才 高知6人兄弟の物語』

手術前、次男が病院に顔を出した。
健太君の足を動かすのだが、健太君にとってはそれがいたいようで、うなり声をあげている。
「痛い?」
と言いつつも次男は動くところまで動かす。
手荒いが愛がこもっている。
健太君が浮かない顔をしているので、
「いい顔して!」と次男。
ピースをしてニコッと笑うしぐさが健太君の"いい顔"ポーズらしい。
手荒い所もあるが、本当にとっても良いお兄ちゃんたちである。

次男は自衛隊へ入隊するようで、その日の朝妹達3人から手紙をもらい、ニコニコしながら読んでいた。
そして健太君の部屋へ行くと
「手紙を持って行って!」
と健太君。
次男が手紙を探している間に健太君が
「がんばりや!」
というと
「お前に言われたないわ!」って笑いながら言う。
健太君:「(手紙)かざっといてや」
次男:「燃やしとくわ(笑)」
・・・・・・・・・
次男:「ありがとう健太くん」
健太君:「はーい」

一つ一つの言葉の中に深い何かを感じた。
「一人がピンチの時にはみんなで乗りきる」のがこの家族。
少子化で、一人っ子の家には無いものをたくさん持っている家族だった。

 2006/05/12   Fri    『がんばりよ 健太13才 高知6人兄弟の物語』

NHK総合TV『がんばりよ 健太13才 高知6人兄弟の物語』を見る。
少子化と騒がれているこの時代に6人兄弟というのにも驚かされたが、この兄弟にもビックリした。
こんなことってあるのかと・・・。
長男・次男は共に健常者。3男がこの主人公の健太君である。障害をもっており、ベッドから一人で起きることも、一人でトイレへ行くことも一人でお風呂に入ることもできない。早産で1100gで産まれてきたらしい。
そして、健太君の下に長女(健常者)、その下に双子の姉妹がいるのだが、彼女達(双子)は共に耳が聞こえない。
神様の悪戯は怖いものである。
でも、きっとコレがこの家庭に、健太君に与えられた課題なのかもしれない。

主人公の健太君は、中学1年生から学校横の寄宿舎で暮らすことを自分から希望した。
何故か?という質問に
「将来は一人暮らしをしようと思い、そのポイントをつかむため」とゆっくりとしっかりとした口ぶりで話す。
小学校6年生、もしくは中一でこんなこといえる子供が何人いるだろうか?
中学一年生といえばまだまだ家族のぬくもりを必要とする歳である。
でも、健太君は一人で寄宿舎の中に飛び込み、最初はとっても静かな男の子だったようだが、1年経って自分の居場所をしっかりと確保していった。
しかし、足の筋を伸ばす手術をしなくては、どんどん歩くことが困難になるということから、両親が手術を勝手に決めてしまい、自宅に呼び戻された健太君は、いきなりこの事をしらされ、転校もしなくてはいけないということで、一気に真っ暗闇に落とされたように落ち込み、
「なんで今までくだらない人生暮らしてきたんだろう?」
「1年無駄に過ごした」
っと落胆した。きっと、親元を離れその小さな体で一生懸命考え、人間関係を築きあげたところで、今から楽しくなるところだったのだろう。健太君は本当に落ち込んでいた。
両親としては、健太君の為の手術だと良かれと思っているのだが、この息子の落胆に母親も同じく傷ついていた。
その夜、長男が健太君を抱っこする形で湯船に浸かっていた。
何も言わない二人・・・。
でも、ポツリとお兄ちゃんが「がんばりや!」とつぶやいた。

                      つづく

 2006/05/11   Thu   引ったくり事件&空ちゃんのバースデー

被害にあった女性は、鍵も取られてしまったので、アパートの部屋にも入れない状態なので、警察の人に心配になって聞いてみたら「管理人に聞いて」とか言っているが、勤めている会社が契約しているアパートなので彼女は知らないんだよねー。
これは困ったってことで、でもなんとか警察で考えてくれるということになったのだ。
彼女にこっそり、「仕事何してるの?」と聞いたら「他社の名前」だった。
なーんだ、彼女やっぱり同業者かぁ〜。

事情聴取している職場も、閉めなくてはいけない時間になってしまい、警察の人たちも気を使って「後は、なんとかしますわ!」
ということで、何とかなるもんなのか?って感じではあったが、後は警察にお任せすることにした。

何はともあれ、引ったくりした男は確実に一人の外国人に"日本"という国の印象を悪くさせたということだ!
もう、最近周辺ではこんな事件が多く新聞にも載っている。
それにしても、通訳を簡単に引き受けてしまったけど、私の言葉・解釈が間違っていたら大変なことなのよね?!
後からそれを考えたら、大丈夫かなー?合ってたのかなー?とヒヤヒヤしてきた。
でもさー、警察官が5〜6人集まって、誰も英語ができないって・・・(--;
警察官こそ英語が必要かもね!?
だって、通訳とおすと言葉が変ってきちゃったりするじゃない。小学校の先生も必要になってくるが、警察官もであ〜る!

さてさて、気を取り直して
『空ちゃんの誕生日会であ〜る♪』
近くの居酒屋へ入っていきました。
ふーちゃんと食事に行く約束が、まぁ〜さかこんなに大勢になるとわねー(^^)
空ちゃんはニコニコでした。
今日の事件もあったので、留学する前にパスポートのコピーとカード類の番号控えをしておいたほうがいいことを、留学経験者全員から伝授。これ、重要よ!

今日は、なんだかすごい日だったなー。
久しぶりに出かけたと思ったらコレだもんねー。 きっと興奮して寝られないよー今晩。

 2006/05/11   Thu   引ったくり事件&空ちゃんのバースデー

私がいるとは思わない空ちゃんはビックリ仰天で、とりあえずどういう状況だか知りたくて聞いてみたら、
「外国人が引ったくりにあって、日本語ができないから助けを求めにココに来て、今から実況検分に通訳でついてきて・・・って言われたんですけど・・・」
と簡単に教えてくれた。
あら、お誕生の空ちゃんが行っちゃったら、お祝いしようと思って集まったみんなの立場は?
と思い、ふーちゃんが「私が行こうか?」とも話していたのだが、二人とも仕事中の身である。
「簡単な通訳だったら行こうか?」
と、ふーちゃんにぽろっと言ってみたら、「お願い!」ってことになり、パトカーに乗せられちった(^^;
おいおい、そんな通訳受けちゃって大丈夫かぁ?

車内で、引ったくりにあった場所の所に案内して!ということで通訳をして、その間で彼女と犯人の状況を聞いてみたり、カバンの中に何が入っていたのか聞いてみた。
彼女が自転車の前籠にカバンを入れてあり、後ろから来た自転車(バイク?)男に取られたとのことだ。
カバンの中には、パスポート・クレジットカード・財布・アパート鍵・携帯(昨日買ったばかり)が入っていたようで、こぉ〜れはヤバイねぇ〜。

現場に着いて、どの位置からどうなったか?というのを写真に撮って、まだ事情聴取もしなくてはいけないということから、またまた車に乗って英会話学校へ帰っていった。
どういうタイプの財布だったか?何色か?大きさは?携帯はどんな形?何色?ストラップは?
・・・といろいろ質問。
警察の人が、英語ができる警察官を電話で探している間に、彼女が
「ニューヨークに3年住んでいたけど、こんなことは一度も無かったよ」
と言われた。
はぁ〜、ニューヨークよりも物騒だと思われてしまったかぁ。
それもそうだよなー、日本にきて3週間でこんな目にあっちゃーねぇ。
他の国に住むことになり、こんなことに遭遇してしまうと、その国が嫌になってしまうかもなーっと思ったら悲しいことである。
だから、一生懸命この学校のスタッフは通訳をしたり、彼女の職場の電話番号を調べたりとしたのだと思う。


 2006/05/11   Thu   引ったくり事件&空ちゃんのバースデー

今日は大変な日だった。
夕方まではいつもの毎日を過ごしていたのだが、空ちゃん(元職場英会話学校のスタッフ)から「今日食事に行きませんか?」とメールが来て、その時夕食を作り始めていたので「何時に仕事が終わるの?」と質問したがそれから連絡がなく、少ししてから電話が鳴り、表示を見たら元職場からだったので出ようと思ったら切れてしまい、電話をかけてみたらふーちゃんが電話口に出て
「今日さー、空ちゃんの誕生日なんだって!それで、ご飯に行こうか?って話になって、yoshimiも行けるか聞いてみようってことになったんだけど・・・」と言われ焦った(^^;
きょ、、、今日なのー誕生日???
私もふーちゃんも知らなかったのだぁ。
もちろん行くことにしたのだが、サプライズ好きの私たちは、私は忙しくて行く事ができないということにして驚かそう!ということになった。

さて、プレゼントを買いに行かなくてわ!
ということで、帰宅ラッシュのなか雑貨屋へ出かけて行って、フランスへ留学する空ちゃんの為に持って行ってもらえる物を見繕ってラッピングしてもらった。

仕事が終わるのが10時ということで、9時半くらいから他の元スタッフ達も集まることにした。
私が車で到着した時、その英会話学校が目が点になるような状況になっていた。
だって、学校の前にはパトカーが止まっており、人が入り口をふさいでいるのだ(><)//
『な、、、何事???』
というありさまで、何ヶ月か前にもセコム&警察沙汰になる騒ぎがあったので、また変な客が入ってきたのか?と思い、外から様子を伺ってみたら、特に緊迫した様子でもないので、裏から入っていって、みんなに事情を聞こうと思ったら、なんだかドタバタしていて聞くことができない。
ボーっとしていたら、空ちゃんが警察官と一緒に部屋から出てきた。
「え?まさか空ちゃんが・・・?」

                    つづく

    『あなたが怖い すっぴん魂5』   室井滋著

<本の感想>

すっぴん魂5である。
今回は”・・・怖い・・・”という題名なので、何なのか?と思ったら霊的なこわぁ〜い話が大半を占めていた。
あまりこっち系のこわぁ〜い話は好きではないのだが、何故か楽しく読むことができた。
だって、ロケに行ってその場所(元病院)に入った瞬間みんな変な感覚を感じてて、体が右半分熱く左半分凍るように冷たくなる現象がおきたスタッフがいたり、俳優さんのスタンドインで手術台(使用済)に寝たりしていたらどんどん顔が青くなっていき次の日には無断欠勤(連絡が全くつかない)状態になったりと、そういう経験がつづられている。どうやら、こういうロケ隊の人達は霊が見える人達が多いようだ。

他にも、コレは”怖い”と言うか、私も気になっていたことなのだが、「個人情報」についてのことが、『おっかなババア』の方にもこの本にも違った形で書いてある。
老夫婦二人で住んでいるところに、"お墓はどうですか?"と暗くなるようなセールスの電話をかけてきたり、朝早くから「マンション購入どうですかー」と迷惑な話を寝ているところにかけてきたり・・・。
我が家も、いろいろな電話が来るけど、なんで?どうやって?電話番号とか知ることができるのだろうか?
しかも、この間なんて夕飯の仕度で忙しいときにかけてきて「使っていない土地がありますよねー?」と電話が来た。
なんでこの人知ってるんだろうか?と思いつつ、「使う予定があるので!」と強く言ったら「どのように?」としつこく言ってくる。「家を建てる予定があるので!」と適当に言うと「どなたが?」ときたもんだ。
もう、頭にきた。なんでそんな事、こいつに言わないといけないんだろうか?
夕飯の準備で頭がいっぱいだった私は、言い返すこともせず電話を切ってしまったのだが、後からフツフツと頭にきてしまった。
そういう時にいつもどう受け答えをしたらいいのか?っていつも思っていたらこの本を読んでひらめいた!!
「どこで電話番号を知ったのか?」「あなたにそんな事を言う必要はない!」と厳しく言うことにしよう。
ま、その前に電話を取らないことにしようっと。
重要な用だったら留守電にでも入れるだろうしね。
うん、そうしよう!
っと言うことで、只今自宅にいる毎日ですが、電話が鳴っても知らんプリプリです。


       『私はおっかなババア すっぴん魂4』  室井滋著

<本の感想>

この本は俳優 室井滋さんが「週刊文春」で掲載されたものを再構成している本です。
この『すっぴん魂』シリーズは以前から読んでいたのですが、これまた読みやすい本です。
私の読みやすい本というのは、読んでいるとすぐにその情景が頭に浮かんでくるものです。
この本を読んで、著者が日頃経験したことや考えていることが書かれていて、ものすごい観察力だと思うし、たくさんのお友達や関係者がいるからコレだけの面白いものも書くことができるのだろうと思いました。

今回もこの本から一つお勉強になった文章があった。
昔の迷信とかって、あんまり知らない私なのだが、
「家の敷地内にびわやいちじく、ざくろなどの木を植えてはいけない」らしいのだ。
何故かというと、これらは全部実割れするから"自爆”や"自滅”を意味するようで、昔の人達はそれらの木が生えていると心配になるらしい。

私もついこの間お墓参りに母と行ったのだが、その時に全体的に木の葉なのか花なのかが飛んでいて、あたり一面汚くて自分の所のお墓を綺麗にしてついでに!と隣も掃き始めたら母に「他の所はやっちゃダメ」と言われた。何でか?を聞いてないのだが、きっとこれも迷信なのかな!?
私としては、先祖様の周り(隣とか)も綺麗になったら喜んでくれるかな!?と思ったんだけどなぁ〜。
気をつけなくちゃ。
もっともっと迷信ってたくさんあるんだろう。
でも、それを知っている人達はどんどん少なくなっているんだよね。

        『案じるより団子汁』   小林聡美著

<本の感想>

まず、気になる
『案じるより団子汁』
の意味は、
「クヨクヨ考えるより団子汁でも食ってる方が美味しいし、体にもいいということ」らしい。
ごもっとも!!

この本はラジオ番組でやっていたものを文章化したそうで、私は読んでいて
「本当にこんなことラジオで言ってたの?」
っと疑いたくなった。が、もうこのラジオ番組は無いようなので、確かめるすべも無い。
小林聡美という人は、私の印象では”ものすごくさっぱりした人”
昔、『やっぱり猫が好き』を見てから気になる女優さんではあったのだが、今回この本を読んでよりいっそう”さっぱり感”というか”厳しい人”というイメージになった。
だってさぁ〜、スーパーで迷子の男の子がいて、泣いてないんだけど泣いた声で「おかあさ〜ん」って初めは小さな声で、そのうちだんだん大きくなって・・・って言う時に、まわりも著者も「どうしたの?」って声をかけず、その大声にイライラしてきて「ちょっとうるさいよ!あんた。」
って言っちゃったんだって(^^;
子供はビックリして黙り込んじゃったとさ(失笑)

このラジオ番組を放送していた時は、ちょうど三谷幸喜さんと結婚された後だったようで、談話した『桃井かおり』さんから
「ねー、結婚式しないのぉ〜?」とか
「一緒に新婚旅行へいこうか!?」なんて談話があって、”桃井かおりと新婚旅行?”って想像しただけでかなり面白い。
他にも『もたいまさこさん』『別所哲也さん』『郡ようこさん』と談話していた。

そうそう、一つお勉強になったのが、グラスとか割れやすいものを梱包する空気の入ったシートみたいなのがあるじゃない!?
私は『プチプチ』と呼んでいるんだけど、正式名称は未だ謎。
それの英語名って知ってる???
『バブルラップ』というらしい。
外国でお買い物してプチプチが必要な場合は『バブルラップ」と言ってみてください。

この本は本当に簡単な本なので数時間で読み終えてしまいました。


 2006/05/07  Sun    大雨

今日は東海地方1日中大雨でしたねー。
こんなにGW中晴天だったのは珍しかったと思うけど、よくココまで我慢したねーってくらい今日は大泣き状態。
雨ってあんまり好かれないけど、時に雨はいいものだ♪
だって、外が雨ならどっかに行こうという気も起きないし、一日中本を読むにも最適なのだ。
今の私の楽しみは『本を読むこと』なので、今日はうってつけの一日でした。
でも、これから梅雨の季節がやってくるのよねー。
TVで言ってたんだけど、どうやら今年はかなり降るらしい。
って言ってもこれって毎年言ってるのかな?(謎)
梅雨の季節はほんとジメジメして部屋の中が全部ジメジメしてくるから日本にいたくないのよねー。
なので、海外へ脱出するぞ!って思っていたら、ボケボケしすぎてもう5月に入ってしまった。
6月より5月のほうが航空券が安いので、5月末には出ようと思っていたのに・・・・ホントぼけぼけしすぎです。
前までは、失業保険は無視して脱出してしまえ!!って思ってたんだけど、こうなったらもらえるものはもらっておくかなー!?
そしてそれも貯めて脱出するとしよう。
とかいって、仕事が見つかったりしてね!?
先のことは分かりませぇ〜ん。が、とりあえず日本で梅雨を迎えることにしました。


 2006/05/06  Sat     カフェたいむ

夕方からは、またまた母とお茶をしに行くことに。
家でコーヒーなど飲むぬ母だが、コーヒーを飲みに出かけることは好きらしい。

今日は、この辺では以前から有名な
『豆蔵』というお店へ。
私は何度か行ったことがあるのだが母は無く、知り合いから聞いて以前から行きたがっていた。

道中、前方から救急車が来た。
「今日2回目だなー」なんて思いながら、細い道を前進していったら、途中から警察官が違う道への誘導をしていた。
どうやら、この先で事故って先程の救急車だったらしい。
GW中遊びに出かけて事故っていうのも、かなりブルーになるよねー。

カフェに着いたのだが、相変わらず駐車場もいっぱいである。平日でもこの賑わいだからかなりもうかってまんなぁ〜。
店内も”待ち”があるほどだったのだが、以外に回転が速いんだよねー。
すぐに席へ着くことができて、キャラメルコーヒーとシフォンケーキを注文。
本当にダイエットする気のない女だこと。

このお店、そんなに高くも無いところが魅力なんだろうか?
ゆっくり落ち着いたお店とは言いがたいのだが、ワッフルやサンドウィッチ類と飲み物だけなのにこの人気って・・・。
その秘密が知りたいのだが、毎回分からず帰ってきてしまう。

帰り道、先程の事故道は避けて、山道をフジを見ながら帰っていくことに。その途中、また良さそうなログハウスのカフェを発見!!
今度、本でも持って出かけてみよっと!

夕食後、ショコラケーキを堪能♪
美味しいのだが、ホントこのデブ合宿はいつ終わるのだろうか?(謎)
夕方から図書館で借りてきた本を読み始めた。面白かったので読み続けてしまい、只今2冊目に突入。あっという間に3:00am近くになってしまった(^^;

<写真>イタリア村にて




 2006/05/06  Sat    『東京タワー』探しのたび

昨日からある本を探していた。
『リリーフランキーの東京タワー』
かなり前に注目されていた作品だが、なかなか本屋でお目にかかる機会がなくすっかり忘れていたのだ。
しかし、友達のプログに書いてあり、やっぱり読みたいぞ!と思ったので真剣に探すことにしたのだ。

amazonに売っているので、この辺りに売っていなかったら最終手段に使おうと思い、とりあえず昨日は古本屋や近所の本屋へ行き見当たらなかったので、今日は図書館へ行ってみることにした。
最近は、図書館の貸し出し状況がコンピューターで確認することができるんだよねー。
真っ先に確認したら二百何人もの人がこの本を待っていることがわかり、「こんなに待てんぞ!」ということで、やっぱりどこかで買うことにした。
それにしても、図書館って久しぶり。
ちょっと本棚を見ていたら、読みたい本が次々に見つかり4冊も借りてきてしまった。
でも、私が読みたいと思う本ってエッセイとかの簡単に読める本が多いのですぐに読めちゃう本を借りてきた。
読んだら、紹介していこうと思いまぁ〜す。

図書館を出て、大きなショッピングセンターの本屋へ行ってみた。
2軒目の本屋でとうとう見つけました。
もう、すんごいうれしいよぉ〜♪
すぐに手にとって ご購入ぅ!!

                  つづく
<写真>イタリア村にて




 2006/05/05   Fri    洗濯DAY

一日動いたら、一日休憩!っということで、今日はnew洗濯機でカーテンを洗うことにした。
新しいのが来たら、まっ先に洗おうと思っていたので楽しみだ。
カーテンって、結構汚れてるんだよねー。
洗濯機の使い方も知りたかったので、取り扱い説明書を読みながら使ってみた。
「お!動いた動いた!!」←当たり前だ・・・。
が・・・ちょっと不に落ちないことがある。
たくさん洗える10Kg用洗濯機を購入したのだが、最近の洗濯機って二重蓋になっていて、まわっている(洗っている)姿を見ることができないんだねー。
ドラム缶型なら中が見えるのが多いけど、不評だし腰を曲げての出し入れになるからやめたんだけど、洗っている姿が見られないのがちと悲しい。
すごい汚れたもの洗ったりすると、水がきたなぁ〜くなって、どんどん綺麗になっていく姿見るのって楽しくない!?
私だけかもだけど、それが見られないのが残念。
でも、ちゃーんと綺麗になっておりました(^^)

そうそう話は変るんだけど、昨日シップをする程痛かった左足が、今朝からまぁ〜ったく痛みを感じないのだ。
一応、昨日の足湯の効用として
”うちみ・捻挫etc・・・”と書いてあったのだが、そのおかげかシップのおかげか全く大丈夫になった。
はぁ〜、とにかく良かった良かった♪

<写真>イタリア村にて。
    たくさん写真を撮ってきたので、せっかくなので載せまーす。




 2006/05/04   Thu    イタリアへ行ってきました!   No.4

それからもウロウロしていたのだが、わりと狭いので多分何週もしていた感じ。
疲れてきたので、帰ることにした。その前に"市場"といってイタリア産のチーズやサラミ・パスタとかが売っているところへ行き、すごい人込みだったのだがハーフボトルのワインを買ってきた。  もう、十分楽しんだぞー♪

帰る時にも、一般道の渋滞は続いており、目的のインターチェンジにはたどり着けそうにもなかったので、他の道で帰っていき途中から高速にのった。
帰る途中、いつも下道から遊びに行く"オアシス”により、またまたお腹がすいてきたので、"天むす"やらいろいろ買いこんじゃんた私。
ホント、デブ合宿はいつ止められるんだか・・・。

ふぅ〜
疲れたけど、有意義な一日だったぁ。
長期連休にこういう所へ出かけていくのは嫌いな私なんだが、久しぶりにすごいもの=人々を見た!って感じだった。





 2006/05/04   Thu    イタリアへ行ってきました!   No.3

ほとんどがショッピング用の建物である。
私たちは可愛いバッグを見つけて二人とも同じ店で買ってしまった。以前から肩掛けの可愛いバッグを探していたので、見つかってムッチャ嬉しい(^^)
イタリアンブランド物らしく、他にもたくさん可愛いバッグがあった。

建物の一つ一つが可愛らしいもので、狭い空間に所狭しと建っているのだが、イタリアへ行ったことのない私は
「イタリアってこんな感じなのだろうか?」
と思った。
(多分違うと思うけど・・・)

そうそう、この辺りで温泉が湧き出たようで、奥の方に足湯が最近できたようだ。
そのうちこの温泉を使った浴場もできるらしい。
たくさん歩いて疲れた足には最高の贈り物☆
しかも、無料ときたもんだ。うれしいねぇ〜。
あらかじめインターネットで調べてきていたので、タオルもちゃーんと持参していたのだ。
シップを取って入ってみた。
この時は晴天でお湯の温度も多分40度以上あり、かなり熱かった。
少し我慢して入ったのだが、あっという間に慣れて気持ちが良かった。
するとそこへ男の子兄弟が隣に入ってきたんだけど、お兄ちゃんは乾いた所に座ってしまい、その隣は濡れていて弟がブツブツお兄ちゃんに言っている。
私が少しずれたらその子が座れる幅ができたので、「どうぞ!」って言ったら、
『ありがとう(^^)』
って・・・ちゃんと言える男の子発見!!
いい教育うけてるねぇ〜♪
ずいぶん入っていたら、全身から汗が出始めて脚も赤くなってきたので出ることにした。
念のため、また脚にはシップをしておいた。

                   つづく
<写真>イタリア村内の足湯です。




 2006/05/04   Thu    イタリアへ行ってきました!   No.2

さて、イタリア村へはまともに行ったら1時間ちょっとで着くのだが、さすがGWである。
このイタリア村が"名古屋港水族館”と隣同士ということから、一般道がダダ込み(涙)
ただ、ほとんどが水族館へ行く車だったので、ラッキーなことにパーキングにすんなり止めることができた。
メイン出入り口にはものすごい長蛇の列だったのだが、パーキング側からはすんなり入ることができた。

まずは、トイレ。
と一番近くのトイレに行ったら、女性トイレはものすごい列。順に進んで行ったら、パウダールームがものすごい広さで取られていて無駄な空間を発見。
そんなのを発見すると、トイレ待ちイライラ状態の女たちは口々に「ここにもトイレ作ったらいいじゃん!」って言い出すのよね。
でも、実際トイレにたどり着いたときには4つしか部屋がなく、こりゃないだろぉ〜って感じ。

さてさて、いざ出陣!
入り口で1000円分のチケットを買わされたので、ゴンドラに乗ろうかと話していたのですが、そのチケットを購入するのにこれまたすごい列。
「乗り物は無理だろうねー」
ってことで、とりあえず一周まわってみよう!ってことで、まわってみた。
ぜーんぜーん何があるんだか分からない。とりあえず写真をバシバシ。
11時を過ぎていたので、とりあえず腹ごしらえしておこうかということで、バイキングのお店に入ることにした。
しかし、これもすごい列なのである。
11時開店だったので、その前から並んでいた第一陣が入ったばっかりだったようで、1時間弱待って入店できた。
パスタの種類とかアパタイザーはたくさんあるはずなのだが、とにかく店内にもすごいお客の数である。
あっという間になくなってしまうし・・・。
でも、とりあえずたらふく食べておいた。元はとったと思われる。
もう二人ともお腹パンパン♪
さて、腹ごしらえもOKだし買い物だぁ〜(^^)

                   つづく 





 2006/05/04   Thu    イタリアへ行ってきました!

ボンジョルノ♪
イタリアから帰ってまいりました!!

なぁ〜んてビックリした?
実は名古屋港に『イタリア村』というものが2年前くらいにでき、少し人気がおさまったら出かけていこうと思いつつ、今になってしまいました。
今回のGW中の”MYイベント”の中にこのイタリア村行きがあり、
「いくらGWでもみんな他のもっと面白いところに行くだろう」
っと思っていたのですが、それはかなり甘い考えでした。

とりあえず早く出かけていこうと思い、いつもより早く目を覚まし、ベッドからおりようと思ったら、左足に激痛が・・・(涙)
左足の”くるぶし”辺りがものすごく痛くて、床に脚をついたらまともに歩けないほどに。
捻挫しているような感じ。でも、昨晩寝るときには何とも無かったんだよ!?何?コレ
もしかして夢遊病で勝手に歩いてた???
とりあえずストレッチをしてみたら、ちょっとよくなってでも左足をかばうようにしか歩けない。
今日は歩き回るって言うのに・・・(怒)
シップを貼りまくって、交換用も持っていくことに。
しっかりしたシューズを履いていくことにした。

今回の相棒(?)はもちろん母親であ〜る。
「この子は友達いないのか?」「なんでいつも母親登場なんだ?」って思われる方もいるかもしれないが、いいのであ〜る。
これが私なのだから!!
友達だっていますよぉ〜(^0^)

20代の頃は、かなり好き勝手動き回り、親のことなんてほとんど相手にしていなかった私。まだお互い元気だったし、若かったしねぇ。
でも、元気元気と思っていた親がいつの間にか「年取ったなー」って思うときってあるのよー。
よくさー、「こうすればよかった」「もっと一緒にいろいろなところに行っておけば良かった」って言う人いるじゃない?
そーんな後悔は嫌いなの!
行ける時に、動ける時に、時間がある時に行くのだぁ。
わたくし、只今時間がたっぷりありますしね(笑)
ま、簡単な話し一番楽な相手でもあるんだよね。

                   つづく
<写真>真実の口
    嘘つきはかまれちゃうぞぉー。ちなみに母が手を入れたのですが大丈夫でした。




 2006/05/03   Wed    新TVあんど洗濯機だぞぉ

今日は3時から5時の間に新しいTVと洗濯機が来るということだったので、朝からその周辺を掃除したりして大変だった。
中途半端な時間に来るので、出かけようにも無理があると思い、今日は一日家にいることに。
考えてみたら、GW前日から以前の職場へバイトに行っていたり何かと外に出かけていたので珍しく家になる感じ。でもジットしている場合じゃないんだなー。
昨日とうってかわって晴天なので、洗車をしよう!と思いつき、洗車用の洗剤を買いに行った。
母親の車を洗い終え、「フ〜」って思いながら自分の車に取り掛かろうと思ったときに、トラックがやってきた。
自分の車はお預けである。
古いTVと洗濯機を持っていってもらい、新しい物が取り付けられた(^^)
やったぁ〜 ピッカピカです♪
業者の人が取り付けをしてくださっている最中から私は自分の車の洗車に取りくんだ。
日没近くだったから、寒いのなんのって・・・。
でも、2台ともすんごいピッカピカです。
明日、遠出する予定なので快適なドライブになりそう☆

 2006/05/01   Mon    電化製品購入

今日は真夏の気温でしたね。
午前中我家の老犬(18年も生きております)と庭で日向ぼっこをしていたのですが、暑すぎて30分もしないうちに犬も静止状態、私もクラクラしてきて家の中へ。
即効T-シャツに着替えた私であった。

我家のあらゆる電化製品が、少し前から壊れ始めそろそろ買い換えなくては・・・と家族で話し合っていたもののなかなか実行にうつしていなかった私達。
今日、やっと重い腰をあげて買いに行きました。
まずは洗濯機を見ていた。どうやらセールになっているようで、『値段はご相談ください』とのことだった。
店員さんが声をかけてきたので、「いくらになる?」って聞いたら、1万減らしてくれた。
しかし、「まだTVも掃除機も買わなくてはいけないから・・・」と言ったら、"勉強"してくれると言うのでTVを見に行くことに。父親がSONYにこだわっていたのだが、そのSONYが一番安くなっていたので、それをまた安くしてもらい、掃除機も合わせて5万弱”お勉強”してもらった(^^)
私が自分の部屋に『コードレス掃除機』を買いたいと思い手にしていたら、応対してくれた店員さんが、
「コードレスは全然すわないからやめたほうがいいよ!売る立場としては買ってもらったほうがいいんだけど、お勧めはできないなー」と正直な意見を話してくれた。
こういう正直に対応してくれる店員さんって信じられるよなー。
きっと新人だったり営業成績とかがあったり気にする人だったら『売ること!』だけに一生懸命になるだろうけど、そんなそぶりは全然見せないし、その店のカードを持っていると長期補償がつくのだが、妹から借りたものだったので本当は使えないようで、新しいカードを作れと言われるかと思ったのだが
「年間費とかかかるし、無理に作れとは言えないので、本当はいけないんだけど、お店に持ってくることができる掃除機とかはカード名義の名前を書いてもらえば大丈夫(修理するので)」
と言ってくれた。
裏表の無い営業にホント感心した。
実は同じ店で何ヶ月か前にビデオデッキを買ったのだが、店員さんが違いカードを薦められて途中まで書いて嫌になってやめた経験があったのだ。
その時ちょっと嫌な思いをしたのだが、今日は何だかいい買い物ができた気持ち。

<写真>我が家の老犬がコタツで爆睡中です(笑)
    人間みたいでしょ!?