■ ハワイ留学 ひとり暮らし編 ■
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さて、そんなこんなで第二の住居へやってまいりました。私にとって”初”の1人暮らしです。日本ではずっと自宅で家族と一緒に暮らしていたので、これが本当に始めての1人暮らし。しかも、海外で!!”なぁ〜んてすごい私”て自分で自分の事を誉めつつ新しい生活を楽しむことにしました。
新たな住居は、ワイキキだと言うのにかなり安いアパート。一般的な相場だと$800〜1000/一ヶ月が当り前の場所なのですが、私のアパートは$690/一ヶ月でした。でも、安いだけあってワイキキの中でも、だいぶ治安の悪い場所でした。私が移り住む数ヶ月前には同じアパートで「バラバラ殺人事件」があったようで、アパート契約時に教えてもらったほど。この事件は結構大きかったので地元の人たちはよく知っていて、ホームステイ先の家族からも「え?ここに住むの?」って何度も聞かれました。
でも、安かったし、その時期いい物件も無かったので決めちゃったのです。殺人事件があった場所は違う階だったし、犯人はただ今刑務所の中だし・・・。鍵もエントランス/エレベーター/部屋の鍵2つ+チェーンとしっかりしていたしね。夕方6時以降は外に出ない!と心に決めて、少しビクビクではありましたが新しい生活がスタートしました。

2月の終わり頃、日本から初のお客さま”はなまる”がやってきました。私のアパートへ泊まり、ダイヤモンド・ヘッドを登ったり、海へ行ったりとハワイを満喫していきました。新しいアパートで一番魅力的だったのが”ベランダ”このベランダにはイスとテーブルが置いてあり、はなまると朝食を作ってそこで朝ご飯を食べながらマノア方面の絶景を見ながら優雅なひと時を過ごしました。
また、夜にはマキキ&マノア地方の夜景が楽しめるのでベランダに出るのがかなり楽しみでした。
ハワイに来て3〜4ヶ月もするとだいぶ学校にも住む事にも慣れてきます。学校でのお友達がだいぶ増えてきて、スクール・アクティビティーでマウイ島1泊2日旅行へ参加する事にしました。仲良しのマルティーナ(スイス人)と「一緒の部屋になろうね!」って言っていたのですが、3人部屋しかなく誰もがコンビだったので、私とマルティーナが他のところに分散して入る事になった。そんな事もありましたが、強化合宿並みのマウイ島への旅。diaryよりお楽しみください。