||| 2006年06月の日記 |||

 2006/06/30   Fri        パイナガマビーチ

その後、パイナガマビーチへ行ってみた。ここは市街地から一番近いビーチ。
夕方でちょうど高校生達が部活しているようで、パイナガマではボート練習をしているところだった。
先生と思われる大人2人がメガホンで指示を出していて、学生達は頑張ってこいでいた。
あんな風に頑張ってる人達って新鮮で、太陽が私の手や足をさす中見入っておりました。
そして、またまたサンエーで買い物をしてホテルへ帰る。毎日毎日サンエーへ行ってるよねー(^^; 
でも、水分補給は大切なのだ。いつも、足りるだろう・・・とデカデカペットボトル「さんぴん茶」を買ってくるのに、全然足りないんだもん。

18:00を過ぎていたので、大浴場へ出かけていった。
今日も、誰もいないお風呂(^^)  一人でのんびりできた。
最後にサンセットを見ようと、ホテルのベランダから”その時”をTVを見ながらちょこちょこベランダに出て待っていたのだが、やっぱり水面近くに雲があり、残念な結果だった。
きっと宮古島でグリーンフラッシュを見ることは不可能なのであろう・・・っと悟った。
(本当はどうなのか謎ではあるが、そう思い込んでしまったのである)

明日はこのホテルをチェックアウトしなくてはいけないので、TVを見ながら荷造りをはじめた。
TVドラマに見入ってしまったりしてダラダラ荷造りしていたら、あっという間に0時まわっていたので急いで就寝。

<写真>パイナガマビーチ




 2006/06/30   Fri    『古謝そば』

ちょこっと買い物をして、その頃確か15:00くらいだったと思うのだが、目の前にある中学校では掃除の時間なのだか生徒がたくさん出てきていて、大音量でDA PUMPの曲が流れている。
なんなんだ?この学校は???もしかして沖縄の学校はこんな感じなんだろうか?
そういえば、学校といえばもう一つ驚いたことがある。
夜TVを見ていた時のこと、テロップが流れ出した。
何事か?と見入っていると、「○○小学校の修学旅行生が2日目のスケジュールを無事に終了し宿に全員戻りました」というものだった。
私たちの地方には無いこのテロップ。
TV使って報告というのもすごいなー。でも、親は安心だわねー。

すでに16時近かったので、『古謝そば』へ食べに行ってしまうことにした。
ナビに頼って行ってしまったら、たどりついた先はパチンコ屋や民家が立ち並んでおり、全くそんなお店は見当たらない。
はて?ここはどこだろうか?
ガイドブックを見直して自力で行くことにした。
ようやくたどり着いたのだが、どうやら移転したてのようだ。店内が新しい。そりゃ、ナビに反映されてないのも仕方がないか。
時間も時間なので、店内は閑散としていた。テーブル席に座ったのだが、座敷の部屋がムチャクチャ可愛らしかった。そば屋とは思えない。
宮古島に来たのだから、『宮古そば』を食べなくてはね!?
っと言うことで、『宮古そばセット(ドリンクつき)\700』を注文。
その定食には『じゅーしー』が付いているのだが、沖縄本島で「じゅーしー」と言えば炊き込みご飯のことで、これがかなり私のお気に入りなのだが、宮古では「じゅーしー=雑炊」となるらしい。ちなみに宮古では炊き込みご飯は「ミッツウシ」と呼ぶようだ。
雑炊は食べたくなかったので、どっちの「じゅーしー」か聞いてみた。
炊き込みの方だったので大喜びの私。
ココの定食も、かなりボリュームがあったのだが、朝食後プラムしか口にしてないので夢中で食べた。

<写真>『古謝そば』の宮古そばセット




 2006/06/30   Fri     やっぱ新城海岸が一番だ!

ちょっと休憩。
海の中ってかなり体力消耗する。毎回ゼーゼー言ってる私。でも、それが楽になってくると、あっという間に海に入っている人達が羨ましくなる。
「あと1回潜ってやめるぞ!もう十分だ!」と思って、再度海へ入っていた。
思う存分珊瑚や魚達を見ていたら、長時間潜っていたようで指がしわくちゃ。
海からあがると、『みなみ』の旦那さんに「長いこと(海に入ってだねー」と言われるほどだった。
もう、クタクタでお腹はグーグー。
売店にも”やきそば”とかあるようだが、食べに行きたい所もあったので、シャワーを浴びて帰ることにした。シャワー後『みなみ』の奥さんの前を通ろうとしたら、私に「プラム」を手渡してくれた。
おいしそうなプラム。「家で作ってるんですか?」と聞くと、プッと笑って「まさぁー。家のガーデニングなんてほとんどダメになっちゃってて、いつも旦那に怒られてるの(^^;」っと。
このプラムは買ったものをくださったようだ。
そこから話が弾んで、宮古へ来るときのJAL便が遅れた話や、奥さんの息子さん3人の話しを聞いたりの世間話が始まり、すごい自分でもビックリした。
何故ビックリしたかというと、今回のこの旅で地元の人達とたくさん会話をしているからだ。
一人旅だと、海外では話しかけてくれる人達が多いのだけど、日本ではなかなか無い。
去年の沖縄本島への旅でも、沖縄に住んでいる友達以外地元の人と会話することって無かった。
最近は特に自分の殻に閉じこもることが多く、それが出ていた気がするのだが、宮古島では『みなみ』のご夫婦といい、長間浜で出会った地元男性といい、市場のおじさんといい、すごい親切だし話しやすさがあって、全く気兼ねなく話をしてくれたので、ものすごく楽しく旅もできた気がする。

時計を見ると、14:00近く。ヒェ〜何時間海の中にいたのぉ〜?
お腹も減るわけだ。
『みなみ』の奥さんに別れを告げて海沿いを走らせた。
「ご飯どうしよー?」と思いながら、運転していた。『古謝そば』へ宮古そばを食べに行きたいけど、夜ご飯に行くかなー?今食べたら夜はどうなんじゃ?
あぁ〜やっぱり『みなみ』で焼きそばを食べておいたら良かったかなー?
散々迷いながら運転をして、とりあえずJA(Aコープ)へ寄ってみた。

<写真>楽園の風景





 2006/06/30   Fri     吉野のまわしもの?

私がベンチに座ってボーっとしていると、地元のおじさんがヒョッコリやってきた。
たくさんお客さんがいるのに、何故か私に話しかけてきている。
「やっぱりココは波がすごいなー。ココは大人向けだな。吉野海岸だったら子供も安心して入れるよ!」っと情報をくれてる感じ。
吉野海岸へ行こうという気もないのだが、行ったことがないので、そのおじさんに吉野について聞いてみると、吉野海岸は子供でも入れるように整備されているらしい。
さんざん「吉野はいいよぉ〜」と話してくるので、
「この人、吉野からのまわしものか?」っと疑ってしまい、
「でも、吉野は人がいっぱいでしょ!?人がたくさんいるの嫌いなんだよねー」っとおじちゃんに告げたら、会話終了ぉ〜。
おじさんはどこかへ行ってしまった。
やっぱり吉野からのまわしものだったのかな?(大謎)

おじさんもいなくなり再びボーっとしていたら、みんなが楽しそうに海中でシュノーケルしているのが見えた。
でも、水量は全く変わりない。
『みなみ』の旦那さんが
「”ライフジャケット”を着けた方がいいよ!そうしたら、水が入ったときもすぐに水抜きできるし、珊瑚を踏むことも無いからね!」っと。
"ライフジャケット"はレンタル料¥1,000(時間制限なし)。
うまいこと商売するなーっと感心しながらも、今日は波も強いし水かさも・・・。泳ぎが得意でないのだから着けるのが妥当だ。ライフジャケットをレンタルした。

旦那さんが「右側の岩近くに透明なエビがいるよ!」と教えてくれたので、そちらから入ることにした。
残念ながらエビを見つけることはできなかったが、このライフジャケットはかなり便利だし安心して浮いていられるから、かなり気に入った。
それにしても、生きている珊瑚たち・いろいろな種類の魚達を見るのは初めてで、感動感動だった。
珊瑚でも、全体がブルーに光っているものや、先っぽだけ青く光っているものだったりで、今まで見たことが無い世界だった。
水の流れに身を任せていたら、あっという間に200mくらい流されていたようで、いつの間にか売店の前まで来ていた。

<写真>新城海岸




 2006/06/30    Fri    再び新城海岸へ

今日は少し早めに朝御飯を食べに食堂へ行ったらたくさん人がいた。
気にせずモリモリ食べて海へ行くことに。明日帰るから海に入れるのは今日しかない。
もう、ほとんどの海へは行った。その中でも『新城海岸』が一番良かったなーっということで、今日も行くことにした。
10時前に着いたら、駐車場はスキスキだった。
『みなみ』の奥さんにあいさつ。
海に入っていったら、満潮のようでかなり深い。毎日満潮干潮時間が違うということをすっかり忘れていた。
泳ぎが苦手な私にはちょっと無理。

干潮になるまで待とうと思い、ビーチにあがっていった。
『みなみ』の奥さんが
「ベンチ(日よけつき)に座ってゆっくりしなさい」
と声をかけてくれたので、ベンチに座ってゆっくりすることにした。
座ってボーっと海を眺めていたら、『みなみ』の旦那さんが話しかけてくれた。
かなり日焼けしている私に、痛くならない日焼けの仕方を教えてくれた。
旦那さん曰く
「海からあがったら、すぐに塩水をシャワーで流してから焼くと痛くならずに綺麗に日焼けすることができる」
とな。
こんな単純なこと?!を知らなかった私は、今更遅いのであるがすぐさまシャワーを浴びて、またベンチでゆっくりしていた。

ぞくぞくと観光客が増えてきた。
『みなみ』の旦那さんは、今さっき私に伝授してくれたことを同じようにみんなに話している(笑)

 <写真>新城海岸に向かう一本道の途中からの眺め




 2006/06/29    Thu   『レストランどり〜む』へ

今夜は、新城の方にある『レストランどりーむ』へ行くことにした。ホテルから30分ぐらいかかるのだが、美味しいものは食べたい!のである。
それに、ホテル付近には全くと言っていいほどレストランは無い。どこかに行かなくてはいけないのなら、やっぱ”美味しいもの”だよねー。

『豚平焼』を注文。
レストラン名が”郷土料理レストラン”となっているのだが、メニューからここが”お好み焼き屋さん”であることを悟った。
『豚平焼』は定食になっており、関西のお好み焼き定食みたいな感じ。すごいボリュームだったけど、すんごい美味しかったので、これまたほとんど残さず食べてしまった。

夜、運転していると、時々道を横断しているカメだか岡ガニだかがいる。ふんづけちゃうわけにもいかないので必死によける。
こんなこと実家周辺には無いことなので、なんだか面白い。

サンエーへ買い物に出かけた。
今日は『さんぴん茶』が58円/500mlだった。かなり安い!!
沖縄では『サンエー』や『かねひで』がかなりいろいろ安く売っているから要チェック。
宮古島は、『サンエー』『かねひで』『マックスバリュー』が市街地にあり、他はおばちゃん一人でやっているようなお店がある。

今日は、本当に疲れたぁ〜。でも、充実してたなぁ〜。

<写真>レストランどり〜むの豚平焼。




 2006/06/29    Thu     竜宮城展望台

帰り際に『竜宮城展望台』に寄ってみた。
3階建ての展望台になっており見晴らしがよく、白い砂浜が延々と続く対岸の前浜ビーチや伊良部島、コントラスト鮮やかな海が一望できる。
3階までの階段を登っていくのは大変なのだが、この眺めを見たら一気にそんな思いも吹き飛ぶって感じです。
3階にはベンチがあり、一人の男性が爆睡中だった。こんなに涼しくて眺めのいい場所で爆睡できるなんて、幸せな人だ。気持ちよく寝てみえたので、起こさないように静かに一人で眺めを楽しんでいた。

展望台のふもとには、何件かお店が連なっている。
ちょっと入って見てみた。
すんごい美味しそうなマンゴーが大量に売っているが、かなり高値だ。しかも、ここのおばさんがなんか私には嫌な感じ。
「傲慢チキ」って感じのおばさんで、マンゴーのことを聞いてみたのだが、会話したくない!と思うような人だった。
宮古島に来て初めて思ったかも。(っと言ってもここは正確には来間島なのだが)
イラっときたので、すぐに店をでた。

今日はもう疲れたからホテルへ帰ろう!
ホテルに戻って、今日は30分くらい時間をずらして大浴場に向かった。
入ってみると、誰もいない。
ヤッター!!!最高だぁ〜(^^)
ゆっくりのんびり入浴を楽しんだ。それにしても、自分の背面を鏡に映してみたら、真っ赤ではないか・・・。
アチャー、やっちゃった。
こりゃ、また皮がむけるなー。

<写真>竜宮城展望台からの眺め





 2006/06/29    Thu   長間浜プライベートビーチ?!

すると、いつの間にか崖の受けから地元の人が海を見ていて、目が合った。
「こっち(もっと南)の方が入って行きやすいと思うよ!」とそこへ案内してくれた。
「魚は見れますか?」と聞くと、「珊瑚の辺まで行ったら見えると思うけど、今日は波が強いから大変かも」との事。
お礼を言って、私は海の中へ入って行った。
一度潜ってみたら、かなり流されるし、珊瑚の近くはかなり深くなっており危険を感じた。
一番たくさん魚がいるであろう珊瑚周辺まではたどりつけず、案内してくれる人も姿を消していたので、「何かあったらやばいかも」と何かありそうな気がしてきて、ちょこっと潜ってビーチでゆっくりすることにした。
ずっと潜ってばっかだったからビーチでゆっくりってはじめてかも(^^;
グアム・サイパンではビーチでボーっとしているのだが、何故か沖縄ではシュノーケリングに夢中になってしまう。
だから、沖縄へ行く時には読書用の本は1冊で十分なのだ。

ここのビーチは快適。だって、だーれもいないようなプライベートビーチだもんねー。しかも、崖がうまい具合に日陰を作ってくれていて、気持ちいい風が入ってくるし、ボーっとするには最高の場所かも。
なんか、誰も知らない場所を見つけたような気がして、一人得意げになっていた(^^;

今日は3ヶ所も潜ったのだけど、やっぱり一番魚が見れたのは昨日の『新城海岸』だったなー。
今日は全部カラブリって感じ。
浜辺で貝を見つけて遊んだり、ボーっとしたり景色をたのしんだりして、帰ることにした。

<写真>長間浜ビーチ




 2006/06/29    Thu   来間島&長間浜

さて、次はどこに行こうか?ここからだとぉ〜・・・・。
あ!!来間島(くりまじま)のビーチに行こう!!
来間島は平成7年(1995)に全長1690mの来間大橋が宮古本島とを結びこの橋の上から見る海やリーフは太陽の光加減で様々に変化するらしい。
っが、運転していると全く見ることができない。それほど、車の通りがないので、ちょっと停車するくらいは可能のようだ。
でも、それほどハラハラしながら見なくても、来間島北東に『竜宮城展望台』というのがあるので、ここでゆっくり一望できるようになっている。
私は、先にシュノーケルに行こうと思っていたので、長間浜ビーチへ行ってみることにした。
ここは途中まで案内看板があるのに、肝心のビーチ近くには表示がなく、私は何度もグルグルと回ってしまった。
ようやくビーチに到着。外に出てみると、足元はゴツゴツしていて、サンダルの私は何度も痛い思いをした。
即効マリンシューズに履き替えたら、あちこち歩けるように。駐車場から見えるビーチ(北部)には人が。
私は南側に歩いていってみた。崖っぷちになっている下にビーチが見えるのだが、これは降りられないよなぁ〜って感じで、もっと歩いていってみることにした。
すると、ビーチに降りられる場所を発見!!
しかも、誰もいない(^^)
プライベートビーチではないか。
シュノーケリングセットを持って海へ入っていこうとした私。
しかし、すぐに立ち往生してしまったのだ。昼過ぎということもあり、干潮時間になってしまい私の目の前には海草がはびこっていて「蛇がいたり、危険や生き物がいたらどうしよう・・・」と思い躊躇してしまったのだ。

<写真>長間浜(来間島)





 2006/06/29    Thu   ガッカリなイムギャービーチ

大満足で市場をあとにして、またまた海に行くことに。
昨日観光で行った城辺町(ぐすくべちょう)友利にある『イムギャービーチ』へ。
行ってみると、ちっとも人がいない。こういうの大好き(^^)
イムギャービーチは、入江があるので子供たちでも安心して入ることができそうなところ。砂山ビーチのような危なさは無かった。
遊歩道から海の中を見ても、魚が見えるほどだったので、海の中はどんな感じだろうか?とウキウキしながら入っていった。
あれ?
何でだろう?あんまり海の中が見えないよー。シュノーケルセットが良くないのかな?っと何度も確認をした。だがシュノーケルセットはおかしくないようだ。
何度も潜りながら分かった。何故だか油分のある水っぽいのだ。
それでも、「あっちは違うかも・・・こっちはどうかしら?」と場所を変えて潜ってみたのだが、どこもかしこもちっとも水中が綺麗に見えない。油分があるというのにも何だか気持ち悪くなってきた。
ここは、観光で立ち寄るのが一番かもね。
移動だ!移動だぁ〜!!

それにしても、お腹すいたぁ〜(涙)
しまった。さっき市街地で「ホカホカ弁当」見つけたときに買ってきたら良かった。しかも、イムギャービーチには海を眺めながら座れる屋根つきのベンチがあるのだから。
失敗失敗。
なんだかそう思い始めたら、ホカ弁が食べたくなってきたぁ!
また市街地へ向かった。78号線を市街地へ向けて走って行き、確か宮古病院を通り越してすぐにあった木がする。ホカ弁を購入しホテルへ一旦戻ってベランダにイスを移動させて海風を感じながら食事。
はぁ〜、やっとお腹が落ち着いたワ(^^)

<写真>イムギャービーチ




 2006/06/29    Thu    マンゴーだぁ〜♪

とにかく、マンゴーを買いたかったので、またおばあ達の間を歩いて行き、角に店を出していたおじちゃんのお店が一番品数もあって美味しそうだったので、おじちゃんに送ることができるか?聞いてみた。できるとの事。最初ネットに3個くらい入っているマンゴーを薦めてきて、1Kgで¥1,300との事。
はっと、横を見るとケショウ箱に入った真っ赤に光っているアップルマンゴーがあるではないか!8個も入っている。
いくらか?とおじちゃんに聞いてみると、これは2Kgで\4,500だと。
我が家が毎回買っているマンゴーなんて1Kgで一万くらいするというのに・・・。
「これは安い!!」
だが、よーく考えてみたら1Kgで\1300で売ってるのに、なーんで2Kgで3.5倍もするのだろうか?という疑問が出てきてしまった。
そのことを聞かずにはいられなかったので、おじちゃんに質問してみた。
おじちゃんは苦笑いを浮かべながら、「これは一級品だからよー」との事。
なるほどねー。
ま、普段こんな値段は買えないのだから、これは買うっきゃない!!
送料が900円するから、合わせて5400円するのだが、おじちゃんがおつりを多くくれて「100円まけるねー」って。
まー、値段はあってないようなものだろうけど、まけてくれることは嬉しいことだ。
これで、マンゴー大好き母親も大喜びだろう。

もう一つ、パパイヤも探しており、おじちゃんに「パパイヤ無いの?」と聞くと、「おいしくないよー」との事。
なーんだ、美味しくないならいらないなーっと思っていたら、「それ、パパイヤだよ!」とカボチャみたいな黄色い物体を指差した。えぇ〜?こんなパパイヤ見たこと無いよー。
メロンのように中の種を取り出して食べるだけらしい。
思わず「写真だけ撮ってもいい?」と聞くと、すんなりOKしてくれた(^^)
かなり気軽におしゃべりできて楽しかった。

<写真>マンゴー




 2006/06/29    Thu    下里公設市場

マンゴーが市場でとても安く売っているとホテルのフロントで初日教えてもらったので、市街地にある『下里公設市場』へ行ってみた。ガイドブックには、たくさんのお店が立ち並んでおり、活気がある風景が載っている。
市場周辺には駐車場がないので、近くのサンエーや銀行にヒョッコリ置いておく。
地元の人たちも、サンエーの駐車場に車を置いて店とは違う方向へ歩いていったりしているから、特に問題は無いようだ。
市場へと歩いていったら、道端にパラソルを立てて座っている"おばあ"達が5〜6人いる。チラッとそこを通って行くと、”おばあ”が「お姉ちゃん、マンゴーどお?」ってみんな同じ文句。観光客はそれほどまでにマンゴー目的でくるのか。
もちろん、私のお目当てもマンゴー。
いつも、我が家も”お取り寄せ”でマンゴーを買ったりするのだが、1Kg=一万円位する。
もちろん、その分美味しいんだけどねー。
できることなら「これでもか!!」ってくらい食べたいものだ。
5〜6件目くらいで、「はて?市場はどこなんだろうか?」って思い、近くにいたおじちゃんに
「市場はどこですか?」と聞いたら、「ここだよ!」っと(--;
えぇ〜???あれれぇ〜???
見回すと、パラソルたちの近くにふるぅ〜い建物がある。「あ!!ココの中がメインかな!?」と入っていくと、中は薄暗く一つ二つこじんまりとした店があるくらい。あり得ない活気の無さに驚くというか、言葉が出なかった。

<写真>下里公設市場




 2006/06/29    Thu   砂山ビーチへ

今日も、7時に起床して8時に朝食。今日の朝食は和食で、焼き魚やお味噌汁がついていた。
起きたてに肌を触ってみたらツゥルッツゥル♪
こんなこと初めて。昨日ソーキとかラフテーとか食べたからだ!!うん、間違いない。あんなにたくさん食べたことも初めてだし、こんなツルツルしているのも。
うぅ〜ん、だから沖縄の人達はお肌ツルツルなのか。

毎朝、起きると真っ先に窓を開けるのだが、海辺だし波の音が聞こえるかなー?と期待していたら、聞こえてくるのは大音量のセミの声(涙)
海とホテルの間に雑木林のようなものがあるので、そこにいるようだ。朝からちょっと・・イヤだいぶセミの声にへこたれる。
この雑木林を綺麗に無くしてしまえば、目の前は海!って状態になるのに・・・と勝手なことを思ってしまうのだが、自然は大事だよねー。それに、台風とか津波の時にはもしかしたらこの木たちが守ってくれるのかな?!

今日は、北部にある砂山ビーチへ行くことにした。
駐車場から、白砂の山を越えていくとビーチが見えてくるのだが、日頃運動不足の引きこもりちゃんなので、その山を越えるだけでゼーゼー言っているのだ(^^;
昨日の海とは打って変わって、今日は波もあって満潮のように見える。そういえば満潮・干潮って毎日変るんだよね。
2人ぐらい海に入っていたので、私もシュノーケルセットを持って海へ入っていった。
しかし、潜ってみてビックリ。
かなり深いし、波がありすぎて流されていく。それに、海中は濁りまくっていて、綺麗どころの話ではない。昨日の『新城』とは違って大きな魚達が多いのだが、優雅に見ている場合じゃないことはすぐに分かった。
「これは、危険かも!?死んじゃうかも?!」と悟ったので、さっさと引き上げることにした。
ビーチでゆっくりと・・・とも思ったのだが、日陰は全て先客がいたので、早々に引き上げることにした。

<写真>砂山ビーチ




 2006/06/28   Wed    沖縄の美味しい料理

夕食は『庶民の味処 金吾(きんご)』へ食べに行くことにした。
フフフ。ガイドブックに載っているお店を片っ端から行ってる感じ(^^;
『金吾』は宮古空港近くにある。
お店も大きいようだったので、いっぱいかなー?と思いきや、20時ということもあるのか、2〜3組のお客しかいなかった。
一人だったが、個室の座敷を案内してくれたので、ここもくつろぐことができた。
私が注文したのは、「アーサー汁とグルクン(タカサゴ)の唐揚げ定食(¥1575)」
アーサーも、グルクンも口にしたことがないので注文してみた。
ご飯にアーサー汁・もずく・島らっきょう・グルクンの唐揚げ・一品料理がついている。
ものすごい量だと思ったのだが、どれもこれも体によさそー!!と思って食べ始めた。
何故か、食事に関しては「残すことはやめよう!」と思ってしまい、この定食もすごい量だと言うのに、ほとんど全部食べてしまった。
一品料理のソーキ(豚の骨付き肉)・ラフテー(豚の角煮)・テビチ(豚足)・トウガンの煮物の味付けがかなり美味しい。グルクンの唐揚げも初めて食べたんだけど、魚が得意ではない私が「おいしいおいしい」とニコニコしながら食べたほどだ。
ただ、テビチ(豚足)だけは半分食べてギブアップ。どうも、これだけは苦手だなー。それを残しただけで、後はほとんど食べてしまった(^^;  添えられていたオレンジまでしっかりと(失笑)
今日はたくさん運動したし、沖縄の料理は体に良さそうだしね!とか変に納得してしまったのだが・・・これが後々大変なことに。

ホテルへ戻って就寝。今日はいっぱい寝れそうだー!!
 
<写真> 庶民の味処 金吾(きんご)
     アーサー汁とグルクンの唐揚げ定食




 2006/06/28   Wed     早く出て行ってくれ!!(心の叫び)

ホテルへ戻り、お風呂に入ることにした。
このホテルは本館・新館とあるのだが、私が泊まっている部屋は新館。大浴場は本館にある。部屋にあるせまーいユニットバスは使いにくいから、大浴場へ行く事にした。
17時から使用可能ということだったので、「アー早くお風呂入りたーい」と思いながら大浴場についたら、ダイビング免許習得に来ている専門学生達とかち合ってしまった(涙)
中がどんな広さなのかも分からず、引き戻すのも面倒だと思い、思い切ってその中に入っていったのだった。
「はぁ〜(涙)」
私も歳とったのかなー?
若者達は、私などおかまい無しに大騒ぎである。ダイビング練習の話だとか、インストラクターの男の子の中でどの子がかっこいい?だとか、そんな話を大声でしているのだ。
私はこういう賑やかなのが苦手。ちょっとキレそうになりながらも、「早くでてってくれ!!!!!」って念じていたら、若者達って湯船でゆっくりなんてことはしないのよねー。
カラスの行水で、さっさと体を洗って出て行ってくれた(^^)
ラッキー♪
一人になり、超静か。のんびりと湯船に浸かって一人で楽しんでいた。やっぱり大きな浴槽はGreat!!
よく考えると、この若者たちは17時にお風呂に入り、17時半には引き上げていったので、明日からは17時半以降に入ることにしようと思った。一つ勉強になった。

お風呂から出て、サンセットを見に行くことにした。海辺に行くと必ずサンセットを見たくなる私。
昨日確か19時くらいに太陽が落ちていったので、その頃を見計らって朝散歩で出かけていった誰もいない前浜ビーチへ出かけていった。
朝もだったけど、夕方も人っこ一人見あたらない。快適だぁ。
じっとサンセットを見ていたのだが、海面近くに雲があって、海へ落ちていく姿を見ることができなかった。残念。

<写真>宮古島のサンセット




 2006/06/28   Wed    イムギャーマリンガーデン

お腹もいっぱいになったので、さーってまた行動行動!!
丸吉食堂の近くには『イムギャーマリンガーデン』という有名な観光名所がある。
ここでもシュノーケルできるとガイドブックに書いてあったけれど、とりあえず今日は潜ることを考えず、観光で見に行くことにした。
さすがに干潮時間である。観光客もまばらにいる程度。この暑さの中歩き回るのは危険だ(^^;
とりあえず、写真撮影に出かけていった。
やっぱり、海の色が綺麗だねー。どこに行ってもうっとりだよー。
しかも、干潮だから上から海の中を覗くと、ブルーの小魚たちが見える見える。

時々、サーフボード持っている車を見かけたから、もしかしたらここの沖のほうで波のあるところでやることができるのかも!?
やっている人がいるかな?と眺めていたが、あまりに遠くて見つけることができなかった。
イムギャーガーデンは遊歩道が整備されており、1周(約15分)散歩することができるらしいが、帽子も何も持っていないし水着の上にキャミを羽織っているだけの状態で30度以上の炎天下を散歩するのは危険だ!と思い、明日時間があったら潜りに来よう!
干潮の中、熟年夫婦がシュノーケリングを楽しんでいたり、小さな子供を連れた家族が海に入っていたり・・・。ほのぼのしてるなぁー。

旅行をすると、必ず1日は体調を崩す私である。
昨夜も全く寝られてない状態だったのだから、今日は少し早めに帰ってゆっくりしよう。
って言っても、すでに17時近くになっており、朝から延々外にいたのだから、十分であろう(^^;

<写真>イムギャービーチ     
 2006/06/28   Wed   久しぶりのソーキそば

その後、海沿いを走らせると『海宝館』が目に入ってくる。『海宝館』は大きなお土産屋さんってとこかなー?観覧料金\500なんて取ってるから(?)、駐車場には全然車が入ってなかった。
もちろん、私も用は無いのでそのまま素通り。
その『海宝館』の裏の道を左折すると、『竹中展望台』がある。
ここも『みなみ』の奥さんに教えてもらったところ。路上から見ると、展望台まではてしない距離に見えたので、空腹でこの炎天下で登っていくのはは無理だ・・・と思い、そのまま車を走らせた。
390号線の”砂川信号"近くに『丸吉食堂(まるよししょくどう)』がある。
このお店もガイドブックに載っている有名なお店らしいので、行きたかったお店なのだ。
ガイドブックには”にんにくが隠し味”と書いてあった。
メニューを見たら、メニューは《ソーキそば・宮古そば・テビチ(豚足)そば》この3種類しかないのだ。
ガイドブックに載っていたソーキそば(\650)が美味しそうだったので、それを注文。
注文の時店員さんに「一人で旅行ですか?」と嫌味のない言い方をしてくれたので、すごい笑顔で「はい!!」と答えていた。
お客さんも私の他に2組くらいだったから、店員さんも時間に余裕があったらしく、「どちらからですか?」と話をしてくれた。
もう、13時をかるく過ぎていたのでソーキそばを夢中で食べた。食事後には黒糖アイスキャンディーをくれたのでTVを見ながらくつろぐことができた。
もう2時を過ぎていると言うのに、ゾクゾクとお客さんが入ってきて、たちまちくつろげない雰囲気になったので、退散することにした。

 <写真>丸吉食堂のソーキそば。
     にんにく風味でソーキもよく煮込んであって柔らかい!!




 2006/06/28   Wed    東平安名崎(ひがしへんなざき)

すると、わざわざ『みなみ』の奥さんが私の所へやってきて、「もう帰るの?潮干狩りやらない?」と誘ってくれたのだが、他にも行きたいところがあったので、丁重にお断りした。
すると、「どこに行くの?」と聞かれたので、「イムギャービーチとか少し観光もしようかと思って」と伝えたら、「地図持ってる?」と言われ差し出したら「東平安名崎(ひがしへんなざき)にも行く?だったら、この先端の灯台よりも、そこへ行く手前に左に行く道があるからそこを登っていくと見晴らしのいいところにたどり着くから、そこから見るといいよ!道路の色が白色に変ってるところがあるから、そこを左ね!それから、海沿いに行って"海宝館”が見えたら、その後ろを左折すると"竹中展望台”があるから、ここも眺めがいいよ!その後は235沿いに走ると、ちょこちょこ車を止められるところがあるからね!」
っと丁寧に教えてくれた。
ものすごい親切に教えてくれて、ありがたかったし嬉しかった。
お礼を言って、「また明後日くらいに来ますね!」と言ってバイバイした。

まずは、東平安名崎(ひがしへんなざき)へ行くことにした。
ここは、どのガイドブックを見ても載っているところ。もし、『みなみ』の奥さんがいなかったら、先端の灯台まで車を走らせて行っていただろうが、奥さんに教えてもらったとおり道路の色が変るところを左へ曲がっていき、ミニバスが停車してあったので、駐車場かは分からないようなところに駐車した。
外に出て行くと、まさにそこはガイドブックに載っている写真と同じ風景だった。
ものすごく天気が良かったので、海の色が本当に綺麗に見える。興奮状態になっていると、ぞくぞくと人が来た。
でも、よく見ると個人タクシーに連れてきてもらった人や、観光バスで来たような人達だった。
個人で来てココを知っているってスゴイかも!?ってちょっと得意気。『みなみ』の奥さんのお陰だっつうの!!

<写真>東平安名崎(ひがしへんなざき)
      ガイドブックに載ってる写真のよう?!
    




 2006/06/28   Wed    新城(あらぐすく)海岸

新城海岸には、売店『あらぐすく』と『みなみ』がある。
どちらも無料の日陰休憩所があるから、とっても過ごしやすい。荷物も見ててくれる。
『あらぐすく』の店員さんは若い男の子や女の子。『みなみ』は落ちついたご夫婦が経営している。
水中カメラは売ってるかな?と両方のお店をなんとなく見ていたら、『みなみ』で水中カメラを発見!!
近くにいた、奥さんに水中カメラ(\1,500)をお願いした。
この奥さん、とっても話しやすい人。
「一人できたの?いいなぁー」
なんて話しかけられて、少し話をした。
昼からは干潮になるから、今のうちに入ったほうがいいよ!?とか、干潮になったら"潮干狩り"ができるから、3時くらいから一緒にどお?と声をかけてもらった。
とりあえず、干潮になるなら早く海へ行かなくちゃ!ということで、水中カメラを片手に海へ入っていった。
もう、夢中になってシャッターを押していた。でも、きっとブレていて本物のように見ることは不可能なんだろうなーっと思いつつも、もしうまいこと撮れてたらラッキーだし!と思いながら、プカプカ浮きまくっていた。
ココの魚達は、人間が餌をくれるということが分かっているらしい。気がつくと自分の周り(360度)魚だらけになる。
私、エサ持ってないのに、「きっと何か出てくるぞー!」と思うのか周りをウロウロしている(笑)
ここは、何もしなくても(エサ無しでも)魚が寄ってくるぞ!!
1日目から無理しても、日焼けでヒーヒー言うことになるか、熱射病とかで体調悪くして寝込むということもありうるので、12時過ぎには海から出てきて帰ろうとした。

<写真> 売店『あらぐすく』と『みなみ』
     どちらも無料日陰休憩所がある。




 2006/06/28   Wed  沖縄timeを楽しもう♪

沖縄の人って、制限速度で走行するからいつもの感覚で走りたいものとしてはイライラする。
初め、イライラしたのだが「ココは沖縄だ!沖縄タイムってものがあるのだ!いつものように急いで移動してたって面白くないぞ!」と思い、ゆっくり&のんびりと運転することにした。
すると、気持ちにも余裕ができて周りの景色を楽しむことができた。
辺りは緑(木)や赤茶(土)がほとんど。市街地以外にはショッピングセンターも無い島なのだ。
でも、そこが良くて旅行に訪れる観光客も多いのだろう。
の〜んびりしてるよぉ〜。

東部にある新城海岸へは西部のホテルから車で約40分くらい。
390号線をひたすら走って行き、小さな看板が出てくるのでそれに沿って行くと良いのだが、最後の最後で大きな石碑の看板が草で覆われて見にくくなっており、通り越してしまった。
石碑が見えない場合の目印は、角地に売店なのかちょっとしたお土産屋さんがあるので、そこを曲がっていくと新城海岸に行く事ができる。他には何も無い通りなので、そのミニ売店が目印。
って言うか、草を刈ってくれたらいいのだが・・・。

とりあえず、新城(あらぐすく)に到着。駐車場手前は結構急な坂なので注意。
10時頃だというのに、すでに駐車場はいっぱい。
軽自動車の私は、チョコンと邪魔にならないように止めておいた。
シュノーケルセットを持って、海へ向かっていった。
すでにたくさんの人がシュノーケルを楽しんでいる。
波も無く、浅瀬でシュノーケルしやすい状態。
海の中を覗いてみると、たくさんの魚達が!!
そのうち”ニモ(クマノミ)を発見。実物見るのは初めてなので、写真をとりた〜い!と思い、早速売店に行ってみた。

<写真>新城海岸





 2006/06/28   Wed    朝からモリモリ食べる私

予定通り7時に起床。
着替えて散歩しに行くことにした。ホテルの前は前浜(まえはま)ビーチということだったので、目の前にはビーチか・・・と思っていたのだが、部屋のテラスから覗いてみると目の前には木がうっそうと生えていて、海が少し見える程度。
とりあえず、駐車場沿いの道を歩いていって、ビーチに出れる所は無いか?と散歩しだした。
すると200mくらい行くと海にいける道があり、ビーチにたどり着いた。
前浜ビーチは"東洋一の白い砂浜”がキャッチフレーズ。
純白の砂浜が永遠に続き、特に午前中が綺麗らしい。
私が行った場所は、メインの前浜ビーチから離れているので、人っ子一人通らないし、誰も来ないようなビーチ。
木陰に座って波の音を静かに聞きながらゆっくりと時間が流れていった。
8時を過ぎたので、そろそろ朝食を食べに行ってもいい頃かな?と思い、ホテルへ戻ることにした。
一日ごとに、洋食・和食と変るようで、今日は洋食だった。
若者たちも、すっかり食べ終わってダイビングの準備に取り掛かっていたので、周りには私と同じように一人で旅行している人や家族で来ている人達がポツンポツンといるだけだった。
最近の私は、食欲旺盛なので朝からモリモリ食べてしまった。今日はこれから海に行くことだし、食べておかないとね!?
お腹いっぱい食べて部屋へ戻り、海へ行く準備をした。今日は宮古島で2番目(?)にシュノーケルスポットとされている『新城(あらぐすく)海岸』へ行くことを計画。
宮古島で1番のシュノーケリングスポットは多分『吉野海岸』だと思うのだが、ネットとかで事前調べをしていて人が多そうだし、駐車スペースも少ないようなので全く眼中に無かったのだ。
吉野海岸と新城海岸は同じならびにあることだし、変らないだろう!と勝手に思い、シュノーケリングセットを持って出かけていった。

<写真> ホテルの朝食です。もちろん完食でした(笑)




 2006/06/27   Tue    感動の星☆とホタル♪

ナビを使ってしゅっぱーつ。
先ほど通ってきた道なので、わりとすんなり到着した。
島に一つしかないエンダー(A&W)は、小さなスペースにこじんまりと建っていた。
市街地にあり、宮古空港から390号線で来ると聖ヤコブ保育園で左折。2ブロック目の右側に店がある。
駐車場で食べようと思っていたのだが、どう見ても駐車場らしきものがなく、持ち帰ることにした。
途中サンエー(ショッピングセンター)に寄って、”さんぴん茶”と友達お勧めの"シークアーサー味もずく”を購入。
沖縄のもずくは大好きな私。なので、ホテルで密かに食べようと2パックも購入したのだが、よく確認せずに買った私は大失敗をしたのである。
私が買ったのは水切りをしてからタレを入れるものだったらしく、ホテルにザルなんてものは無くて、食べるときには水切りが簡単にできなくて苦労してしまった。どうやら、友達がお勧めしてくれたのは、すでに味付きの3個パックになっているものだったらしく、失敗失敗・・・(^^;
とりあえず、一通り買うことができたのでホテルへ戻っていった。
駐車場で車を降りると、周りはサトウキビ畑しかなくて、真っ暗な状態。
そのおかげで、浴びるほどの星を見ることができて幸せな気分。
クルクルまわりながら星を見て、フッと前方を見たら、緑の光が着いたり消えたり!!
『ホタル』です。
ものすごい感動してしまって、ずっと飛んでいるのを見ていたら、そのうちサトウキビ畑に消えていってしまいました。
なんか、この一瞬で疲れも吹っ飛んだ感じでした。

部屋へ戻って、夢中になってハンバーガーを食べ、荷物を整理して明日の準備をさっさとして寝ることにした。
しかし・・・・。
1時になっても2時になっても眠れない・・・。
明日は7時に起きて散歩しようと思ってるのに・・・・。
3時にはやっと眠りに着いたらしい。

<写真>これが例の要水切りもずくです(^^;
    サンエーでそのまま食べれるもの(水切りいらず)が売っているので、注意して購入するべし!!




 2006/06/27   Tue    マリンロッジ・マレアホテル

ホテルに到着しチェックイン。
ホテルの人は私が遊びに行っていて遅くなっていたと思っていたようで、飛行機が遅延したことや夕食もとらずに来たことを話したらビックリしていた。
今回、滞在するホテルは”マリンロッジ・マレア”と行って、宮古島東急リゾートの近くにあるプチホテルだ。
目の前には”前浜ビーチ”があり、プチホテルなのでかなりリーズナブルなホテル。
しかし、このホテルのメインはダイビングの免許を取りに来る人らしく、今回は専門学生の団体と一緒になってしまったらしい(涙)
そのことをフロントで聞いて、一気に沈んだ気持ち。
その表情を察したのか、フロントの人が「朝食は7時半から用意ができているが、8時ごろには学生達がいなくなるので、その後にこられるといいですよ!」とアドバイスをくれた。
そうなのだ。今回は全朝食付きなのだ。

もうすでにこの時点で20時半をまわっていたので、腹ペコの私はA&W(ファーストフード店)を地図で教えてもらった。
とてもフロントの人が良い方で、市場でマンゴーがかなり安く出ているとか、市場の位置を教えてくれた。
鍵をもらって部屋へ向かった。部屋は海側の角!!
これは海が見えて最高なんじゃない?!ってワクワクしながら部屋に入ったら、かなりのミニサイズで唖然としてしまった。
前回沖縄本島”マハイナホテル”に滞在した時はこの4〜5倍の広さだったからねー。
でも、とりあえずそんなことよりご飯だよーーー!!
A&Wは先ほどレンタカーを借りたところの近くと言う事だったので、引き返すことにした。
あぁ〜飛行機が遅延しなかったら、買ってからホテルに行くことも余裕でできたのに・・・。
JALめ!!!

<写真>  マリンロッジ・マレアホテル




 2006/06/27   Tue    宮古島へ出発

今回は午後の便で出発予定だったので、朝はゆっくりできました。
11時ごろ家を出て行き、空港バスに乗り中部国際空港へ。
スーツケースを預けて空港内で食事。その後も時間があったので、ウロウロしていたらハワイアンショップを発見。前からあるのは知っていたけど、時間が無くて見られなかったのよねー。
ファブリック(布)とかもある程度あったりして、なかなか面白かった。
いつものようにスタバーでコーヒーを購入してゆっくりくつろぐ。
中部国際空港になり、かなり店舗も充実しているから、余裕を持って行くとかなり遊べると思う。でも、ココでお金を使ってしまうと後々大変なのよねー。

14時55分発JAL沖縄行きに乗り、まずは那覇へ。約1時間50分の飛行時間。
私は空港バスの中でも、この飛行機の中でも爆睡(^^;
飛行機はジャンボなわりにお客が少なくて、私の横には全く人が座っていない状態でかなり快適なものでした。
17時ごろに着き、乗り換えの場所を聞いたところ、那覇から宮古行きの便が遅れるとの事(涙)
30分くらい遅れると言われたけど、特に買いたいものも見たいものも無かったので、そのまま搭乗口付近で本を読みながら待つことにした。
結局35分遅れで飛び立ち約50分の飛行時間で宮古に着く。ジュースが出たと思ったら、あっという間に着陸態勢に入るからビックリ。これはホノルルからネイバーアイランドに行くのとよく似た感じ。
19時過ぎに宮古島に到着して、OTSレンタカーの人と合流し、レンタカー会社まで送迎してもらい手続き。
ナビつきなのだが、私は何故か毎回使いこなせない。20時までにホテルチェックインを済まさなくてはいけないと旅行会社に言われていたので、とりあえずナビにホテルを入力してもらって、急いで向かっていった。
しかし、もうこの時点で10分前とかだったので、当然20時には間に合わず、携帯に旅行会社から電話が入っていたようだが、これに気づいたのはホテルについてほっとしてからだった(苦笑)

<写真>宮古空港
     赤瓦屋根でかなり可愛らしい空港でした




 2006/06/26   Mon   子供の見本にならない大人

昨日、雨が降る前に”あじさい”を見に行こうと、母と一緒にいつもの公園へ出かけていった。
そこには市や住民が育ててくれた"アジサイロード"という場所がある。
そろそろいい時期だ!と新聞にも載っていたので時期をはずさないよう出かけていった。
日曜日だし、無料のその公園はいっぱいの人かも・・・と思ったのだが、アジサイロードには人がまばらだった。
去年植えられたアジサイと、もう何年もそこに植わっているアジサイがあり、何年ものかのアジサイは所狭しといろいろな色のアジサイが咲いていて見ごたえがあった。約200〜300メートルほど咲き乱れていて、道沿いをゆっくりとお散歩。
ユーターンして帰ってこようと思ったときに、近くに車が一台止まった。
そこからおじさんがスタスタと歩き出し、アジサイ園の中に入っていった。チェーンがしてあって本当は入ってはいけないところだろうがそのおじさんは入っていった。
地元の人かな?とも思ったのだが、何となく変な感じがして母に「あの人アジサイ泥棒かもよ!?」
とコソッと話したら
「そんな事ないでしょー」
っと・・・。人を疑うなんて良くないよなぁ〜。
でも、私の観察力は鋭く(?)車の中に奥さんは座ったままだし、トランクが半開きになっているのだ。
ゆっくり歩きながら、ちょこちょこアジサイを見てるふりをしながらそのおじさんを気にかけていたら、片手に土から掘り起こしたアジサイが!!
さっさと車に乗り込んで、私達が歩く道と反対方向に消えていった。
一応『悪いことをしている』という自覚はあるのだろうが(無くては困る)、きっと挿し木をしたりして育て、ある程度大きくなった苗を植えた人は、本当に悲しむことだろう。
気持ちよく花観賞をしていたのに台無しにさせられた気分だった。

そして、今日昼休みに帰ってきた父親が、仕事場で育てていた”キュウリ”を盗まれた!!と怒って帰ってきた。
ちょうど食べごろだぞーっと楽しみに出勤したのだが、なくなっていたらしく、従業員が持っていったのかな?(従業員にいつもあげているので)と思ったらしいが誰も持って行ってなかったらしく、どうやら日曜日に持っていかれたらしい。
キュウリなんて子供は取っていかないよね。これも大人だよ〜。
小さいときに
『人のものは取っちゃだめ!』
って教わらなかったのかなー?

 2006/06/20  Tue     レンタカー予約

今日は、宮古島行きの正式な日程表が送られてきました。
宮古島までは、中部国際空港から那覇へ。そして乗り換えて宮古島へ行くことになるのですが、那覇から宮古までの飛行機日程が1週間前から出ないと設定されないということから、正式な到着&出発時間が分からなかったのです。
今日、その時刻がハッキリしたので、ネットでレンタカーを予約することにしました。
はじめ”アズーレンタカー”で軽自動車24時間レンタルで2,980円(税金・保険込み)というのがあったので、そこで頼もうと思っていたのですが、いもーとが”OTSレンタカー”がネット割引しているというので、一度確認してみたらそっちの方が安く、アズーレンタカーは空港配車・OTSレンタカーは営業所まで一旦行かなくてはいけない!という点で悩んだのですが、その営業所が街の真ん中にあるので、夜に到着予定だしご飯を食べに行くにもいいかも!と思い、OTSレンタカーに決定しました。
それに、多分街の辺ってゴミゴミしてるから、こんなことでもないと私の事だから行かないだろうしね(^^;
っというわけで、レンタカーもOK!!
後は荷支度ですねー。

今日は親指王子の誕生日です。
おめでとう♪

<写真>母が温室で育てていた蘭が咲き、今は玄関に飾られています。




 2006/06/18  Sun      インドへ一人旅の友達

新しいところへ旅行といえば、今友達(女性)がインドに一人旅に行っている。
以前から一人旅のとこは相談はされていて、一体どこに行くんだろうか?と思っていたら、直前に「インドへ約1ヶ月ほど行ってきます!」とメールが来た。
え???インド???
私には謎だらけだったのだが、彼女は以前からマザーテレサの施設でボランティアをしたかったそうな。
一度、あちらからメールをくれたのだが、初め騙されっぱなしで人間不信になったようだが、ようやくそれにも慣れてきたらしい。
なんかわかる。
私がハワイ留学したときにも、ハワイの人っていつもニコニコしてていい人!っていうイメージしかなかったんだけど、かなーり冷たい人達多くって最初の方かなり人間不信になったりしたもんなー。
ただ、騙されたことは無かったけど・・・。
インドって何語?言葉はどうしてるんだろうか???

「今回の旅行で何かを見つけられたら!」って旅行前に言っていたけど、何か見つかったかなー?
帰国したら、いろいろ聞いてみよう!!

<写真>庭に可愛らしいカラーが咲きました。
     ちょっとお気に入りの写真です。




 2006/06/17   Sat    また突然の旅行計画

何をいきなり思ったのか、どうも”宮古島”が気になる。
いもうーとが"久米島”へ行くんだーなんて話をしていたのがきっかけなのだが、6月って国内旅行も海外旅行もかなりお値打ちなんだよね。
そう思って、以前からいろいろインターネットで調べていたのだが、沖縄の離島って名古屋からだと直行便はないし(石垣島だけは今のところあるんだけど)、海外旅行とあまり変らない値段なのよねー(^^;
そう思ったら、グアムやサイパンの方がいいかなー?とかいろいろ考えすぎちゃって、そのうちもう考えるのも面倒になってきて、また国民年金を払ったりしてこの先の事を考えるとなかなか行動できなくなっていたのだが、「7・8・9月は高くなるからどこにも出かけることができないぞ!」と悪魔のささやきが聞こえて、とりあえず旅行会社に電話してみて考えよう!ということで、電話をしてみました。
HISのプランが一番良かったので、4泊5日宮古島のたびを見積もってもらったところ、\75,300になるとのこと。
私の予想としては、10万いく気でいたので「これだったらいいかも!?」と思い、沖縄の梅雨明けを調べて一気に予約。
本当は25日くらいから行きたかったんだけど、10日前までに予約しなくてはいけないようで、希望の日は無理ということで、今予約できる27日から行くことにしました。
っと言うことはすぐに入金しなくてはいけなくて、早速FAXで資料を送ってもらい、ATMに走っていって入金。
申込書等をFAXして、予約完了!!
レンタカー込みのプライスもあったんだけど、ネットで検索していたら安いところがあったので、レンタカーは別で予約入れることにしました。
決まったらワクワク&ドキドキ。だらだらした生活を見直すにもいい機会です。
前回はサイパン。今回は宮古島。新しいところに行くって緊張するけど、いい勉強になると思う。

<写真>柏葉アジサイです。
    え?これがアジサイ?っていうくらいちょっと変ってるでしょ!?




 2006/06/17   Sat    土曜日のハローワーク

今日は、朝食を取ってからハローワークへでかけていった。
最近では土曜日もパソコン検索のところだけやっているようだ。
木曜日にも"認定日"だったので、ハローワークへ出かけて行ったのだが、パソコン検索部門はものすごい人だったので、認定だけの処理をして帰ってきてしまった。
それにしても、昔は認定の時にもものすごく待たされた記憶があるのだが、ものの2〜3分で終わってしまってあっけにとられてしまった。
さて、土曜日のハローワークはスキスキである。
いつも駐車場に入れることも難しいのだが土曜日はガラガラなので、私は土曜日が一番狙い目!とばかりに行くのである。
一応パソコン検索しているのだが、あまり以前来た時から変わりが無い状況だったりするので、”仕事探してますよ!”と言うアプローチをしに行っている。
昔は無かったけれど、次の認定日までに二回以上そうしたアプローチが義務づけられており、本当に来ているかどうか印を押してもらうシステムになっているのだから、ホント厳しくなったものだ。
検索は30分までと決まっているので、終わったらさっさと帰って来た。

<写真>我が家で今満開のアジサイです。   




 2006/06/14    Wed    ハイキング?

梅雨に入ったというのに、今日は晴天。
これから雨が続くのなら、今のうちにどこかに行っておこう!とまたまたいきなり思い立って、地元では有名な渓谷へ行ってきました。
この渓谷は私が小学生の頃、学校からだったか子ども会からだったかバーベーキューをしてキャンプした場所でもあり、中学に入ってからは全く行ったことが無く、もう何十年も経っているのに、まさか今頃”行こう!”と思うとは・・・てな所(^^;
きっと今は時間がたっぷりあるし、自然の中で深呼吸したい気持ちがあったのかなー!?
自分の運転で出かけていくのは初めてで、いつ持ってきたんだか分からないのだが地図が手元にあったので、それを頼りに行ってみることにした。
母親に、「山道だから何人も遭難したようなところだから!」と止められたので、「駐車場まで行ってみるよ!」と言って一人で出かけていった。
最初予定していた駐車場にはどうやら着かなかったようで、でもなんとかその渓谷の他の駐車場に着いた。
まだお昼の2時過ぎ。木の間から太陽の光が差し込んでいて、とっても綺麗。
ちょっとだけ歩いてみよう!地図もあるし!!
ってことで、母の助言も聞かず歩き出してしまった。
地図を片手に歩き出し、真っ直ぐに進んでいってその道を帰ることにしよう!と心の中で言い聞かせながら山道をどんどん歩き出した。
もみじがいっぱいだし、足元にはノイチゴがあったりして、山登りを楽しんだ。
川沿いを歩いていくので水の音を聞きながら、周りの景色もじっくりと味わいながら、思い出のバーベキュー場まで行こうと思っていたのだが、1Kmくらい歩いた地点でバテバテ(--;
ほんのり汗をかく程度ではなくて、どっぷり汗をかいておりました(苦笑)
先週から風邪をひいていると言うのに、これはヤバイ!と思い、来た道を帰っていくことに。
”ちょっと”どころではなく”しっかり”ハイキングしてしまったわ!!
遭難すると言われていたけど、地図と案内標識を見たらちゃんと帰ってくることができました。
車に戻って、来た道と反対の道から帰ることにして、車どおりも少なかったので道に咲いているアジサイを見ながら、そしていつも行っている公園のアジサイも見ていこうとドライブがてら行ってみたら、結構咲いていた(^^)
今度、また天気がいい日があったら母親を連れて出かけていこう。




 2006/06/09  Fri     ラベンダー

私がちょこちょこ遊びに行っている公園にラベンダー畑が去年からできました。
最近私が住んでいる町では、道にお花畑を作ったり、田んぼにひまわり畑を作ったり、いろいろお花にまつわることに力を入れています。
私が行っている公園には、愛知万博にあった『英国ガーデン』が移動してきて、小さなスペースですが、お花畑にもなっています。

今日は風もあり気持ちの良い日だったので、夕方からラベンダーとアジサイを見に行くことにしました。
道中、雨がぱらついてきたので、いつものように1時間くらいかけて一周お散歩というのは断念することに。
ラベンダー畑近くに車を置いて、チンタラ歩いていくと、そこには青紫色のラベンダーが一面に咲いていました。
去年よりも株が大きくなっていて、見ごたえのあるものに!!
そして、風にのっていい香りがしてくる。
平日であまり天気も良くなかったので人も少なく、ラベンダー畑を行ったり来たりしてしまいました。
アジサイは、まだまだこれから!という感じです。『あじさいロード』というのもあるので、また何週間かしたら見に行って見まーす(^^)




 2006/06/08   Thu    国民年金について

会社を辞めたので、国民年金の通達が来た。
以前無職の時にも自分で支払っていたものの、その時にはあまり関心がなくいたらしく、今回改めて月額を見て、ものすごく驚いてしまった。
月々13,860円支払うのだ。
1年分だと166,320円なのだが、口座振替(前納)であれば3,490円割引してくれ162,830円になる。
単純な私は、ちょっとお得だぁ〜っと思うのだが、結構痛い額である。
自分が年金をもらう年齢になり本当に年金がもらえるのか?って話題になっているが、払うことが義務なんだよね!?
でも、いいように考えれば、私達が今支払っているお金で、今の老人達の為にはなっているって事だから、いい事をしているんではないだろうか?

この前、私を入れて5人でおしゃべりをしていたのだが、3人はそれほど歳も変らない社会人。一人はまだ学生の子だった。
何故か年金の話になり、私はみんなの意見にビックリしてしまった。
なんと、社会人の3人は年金を支払ってないというのだ。
しかも、親が「支払わなくていい!」と言っているらしい。恐ろしいことが、その中の一人の親は国家公務員だ。
一体、どうなっているんだろうか?
話を黙って聞いてみると、督促状とか連絡とか来るけれど無視をしていたらその期間分はチャラになるというではないか!?
こんなことってあるのだろうか?
それがOKなら、真面目に支払っている人はバカを見ている感じだよなー。
そろって3人が、学生の子に「払わなくっていいんだってー!」っと言っている。
学生ちゃんは、私に「いいんですかね?」って目配せしてきたので、
「私はちゃんと支払ってるよ!1年分とかで支払うと割引がきくしね。」
って言ったら、学生ちゃんは「どうしたらいいんだろうか?」って複雑な顔になってしまった。
私も、今回来年の3月分までの国民年金16万ちょっとを現金で支払わなくてはいけなくて、保険を掛けていない私としては「これを保険にまわしたほうが?」と一瞬思ったりもしたのだが、銀行へ行って収めてきた。
通帳残高を見てガックリ(涙)
またショート旅行に出かけようかと思っていたのだが、ちょっと残高とにらめっこしていたら、諦めモードになってしまった。

こんな思いをして支払っているのだから、真面目に支払っている人達がバカをみないといいなぁ。

 2006/06/05   Mon  小学生タクシー下校

何て世の中になってしまったのでしょう。

今日の夕刊記事に岡山県倉敷の小学校で全国初のタクシー下校が取り上げられていました。
ある団地に住む小学生達は、一斉下校日以外はタクシーで下校することになったようだ。
ひと気の少ない通学路があるようで、今までも不審者が出たりしている場所があるらしく、保護者と先生達が話し合い一部生徒が、『タクシー下校』というものが実現したようだ。
秋田の事件のように、今は家の近くであっても何が起こるかわからない。
今の時代、知らない人にしろ、顔見知りであっても信じられない。
こんな世の中で子供を育てるのって大変だろうなー。
子供の命を守るということは一番なのだが、家に閉じこもった子供たちってどんな風に成長していくのだろうか?
今考えると、私の子供のころって平和だったよなー。
学校から帰ってくるときなんて、完璧"昭和”の遊びであるが、階段で「ジャンケンポン、チヨコレイト」とか言いながら、なかなか階段から下りられないゲームしたりしながら楽しく帰ってきたものだ。季節によって変っていく景色を楽しみ、野草を握り締めて帰ったりもした記憶がある。
倉敷の校長も話しているが、『児童が自分で進んで何かをする時間を奪われて、これから子供たちの育ち方が心配』っと・・・。
なんで、こんな住みにくい世の中になったんだろう?
以前のようにはならないのだろうか?
子供の事件を見るたびに、考えるのだが全く答えは見えない。


 2006/06/04   Sun    お花の公園?!

愛知県の安城市と言う所に『安城産業文化公園デンパーク』というところがあります。
昨日・今日と”あじさいまつり”がやっていたので、今日はそこへ行ってきました。
入場料600円なのですが、近くのサークルKで割引券があったり、トヨタ自動車関連割引があったりするようです。
やっぱりどこへ行ってもトヨタさんは強いです!!

どのくらいの広さがあるのか謎ですが、ゆっくり全体を見て約2時間くらいでしょうか?!
いろいろなテーマにのっとって、花や木たちがのびのびと咲いていました。
メインのアジサイはまだまだこれから!というところ。
あじさい祭りの場所には、斑入り葉のアジサイや変った花びらのアジサイが鉢植えでありました。

食事処も結構あるし、授乳室も完備されている。
カップル・親子・団体さんも来ていました。




 2006/06/03   Sat    ムカデだぁ〜(涙)

この辺は田舎である。
今年すでに2匹目のムカデが出没した。
しかも私の足をかすめていった(泣)
ご飯を食べていたら、右足の小指付近で何かが触れた。
また我が家の老犬がご飯を嗅ぎつけて動き出したか!?と思ったのだが、犬がいるような気配が無い!!
箸をおき、見てみると10cmくらいあるムカデが
「やばい!見つかった!!」
と言わんばかりに大急ぎで前進している。
ゴキブリでは大騒ぎにもならない家だが、ムカデは家族一体となって退治にあたる。
って言っても、一人が退治にあたって他はその様子を見ているだけなんだけど・・・。
ガムテープを両面に引っ付けて外で思いっきり踏みつける。他の家の退治の仕方って分からないけど、我が家はこんな感じ。

ムカデといえば、小学生の頃のことを必ず思い出す。
忘れもしないその日は私が大火傷を負った日である。母親の手伝いで熱々のお味噌汁を鍋ごと移動していたところで、どういうわけか机にたどり着く前に自分の足の上にこぼしてしまったのだ。
TVではその頃大好きで毎週見ていた『意地悪ばあさん』(昭和人ですねぇ〜)がやっていたのだが、TVを見ている場合ではない。
すぐにお風呂へ行って流水にあてて、次の日近くの外科に行くことにした。その時、私の右足には5cm幅の大きな水ぶくれができており、私はメソメソ状態。
待合室で横になったおばあさんが、私がメソメソしているので、どうしたのかと心配して声をかけてきた。
一通り母親が説明したら、おばあさんの手が気になったようで、どうしたのか聞いたら、ムカデに刺され手先が何倍にも膨れ上がってしまったようだ。
手首の辺を紐で縛っていたので、その先に毒が回らなかったようだが、手先だけが真っ赤に腫れ上がった状態だった。
小さいながらにムカデに刺されたらヤバイんだ・・・と思ったものだ。

ってことは・・・
私の足を横切ったムカデももしかしてかんだ???小指がチクッとしたんだけど・・・(--;
と心配になり、足を上げて両親に見せたが噛まれたような後が無いから大丈夫だ!と言われ、再び食事に集中して夕方までムカデのことも忘れていたのだが、私の足は全然平気だった(^^)
死ぬ人もいるんだよねー?!
怖い怖い。

 2006/06/02   Fri    雇用保険説明会

午後から雇用保険説明会へ行ってきました。
確か、8年前にはハローワーク内で立っている人が多い中説明会が行われていた気がするのだが、いつから変ったのか近くの勤労福祉会館で行われた。
小ホールがほとんど満席状態。
”満員御礼”なんて喜んでる場合じゃぁ無いよねぇ〜(^^;
改めて、こんなに失業者がいるのかーっと思った。

今回の持ち物は
『受給資格者のしおり』と『筆記用具』
一応最初に渡された資料も一緒に持って行った。
説明会の初めに名前を呼ばれて
『雇用保険受給資格者証』や資料を取りに行く。
初め、ビデオを1時間くらい見て、それからその補足。ほとんど”しおり”に書いてあることである。
その後、就職活動についての説明。約2時間で説明会は終了した。
今まであまり考えたことが無かったのだが、失業保険というのは”働く気のある人”がもらえる制度なのだが、よぉ〜く考えると、このお金って自分が働いてた時に自動的に収めていたお金なんじゃないの?だから働く気があろうと無かろうともらわな損損!!

説明会の後、図書館にこもって本を選んでいたので、今日は疲れたぁ〜。お目当ての本は貸し出し中で借りられなかったけど、室井滋さんの本を見つけてしまったので、また借りてきてしまった。

 2006/06/01   Thu   DVD観賞

最近、またレンタルビデオ屋に行ってDVDを借りてみていました。
今回借りたのは、
『インハーシューズ』
『頭の中の消しゴム』
『最後の恋のはじめ方』
『マナに抱かれて』
の4本です。
『頭の中の消しゴム』が前から見たくて、今回はこれ目当てに出かけていったのだが、やっぱり何本か借りてしまうのよねー。
『・・・消しゴム』は本を読んではいたものの、もうすっかり内容を忘れてしまっていて、新鮮な気持ちで見ることができた。
”明日の記憶”といい、最近 若年性アルツハイマーについての本だの映画だのを手にしているなぁ〜。
自分が恐れていることなのかしら?(失笑)
この映画は、若い女性がアルツハイマーになる話で、結婚したてで一番楽しい日々を送っていたのに、突然襲ってきた病。
新しい記憶から忘れていくというこの病気から、一番大切な人(旦那)・その人と過ごした日々をどんどん忘れてしまい、どんどん苦しくなって自分から姿を消してしまう。
切ない物語です。

『インハーシューズ』は、性格・生活の全く違う姉妹のお話。
訳あって会うことのなかったマンハッタンにいるお婆ちゃんに会いに、その姉妹が次々にやってくる。
私は単純に「マンハッタンにお婆ちゃんがいるなんて羨ましい」と思った。ただ単にマンハッタンに行ってみたいだけ!ふふふ単純でしょ!

『ナマに抱かれて』は邦画。私としては邦画を見るのは珍しい。レンタル屋に行っても、ほとんど見ることは無いんだけど、この日はなんとなく足がむいていた。
どの映画よりも、この映画が一番良かった気がする。
多分それは、この映画がハワイの映画だったからだ。ハワイ島(ビッグアイランド)での映像だったんだけど、そこには私の感じたことのあるハワイの海があり光があり椰子の木があり・・・。映像だから"香り"を感じることはできないけれど、今でも一人でホノルルの空港に降り立った時のモアッとする暑さとハワイの香りを思い出すことができる。
マナの力、自然の力、ハワイアンの力に私はどれだけ助けられただろうか?
この映画が終わり、私は「ハワイに帰りたいよー」ってワンワン泣いていた。やっぱりハワイへ行かなくちゃ!!